響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はおどうも、これにて無印編終了です

長かった~~~~


次はもちろんG編ですよ~~


それではどうぞ


第74話 あ、エクスドライブしてないじゃん

 

 

なんとまああっけなく、フェブニルは灰になり、ネフシュタンの鎧は砕けたかけらを除いたすべてが灰に

 

ソロモンの杖は無傷で転がっていた

 

 

 

圧倒的な力

 

 

装者は皆、そう圧倒的な力に思考を集中してしまう

 

 

そして沈黙を破ったのは

 

 

弦十郎「お前ら無事か!?」

 

車から降りてすぐさま装者の元に駆け付ける弦十郎

 

 

 

弦十郎「こ、これが、カ・ディンギル!」

 

 

コクリュウ(龍樹)「お、弦十郎さん。遅かったね」

 

 

弦十郎「コクリュウ君、君が、やってくれたのか?」

 

 

コクリュウ(龍樹)「俺は最後の最後でいい所をとっただけ、9割は装者のお手柄さ」

 

 

クリス「どでかい龍を真っ二つにしたやつが何か言ってら」

 

 

奏「私たちはノイズ掃除しかしてないんだけど」

 

 

翼「ほんとに、上には上がいるのだな」

 

 

事態は終わりって雰囲気

 

 

そしてコクリュウは

 

 

コクリュウ(龍樹)「さてと、おれは帰らせてもらうから」

 

 

響「あの!コクリュウさん!!」

 

 

コクリュウ(龍樹)「ん?」

 

 

響「ありがとうございました、あのライブの時から、何度も助けに来てくれたこととか」

 

 

コクリュウ(龍樹)「気にしなさんな、おれはダークヒーローなんだから。ま、自分でダークヒーローっていうのもなんだけどね。」

 

 

そういってコクリュウは消えた

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

無印での戦いは終わった

 

この後原作通り、装者は死亡したことにするための軟禁状態になる

 

 

原作と違うところをまとめると

 

 

エクスドライブにならなかった

 

カ・ディンギルは破壊されていない

 

響、ガングニールなしでも強い

 

 

 

 

 

 

そして何も知らず、響が死んだとなっている未来

 

未来はもちろん暗いが、原作と違う

 

彼女にとっての太陽は、もう一つあるから

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

響の死亡通知がきて一週間後

 

 

 

どうも、龍樹です、いま、俺の家にいるのですが、今未来がいます

 

 

未来「………」

 

 

未来、響の死亡通知がきてからおれのところにきました

 

 

個人的に原作通りにいけば、響が未来を助けて感動の再会!ってなるけど、いつ、響のいないあの世に旅立つか怖くて怖くて

 

とりあえず一か月落ち着くまでうちに泊まることになった

 

基本俺が料理を作ってる

 

 

最初は未来が作るって言ってたが、料理に集中できずに危なかった

 

 

ちなみに俺の学校もリディアンに近いこともあって被害にあい休校中

 

 

この世界じゃまだリモートワークは流行ってないようだ、

 

 

 

 

 

 

 

 

未来「………………………ねぇ龍樹」

 

 

龍樹「どした未来」

 

 

未来「なんで龍樹は平気そうなの?」

 

 

龍樹「(生きてるの知ってますなんて言えないし)

 

まあ、平気じゃないんだけどね。なんというか、男ってめんどくさい生き物でね。周りで泣いてる人がいたら、自分の涙が吹っ飛んで、その人のことを慰めようっていう思いが」強くなるんだ

 

それにもし響がめそめそしている俺を見たら、『へいき、へっちゃら』って言ってくれるかもしれない。」

 

 

未来「!………………そうだね。響なら………ひびきなら………う、うわぁぁぁぁぁん」

そのまま未来は龍樹に抱き着き、落ち着くまで泣いた

 

 

そして龍樹君

 

 

龍樹「(クッソ気まずい、やべぇ、知ってるからこそ色々となんか、うん)」

 

 

そのまま時間は流れる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

響の死亡通知がきて一か月後

 

 

今日は墓参り

 

 

うん、ひどい雨

 

まあ男にとっては涙をごまかせるからいいけど………

 

 

お墓に到着

 

 

未来は原作みたいに泣きじゃくらない、まあ俺がいるから気を使っているのかもしれない

 

 

少し経った後、

 

民間人「きゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

龍樹&未来「「!!?」」

 

 

でましたノイズ

とりあえず、

 

 

龍樹「未来、あの人腰抜かしてしまってる、おれが担ぐからシェルターへの最短ルートを調べて!!」

 

 

未来「え、う、うん!わかった!」

 

 

ここは二人があまり来ない地域、シェルターがどこにあるなんてわかんない

だが今の時期の携帯端末は近くのシェルターがどこにあるかがすぐにわかるようになっている

 

 

分担を分け、ノイズたちから逃げる二人

 

 

流水呼吸の修行をしていたおかげで原作の数倍早い未来

 

それに簡単に併走できる龍樹

 

 

うん、でも未来は限界が来る

 

 

 

未来「はぁ、はぁ、あと少し………」

 

 

龍樹「未来!!」

 

