響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、仕事がひと段落したけど全然疲れが取れない作者です

聖遺物を全然出す機会がなさ過ぎてリクエストしてるのが申し訳なく思ってしまう今日この頃

今回のお題は、

今ある聖遺物のみで技!!

技名

効果

演出


を書いてくれたらうれしいです


活動報告に記入お願いします
それではどうぞ




第66話 嫌な真実

 

 

フェブニル「あの時はよくもまあ上から目線だったな~~、もうほとんど覚えてねぇが、お前のその態度は覚えてるぜ」

 

 

了子が瀕死な傍ら、楽しそうに話をするフェブニル

さっきまで了子がまとめていたデータを閲覧しながら了子から取り上げたネフシュタンの鎧を触っている

 

 

了子「はぁ……はぁ……思い出したわ、あなた、私やあの方に突っかかってきてたやつね。雑魚だったから思い出すのに苦労したわ、はぁ……はぁはぁ……カハッ!気に食わない奴を潰すだけのなんの生産性もないやつだったわね、はぁ……はぁ……」

 

 

フェブニル「ちっ、死に体でよくもまあ舌が回るもんだな、だがお前には感謝しているんだぜ。カ・ディンギルを作ってくれたんだから」

 

 

了子「はぁ……うっ、なんですって?カ・ディンギルを……どうするつもり!?」

 

 

フェブニル「はぁ?そんなの月を破壊するだけだが?そして、我らが神を降臨させる」

 

 

了子「神?」

 

 

視界がぼやけてくる了子、だがその名前を聞くと意識が覚醒してしまう

 

 

フェブニル「改造執刀医、シェム・ハ・メフォラス様だ」

 

 

了子「な!なんで!?なんであいつが!?」

 

 

フェブニル「はは、その顔が見たかった!!お前が苦しんでるその顔が!!!」

 

 

了子「答えなさい!!なんであいつが!!」

 

 

フェブニル「ふん、まあいい。死に際に真実を知って絶望するお前の顔を見るのもいいかもな。そもそも、バラルの呪詛ってのはあの忌々しいエンキの野郎が、我らが神と刺し違えたときに、我らが神を封印するためにやったものだ」

 

 

了子「え?あ、あのお方が?」

 

フェブニル「まあ今のあんたみたいにほぼ死にかけ、そんな中やったもんだからお前さんに言えずにくたばっちまった。にしても滑稽だよな。

 

人間、いやお前ためにやったことを全部お前が壊そうとしたんだからなぁ。ぎゃはははははははははははははははははははははははははは!!!!!」

 

 

了子「う、嘘よ!!そんな、じゃあ私は……」

 

フェブニル「ははは、所詮お前らの愛なんてそんなもんなのさ、ぎゃはははははははははははははははははははははははははは!!!!!」

 

 

 

了子は絶望した、自分自身がしてきたことは何だったのか、あの人への愛はそんなもんだったのか

 

 

 

フェブニル「はぁ、久々に高笑いしたわ、じゃあなフィーネ。カ・ディンギルの方角が月に向かったその日、ここで我らが神が顕現されるのを見てるんだな、まあそのころに生きていればの話だがな、ぎゃはははは」

 

 

そういうとフェブニルはとどめを刺さずに去っていく。もう死に体、慢心したんだろう

 

 

了子「ごめんなさい……あなた……………………クリス……」

 

 

謝罪の相手は愛したあの人、そして………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

そんなことになってるともつゆ知らず、お出かけ会の面々

 

 

 

翼「うむ、これでいいだろう」

 

 

奏「たしかにこんな感じだな」

 

 

響「りゅうくんかっこいい!!」

 

 

未来「ふふ、何かあったあら守ってね」

 

 

 

龍樹「大丈夫かな、黒スーツなんて着慣れてないから」

 

 

 

お出かけする際、どうやっても男がいると友達とは言い訳できない

 

 

そこでボディガード、付き人みたいな黒服で行けば、トップアーティストにいてもおかしくはない。

翼さんが緒川さんから聞いてきたらしい。そういえばおれは緒川さんとあったことがまだない。なんでだろ?

