響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、最近忙しい龍樹です
活動報告の返信の返信ってどうすればいいんだ!??

今回のお題は前回のお題のまま


それではどうぞ

今回は戦闘描写訓練回です



第68話 体なまってない?

 

 

戦闘描写訓練回

 

 

基本的にこの作品での戦闘はワンパンマン並みに一発で終わります

 

 

でも激しい攻防も描写したいので、今回はそういう回にしました

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

お出かけも終わり、復帰ライブのチケットも終わり、家に帰宅する龍樹

 

 

そして今日はクロとの戦闘訓練の日

 

 

鍵空間内にある一つの扉、開けた先には大きなフィールド、イメージとしたら少し大きめの天下一武道会会場のような感じ

 

 

そのフィールドの真ん中でクロはストレッチをしていた

 

 

クロ「あ、おかえりじゃ龍樹、女4人を侍らせてのデートは楽しかったか?」

 

 

龍樹「おいおい、おれが響一筋なの知ってるだろ?」

 

 

クロ「かか、ただからかっておるだけじゃよ。漫画みたいに『ば、そんなんじゃねぇから!』って頬を赤らめながら否定したりせんのかの~」

 

 

龍樹「馬鹿言え、そんな奴いるわけないだろ。さっさと始めようぜ」

 

 

クロ「せっかちじゃのう」

 

 

そういう二人はフィールドの真ん中で向かい合った

 

 

 

 

そして週3でやる訓練が始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

龍樹「じゃあ、いくぞ!」

 

まず先制攻撃は龍樹、まっすぐストレートにクロの顔面に向かって右拳を振るう

 

 

クロ「顔ばっか狙いおって、わしのキュートなご尊顔が変形したらどうする!」

 

クロは四の五のいいつつ片手で 龍樹の拳を止める。

別に余裕の表れで片手で止めるわけじゃない、龍樹の攻撃すべて当たればそこから物理的エネルギーを操作し、内側を破壊する

 

少し前に弦十郎が骨折した時、了子さんしか気づかなかったのは、表面上は無傷だったためだ

 

そんな攻撃を両手でふさげば両手が壊れかねない

そして互いに殺さない程度で本気で戦っている。最近回復系聖遺物がたくさん手に入ってからボロボロになるまで戦う

 

 

 

さて、左手で受け止めたクロ、そしてその拳を逃がさないように左手で掴むと回避できない龍樹の脇腹に向かって右足回し蹴り

 

主人公は強い強い言われているが普通にダメージは通る

なぜって?クロもあの呼吸を使える

 

 

 

後に『流水呼吸』といわれる

 

 

 

回し蹴りをされた龍樹、数メートルぶっ飛ばされるもすぐさま立ち上がり、クロに向かって右こぶしも構えて飛び掛かる

 

クロ「考えなしに飛んできたか」

 

そして右こぶしは、クロの足元をなぐった

 

 

クロ「へ?」

 

 

龍樹「へ、引っかかてやんの!」

地面に向かって殴った後、飛び掛かった勢いのまま体を丸め、一気に右足を喉に入れ込んだ

 

クロ「ご、かはっ!はぁ………く、喉狙ってくるとか卑怯じゃん!」

 

 

龍樹「馬鹿いえ、相手も呼吸使うなら弱点は喉か肺だろ」

 

 

クロ「ち、かわいくない。」

 

 

龍樹「おれはワンサイドゲームじゃない戦いの時は相手に全力を出させない戦い方をする主義なの忘れたか?というか普通に喋れてるし」

 

 

クロ「ふん、あんなんで喉がつぶれるようならお主と訓練なんてせんわ」

 

 

龍樹「だよな~~」

 

 

話を終え、今度はクロが攻撃を仕掛ける

手から黒い炎のような球を数十個出すと、それは龍樹に向かって放出

 

龍樹「ちっ!」

呼吸により視覚を強化、さらにエネルギーを目に集中することで5秒先の起動を予想、実質5秒先の未来視

 

すべての球を避け切る龍樹

 

クロ「ひひ」

 

だが一つ、通り過ぎた球が方向を変えて龍樹の背中に突撃

 

 

龍樹「な!?がはっ!」

 