 

急に走ったため足がついていけずにこけてしまう

 

 

龍樹「未来!!!」

 

 

未来「ごめんね、響………」

 

 

 

でもまあ

 

 

 

響「生きるのを、諦めないで!!!」

 

 

 

龍樹&未来「え?」

 

 

 

未来に襲い掛かろうとするノイズを、上空からライダーキックで吹っ飛ばす響

 

 

未来「響………」

 

 

響「ごめんね、色々と隠し事が増えちゃって。あの事件で一度死んだことになったんだ」

 

 

龍樹「響ーーーーーーー!!!!!!」

未来「響ーーーーーーー!!!!!!」

 

そういって二人は響に飛びついた

 

 

 

響「ふぇ!!??ちょ、二人とも!!??」

 

 

未来「響の馬鹿、寂しかったんだから!!」

 

龍樹「俺も死んだって聞いて………………響ーーーーーーー!!!!!(大号泣)」

 

 

 

 

 

 

クリス「まったく、イチャイチャしてやがる」

 

 

翼「いいじゃないか、一ヶ月ぶりの再会なんだ」

 

 

奏「なんか微笑ましいな」

 

 

了子「いいわね~~、やっぱり命短し恋せよ乙女ね」

 

 

緒川「え、乙女?」

 

 

了子(フルスイングキック!!!)

 

 

緒川「ぐふっ!!」

 

 

翼「緒川さーーーーーーーん!!!!」

 

 

弦十郎「とりあえず、一件落着といったとこか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これにて無印編はおわり

 

 

めでてぇ~~めでてぇ~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

鍵空間

 

 

 

クロ「空のペンダントを拾ってきたぞ!!!」

 

 

龍樹「へ?」

 

 

セレナ「へ?」

 

 

鍵空間にある家にて、リビングでくつろいでいるときにクロが言ってきた

 

 

クロ「ほれみよみよ!!」

ポケットから取り出したペンダントはシンフォギア装者が持っているペンダントそのもの

 

 

クロ「セレナ、前にエクスカリバーと適合してるような雰囲気なかったか?ペンダントはあるんじゃ、もしかしたらまた装者になれるかも」

 

 

セレナ「え、ええ!?」

 

 

龍樹「いやいや、シンフォギアは欠片のエネルギーを鎧に変換して纏うんだぞ?完全聖遺物で出来るわけないだろ」

 

 

クロ「そんなもんチート能力者の解放者なら何とかなるじゃろ!!」

 

 

龍樹「そもそもどこで拾ったんだよ!!!」

 

 

クロ「二課跡地」

 

 

龍樹「盗んでらっしゃる~~~~!!!!!」

 

 

クロ「まあまあ、そんなことより、やってみんか?」

 

 

龍樹「まあ、試しにやれるかやってみよ」

 

 

 

 

 

龍樹は机にあるエクスカリバー(未契約)の上にペンダントをぶら下げる

 

 

龍樹「なんかうまくいきますように~~~~」

 

少し力を籠める龍樹

 

 

 

 

 

 

 

すると、エクスカリバーがペンダントの中に粒子になって吸い込まれていく

 

 

龍樹「えぇぇ!?」

 

20秒くらいでエクスカリバーは跡形もなくなる

 

 

 

クロ「さすがは解放者じゃな!!」

 

 

龍樹「こんなん出来るのかよ………………あ、じゃあこれは」

 

 

クロ「ん?」

 

 

龍樹はポケットから、ネフシュタンの鎧のかけらを取り出し

 

 

龍樹「原作で了子さんがやってた感覚で~~~」

 

 

 

 

すると、原作で了子さんがやってたように、周りの空間から粒子が集まっていき、ネフシュタンの鎧は完全聖遺物になった

 

 

 

龍樹「………………………………マジかよ………」

 

 

そう、解放者の能力三つ目

 

 

聖遺物のかけらを完全聖遺物にできる

 

 

である

 

 

 

龍樹「作者~~~~~!!!!どんだけチートなんだよ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

クロ「さてと、冗談で言ったらマジになったのじゃが。セレナ。おぬしはどうしたい?」

 

セレナ「………………………へ!?わ、私!?」

 

目の前の光景に意識が飛んでたセレナ

 

 

セレナ「わ、私は、龍樹くんやクロさんに数年間お世話になりました。私だって恩返しがしたい。

 

だから私は、その力で恩返しをします!!」

 

 

クロ「ほう、いきなり言ったわしが言うのもなんじゃが、そんなぱっと言っていいのか?」

 

セレナ「いちいち考えて言うよりノリと勢いでやった方がいいですから!!」

 

 

クロ「そうか………わかった」

 

そういって、クロはセレナにペンダントを渡す

 

 

 

 

セレナ「あ、この感じ、頭にに歌詞が流れ込んでくる………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレナ「Seilien coffin ex-calibur tron」

 

 

 

 




感想高評価
よろしくお願いいたします。



所持聖遺物

 
黒龍の鎧
雷切
鍵 
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ) 
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
アルゴー船
デュランダル
ネフシュタンの鎧
謎の時計聖遺物
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