響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、作者です

皆さの待ちかね、今日のお題は


呪術廻戦で好きなキャラ

理由?最近漫画
0~15巻を大人買いして一気読みしました

好きなキャラは乙骨、漏瑚、腸相です

それではどうぞ




第71話 狂乱

大体時間は午後3時ごろ

 

この日最後の授業をしていた時、リディアンに大量のノイズが出現、一般人に襲撃しだした。授業中だったため、響は未来と一緒に生徒の避難誘導をし、翼と奏は別仕事を中断し、現在車で向かってきている

 

 

そう、最悪な事態があるのは、原作と違い、響がいる代わりに、弦十郎、緒川が本部にいないのである。

 

まあ、原作の響ならやばかったかも

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

響「みんな急いで!シェルターはこっちです!!」

 

 

未来「落ち着いて行動してください」

 

 

避難訓練を何度もしているおかげでほぼ全員シェルターに避難で来た

 

 

未来「響、避難誘導出来たよ!!」

 

 

響「うん、じゃあ。いてくるね」

 

 

未来「響………ちゃんと帰ってきてね!!」

 

 

響「………わかった!!ちゃんと帰ってくるから!!」

 

 

そういって響はノイズのいる方向に、未来はシェルターにそれぞれ向かっていった

 

 

 

 

響「Balwisyall Nescell gungnir tron」

 

 

 

響は変身すると、大量に固まっているノイズの群れに向かってライダーキック!!

 

 

'我流清唱脚'

 

 

呼吸でオーラを足に集中し、蹴りを入れる、ライダーキックの定番技のようなもの

 

だが威力は絶唱並み

 

 

蹴った先の範囲のノイズは灰に変わる

 

 

 

 

 

 

 

戦闘中に響の能力の現状を教えよう

 

 

 

響は常に、呼吸によるエネルギーについて、そしてどんなことにもエネルギーが発生することも考えた

 

 

そして一つ、あることを考えた。それは絶唱について、

 

 

絶唱は、多大なエネルギーを発生し、強力な攻撃を放つ

 

そして絶唱発動には、それに見合ったバックファイアを受けることになる

 

 

 

 

 

響は柔軟な発想力で、絶唱の根本を覆すことを考えた

 

 

 

 

バックファイアのエネルギーも攻撃に仕えたら普通の絶唱より二倍強いのでは?

 

 

 

響は原作と違ってまあまあ勉強が出来る、物理や数学は龍樹から教えてもらう

 

 

 

そのバックファイアのベクトルを前に放出できればと

 

 

そして響は、

 

 

この世界の主人公だ

 

 

 

 

 

やれないわけがないだろう?

 

 

 

響「Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el baral zizzl

Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el zizzl」

 

 

その瞬間、二課のフォニックゲインを測る装置がエラーと表示された

 

上限以上のフォニックゲインの場合はエラーとなってしまう

 

 

 

 

 

響「エネルギーを、前に!!!」

 

 

右手に纏うオーラは、清らかで落ち着きがある青

 

 

'清唱拳・青'

 

 

 

左手に纏うオーラは、情熱的で激しさがある赤

 

 

'絶唱拳・赤'

 

 

 

 

響「そういえば最近読んだ呪術廻戦でも同じようなのが、確か」

 

 

響は両手を合わると

 

 

赤と青が交わり、中心から紫色のオーラに代わる

 

 

響「ちょっと………派手にやっちゃうね」

 

 

 

'虚唱拳・茈'

 

 

 

圧縮されたエネルギーが手の形になり、ノイズの集団に向かって放出される

 

 

巨大な手が一直線にノイズたちを灰に変えてゆき、

 

 

茈がきえたころには7割のノイズが消えた

 

 

 

だが

 

 

 

響「ふ~~~、あとは。………………あーーーーーー!!!!、やっちゃった!!!!!」

 

 

虚唱拳・?は地面を削り、グラウンドがほぼ廃地となっていた

 

 

 

 

 

 

 

うちの響はハーメルン最強の立花響なのかもしれない(親ばか)

 

 

 

だがまあ、このノイズはあくまで装者の陽動の為

 

 

敵の本命は………

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

フェブニル「へ、がら空きすぎだろ」

 

 

フィーネが持っていた端末を使ってエレベーターを降りるフェブニル

 

 

フェブニル「あとはカ・ディンギルを起動して、決まった時間を待って、そして打てばいい。ひひひ、これで我らが神が復活する!!!」

 

 

もう復活したかのように叫ぶフェブニル

 

 

だがエレベーターが目的階につき、扉が開いた

 

 

<<ドカーーン>>

 

 

扉が開き、前に進んだ時にワイヤートラップが作動、すぐさま爆発が起こる

 

 

 

 

藤尭「やりました!!」

 

 

友里「………いや、まだよ!構えを解かないで!」

 

 

 

爆煙が晴れると、フェブニルはネフシュタンの鎧も纏っていた

 

 

藤尭「ネフシュタンの鎧!」

 

 

フェブニル「………………………………猿どもが………」

 

 

フェブニルはネフシュタンの鞭を二課職員たちに雑に放出し、職員たちがいる付近の床を破壊、その衝撃で職員たちはほぼ全壊

 

 

 

フェブニル「さてと、デュランダルは~~、ここか」

 

 

デュランダルが保管されている一室に入る、フィーネの資料を頼りにデュランダルを起動させる

 

 

 

フェブニル「起動せよ、カ・ディンギル!!!!」

 

 

 

カ・ディンギルは起動し、エレベーターシャフトは月に向けられた超荷電粒子砲に姿を変えた

 

 

 

 

その姿は、様々な個所からでも見えるほど大きくそそり立っていた

 

 

近くでノイズを殲滅し終えた響

 

響「え!?な、なに!?」

 

 

 

バイク移動に切り替えた翼と奏

 

 

翼「あれが、カ・ディンギル!」

 

 

奏「まさか了子さんがあんなもん作ってたとはね。」

 

 

 

 

館から二課専属の病院に了子さんの搬送を終えた弦十郎とクリス

 

 

 

クリス「ち!あそこにフィーネに手をかけたやつが!!」

 

 

弦十郎「く、遅かったか!」

 

 

 

 

 

そして、鍵空間にて、すでに龍合している龍樹

 

 

コクリュウ(龍樹)「始まったか」

 

 

クロ「もう行くか?」

 

 

龍樹「とりあえず一発発射されたときに備えて上にいておこうか」

 

 

クロ「そうか、響とやらがぼろくそにやられるかもしれんぞ?………ひっ!」

 

 

龍樹「その時はその相手に何十倍にも何百倍にも倍にして返してやるさ、

殺さずに何度も何度も」

 

 

クロ「おいおい、闇落ちキャラか腹黒キャラをするでないわ、普通に怖い」

 

 

龍樹「へいへい」

 

 

 

 

 

 

 

 

フェブニルの運命はいかに

 

 

 

 

 

 




感想高評価
よろしくお願いいたします。


所持聖遺物

 
黒龍の鎧
雷切
鍵 
エクスカリバー
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
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布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
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射殺す百頭(ナインライブズ) 
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日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
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神憑依の打楽器(アタバキ)
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