 

完全な不意打ちによけきれずに転倒。

 

 

龍樹「おいクロ!おまえいつの間に追尾機能できるようになってんだ!!」

 

クロ「かかか、この日のためにこそっと鍛えておったんじゃ、おぬしに不意を突かれたときの顔が面白くての~~」

 

 

龍樹「ち、まあいい。ウォーミングアップはおわりだ」

 

 

クロ「そうじゃの」

 

 

そこからは最低限の会話しかできない

 

 

 

 

 

 

龍樹はクロの後ろに高速で移動するとその移動の勢いをぶつけるように右回し蹴り

クロはその蹴りを受け流すようにしゃがんで回避、そして懐に向かって右を龍のように変化した手を突き出す

 

だが龍樹は回し蹴りの回転を止めずに左手で裏拳をし、向かってくる突きを横から払う

 

 

互いに一歩下がった位置で立て直す

 

 

龍樹「龍化は反則だろ」

 

 

クロ「わしの本当の体だからいいんです~~」

 

 

龍樹「硬すぎんだよそれ」

 

 

実際龍樹は裏拳をしたがクロは折れた様子はない

 

 

龍樹「なら、童子切安綱!」

 

聖遺物を呼び出す

 

 

クロ「うわ、汚いんじゃ~~~!」

 

 

龍樹「うせぇ、おまえこそ力使ってるんだ!こっちだって使わせてもらう!」

 

 

そういうと刀を前に構え、そのままクロに向かって横向きに素振りをする

 

 

だがその素振りの斬撃がクロに向かって飛んでいく

 

龍樹「威国!!」

 

 

クロ「く~!!」

 

横一直線の斬撃、しゃがむほどの高さはなく、上に飛ぶしかない

だからクロも飛んだ

 

龍樹「やっぱ飛ぶよな~~!!」

 

そこを狙って龍樹は直接きりにかかる

 

 

クロ「ふん、人間ならやられておるだろうが、わしは飛べる」

翼を広げ、ジャンプしてきた龍樹が届かない距離まで飛び上がり

 

 

龍樹「威国!!」

 

重力に従って落ちる間にやれることはやる

斬撃を横向きに飛ばし、斬撃の反動ですぐさま地上に向かう

攻撃よりエスケープが目的の斬撃

 

だがクロからしたら滞空時間は絶好のチャンス。最低限の行動でよけ、そのまま龍樹に向かって飛んでいく

 

 

龍樹「まあそうなるわな。だからこそ鬼丸国綱!!」

 

龍樹の手元に柄が真っ赤な炎のような刀が召喚され、さやから抜き出す

 

 

龍樹「二刀流ってかっこいいじゃん」

 

鬼丸国綱は炎属性、童子切安綱は風属性

 

察しのいい人は気が付いたかな?

 

 

龍樹「爆炎竜巻(ばくえんたつまき)!」

 

 

童子切安綱の風の力で竜巻を作り、さらに鬼丸国綱の炎を合わせる

 

そしてできた燃える台風が突撃するクロに向かって放たれた

 

 

 

クロ「は!?ま、まず!ぎ、ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

クロは竜巻に飲まれた

 

 

 

 

 

 

龍樹が地面に着地した時、事前に設定していたタイマーが音を鳴らす

 

 

龍樹「はぁ~~~、疲れた」

 

 

そしてクロは普通に飛んで着地した

 

クロ「龍樹!めっちゃ熱かったぞ!髪の毛が少し焦げたではないか!!」

 

 

龍樹「それ以外無傷なお前に対してなんて言えばいいんだ?」

 

 

 

訓練が終わり、ゆっくりしていると

 

 

セレナ「龍樹くん!クロさん!ご飯できましたよ~!」

 

 

龍樹「へ?セレナが?いつの間に出来るように」

 

 

クロ「わしが教えた」

 

 

龍樹「な、なるほど」

 

 

 

 

そしてメイン空間にある家に、ご飯を食べに向かっていった

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今日のご飯は唐揚げ

 

 

 




感想高評価
よろしくお願いいたします。



所持聖遺物

 
黒龍の鎧
雷切
鍵 
エクスカリバー
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ) 
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
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