響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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どうも!!最近トウカイテイオーでURA優勝できました!!!!

あ、土日休んだけど今思えば大丈夫か心配です


それではごゆっくりと!!!


第7話 ほんとに力が欲しいか?

どうも皆さんこんにちは

幼稚園生活一年を経過し、5歳になった黒森龍樹です

 

そして、立花家と小日向家とうちの黒森家の3家族で交流することが多くなった

 

最近だと、3家族でキャンプやバーベキューに行ったりするようになった

意外なことに、まとめ役は立花洸、響のパパがやっている

 

あの事件がなければ響にとって頼れるパパのままだったのだろう

 

 

 

さて、父さんが最近やっている仕事がうすうすわかってきた

 

 

どうやら発掘チームのメンバーらしい

 

 

どっかで聞いたことあるような気はするけど、うちの父さんが何かできるのだろうか………

家では母さんとイチャイチャしかしないからな~~~

 

 

いいお父さんなんだけどな、

 

がれきの下敷きとか、毒のある生き物にかまれたりしないか………心配だな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………

 

一方そのころ

 

 

天羽先生「助かったよ黒森くん………落下してきたがれきを一発で木端微塵にしてくれて」

 

 

辰巳「いえいえ、人は助け合ってこそですから」

 

 

天羽先生「さすが黒森君だ、ちょっと休憩地点に戻って休憩しよう」

 

移動し、キャンプ用の椅子に座って、水筒に入れたお茶を飲みながら二人で談笑し

 

 

 

 

天羽先生「そういえば黒森くんにもお子さんいたよね?」

 

 

辰巳「え、はい、いますけど。」

 

 

天羽先生「黒森君の血を引いてるってことは、多分その子も強くなる才能があるかもしれないね、大きくなったら鍛えたりするのかい?」

 

 

辰巳「いえ、息子を鍛えるつもりはないですね」

 

 

天羽先生「おや、意外だね。何か理由でもあるのかい?」

 

 

辰巳「少し長くなりますけどいいですか?」

 

 

天羽先生「私は構わないよ」

 

 

辰巳「ありがとうございます。………………………中学のころ、自分はこの力におぼれていました」

 

 

天羽先生「おぼれていた?」

 

 

辰巳「そのころはただ力があるだけでした。アニメや漫画を読みながら少し鍛えていたんですが、自分は強いんだって、よくある中二病みたいなものでした。まあ、力がある中二病だったから、普通の中二病寄りたちが悪かったです」

 

 

辰巳「そして周りを見ると、自分は孤独でした。ほかより力があるからこそ、周りから化け物を見るような目で見られていました。」

 

 

天羽先生「………………………すまない、いやなことを思い出させて」

 

 

辰巳「大丈夫ですよ………そこから陰湿ないじめをやられて、高校ではぐれて毎日喧嘩になってしまいました………」

 

 

天羽先生「力があるからこそ………か……」

 

 

辰巳「龍樹も多分その才能はあるかもしれませんが、自分のような結果になってほしくはないですから………友達たくさんできてほしいですし」

 

 

天羽先生「なるほどな、だが気になるのは、そこまでひどいことになった君がどうやって社会人になって、今ここにいるんだい?」

 

 

辰巳「変な聞き方ですね。まあ、それは妻の…晴夏のおかげです」

 

 

天羽先生「奥様の?」

 

 

辰巳「妻とは大学で出会ったんです。………一応勉強はできたんですよ?

まあ、適当に大学卒業して、ぶらぶらするつもりだったんです

で、アニメ漫画同好会で妻とあったんです」

 

辰巳「それで晴夏に惚れて、次の日に告白したんです」

 

 

辰巳「あの時は自惚れていました。力を見せれば何でもできると、まあ振られましたけど」

 

 

天羽先生「振られたのかい?てっきり一発でOKになったのかと」

 

 

辰巳「お恥ずかしいことに、あの時の自分は上から目線でしたので。ぼろくそに正論パンチで殴られ、自分が激情して襲ってしまった時も負けてしまい。何度も何度も告白してやられてを繰り返していくうちに、心を入れ替えて、今は妻の為、そして龍樹のために頑張ってるんです」

 

 

天羽先生「いやー、いい話なんだけど少しいいかな………え、黒森君負けたの??」

 

 

辰巳「いやー、あの時は傷一つつけられなかったですから」

 

 

天羽先生「えぇっ……………………(黒森君の奥様はいったい何者なんだ………)」

 

 

辰巳「まあ、息子には喧嘩なんかせずに幸せに生きてほしいんです」

 

 

天羽先生「そ、そうか。じゃあそろそろ作業再開しようか。支援してもらっている以上成果は残さないといけないからね」

 

 

辰巳「わかりました、特殊…………なんたらから支援してもらってから聖遺物が見つかりだしましたもんね…………アウなんたら波形がどうたら…………」

 

 

 

 

 

大体このころに特異災害対策機動部二課が設立された

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

親の心子知らず

息子は絶賛力を求めています

 

 

5歳になってから、三輪車を手に入れて活動範囲も増え、一人で響や未来の家に行くことも多くなった

 

 

さて、そんななか、龍樹くん

父親の部屋が漫画部屋になっているためよく漫画を読みにここに来るのだが

 

とある紙を見つける

 

 

龍樹「今日は何読もうかな~~~~~、父さんまた散らかしてるよ………」

 

 

辰巳はよく荷物を床におきっぱにするため、晴夏に怒られている

 

 

龍樹「しょうがない、片づけておくか………ん?」

 

 

片づけだした瞬間、一枚の紙を見つけた

内容は来週の業務内容をまとめたスケジュール表

水曜日に近くにある山で作業を開始すると書いてあるが、龍樹に見逃せない一文が書かれていた

 

 

龍樹「………聖遺物の反応を検知…父さんいったい何の仕事してんだよ………………でも………聖遺物きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

ついに来た!!響を守るための力!!それを手に入れるチャンス!!!!」

 

 

なんとも都合がいい展開、場所も頑張れば今の龍樹でも行ける距離

そして今は金曜の夜。明日は土曜、お休みなのである

 

 

龍樹「行ける!!どんな聖遺物かわからないけど、かけら、贅沢言えば完全聖遺物!!!日頃原作の弦十郎さんを参考に[飯食って特撮を見て、響のことを思いながら寝る、そして少しの鍛錬]を繰り返してきたから、少し強くなった気がするから、明日の準備をしよう!!!」

 

 

 

さあ皆さん、今回龍樹は響をを助けるための力を手に入れる望みが出来ましたが、

目的地で待ち受けているにはなんと

皆さんが誰だ?ってなってた???がいます

 

???はいったい何なのでしょうか

 

 

 

そして皆が言っていた「解放者」とは何なのか

 

 

それは次のお話です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回!!「黒森龍樹大勝利!!!希望の未来へ!レディーゴー!!!」

(最終回ではありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?

なんとなく最後らへんでGガンダムのナレーションの人が頭に浮かんできました

ちなみに作者はGガンダムとビルドファイターズしかガンダムシリーズを見たことはありません

感想で何かおすすめのガンダム作品を書いてくれたらうれしいです

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