 

 

 

そして土曜日、お出かけ場所はショッピングモール、ゲーセン、昼食、カラオケ

 

事前に俺が決めておいた

 

 

 

 

①ショッピングモール

 

翼「ほう、こんな感じになっているのか」

 

 

奏「やっぱなかなか来ないと新鮮に感じるな、小さい頃は家族ときたことはあるんだが」

 

 

響「へ~~、確か妹さんがいるんでしたっけ?」

 

 

奏「おう、確かお前らと同じぐらいの年だったな」

 

 

未来「ふふ、それならあってみたいかも」

 

 

翼「たしか香ってなまえだったな。今はどうしてるんだ?」

 

 

奏「香は実家近くの高校に入学してたな」

 

 

響「そうなんですね~~~、というかりゅうくんはなんで無口なの?」

 

 

龍樹「そりゃペラペラしゃべってたら付き人感ないだろ」

 

 

響「む~~~」

 

 

翼「ふふ、本当に立花は黒森のことが好きなんだな」

 

 

響「ふぇ!?そ、そそそそそんな、いや、ははははははは」

 

 

翼「(バレバレだな)」

 

 

奏「(バレバレだな)」

 

 

未来「(バレバレだね)」

 

 

龍樹「(どうやら俺は難聴系鈍感系主人公になれないらしい。

 

 

まあ、幸せだからOKです(尊い))」

 

 

 

 

 

 

②ゲームセンター

 

 

 

響「ふ、ふ、ふ、ここは女、立花響が、二人がご所望の景品をゲットしてみせましょう!!」

 

 

UFOキャッチャーに向かって熱意をあらわにする響

 

 

 

翼「見ものだな、立花の実力」

 

 

奏「もちろん二個とってくれるんだろうな?」

 

 

響「もちろんですとも!!!

 

 

ふ~~~キェェェェェ!!!!」

 

 

未来「変な叫び声ださないの!」

 

 

一回目

 

 

響「ぬ~~、失敗!!でも大丈夫!へいきへっちゃら!!」

 

 

二回目

 

 

響「お!動いた!」

 

 

 

それから……………………………

 

 

 

二十四回目

 

 

響」「へ、へへ、まだ、まだ!」

 

 

翼「もうよせ立花!」

 

 

奏「お前の気持ちは受け取ったから!!」

 

 

あきらめムードな3人、そして

 

 

未来「響、ちょっと変わって」

 

 

響「未来?」

 

 

電子決済で入金を済ませ、未来は淡々と操作ボタンを押していく

 

 

龍樹「………………ほう」

 

 

一回目でUFOキャッチャーの下の方から物が落ちる音がした

 

 

響「ふぇ?」

 

 

未来「はい、どうぞ」

 

 

その景品を一発でゲットしたのだ

 

 

翼「すごいな小日向!」

 

 

奏「結構慣れた感じだったな」

 

 

未来「ふふ、たまたまですよ」

 

 

そして未来に注目が集まってる中、また<<ガコン!>>っと音がした

 

 

龍樹「二人分、だったよな?」

 

 

未来に注目が行っている間に一発でゲットした

 

 

響「りゅうくんも未来もすごーい!」

 

 

龍樹「そうだろそうだろ」

 

 

未来「ふふ、ありがとう響」

 

 

 

 

 

翼&奏「「(なんだこの家族のような光景は)」」

 

 

そんな光景に少し驚きもあるが、なんだかほほえましくなる

 

 

そして

 

たまたま近くにいた元ひびみくりゅう教信者「てぇてぇ~てぇてぇ~」

 

 

涙を流して五体投地するやつがいたらしい

 

 

 

 

 

 

 




感想高評価
よろしくお願いいたします。




所持聖遺物

 
黒龍の鎧
雷切
鍵 
エクスカリバー
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ) 
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
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