スピードが来ない!!!
なんでバクシンオーとスマートファルコンでパワーなのさ!!
それではどうぞ!!
第75話 全員強くなればいいじゃない!!
ルナアタック事変が終わり、響たちは生活に復帰し、なんやかんや忙しい時期だった
龍樹が通う高校も、リディアンに近いこともあって壊滅、そして移転
何の因果か、新設された場所は同じく新設されたリディアンに場所が近かった
こっちの高校の男子どもは相当喜んでいた
まぁ、建設の為もあってか、数日は休校、自宅学習になる
そんな中主人公は、二課の潜水艦の中にいた
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龍樹「あの~~、弦十郎さんに呼ばれたんですが、いったい僕は何を………」
現在龍樹は緒川さんに潜水艦内でどこかに案内されていた
緒川「あ、その前に、挨拶が遅れました。私、ここで諜報活動などを担当している緒川慎次と申します。後はツヴァイウィングのマネージャーもしております」
いったん止まって、名刺を渡す。原作で響がもらったものだ
龍樹「ツヴァイウィングのマネージャー!え~っとこれはどうも。あはは」
龍樹は無印終わりはGにすぐ行くと考えていたが、現実ではそんなすぐに時間は進まない。
緒川「本日は黒森龍樹さんには、響さんを鍛えた師匠としてこちらに呼ばせていただきました。」
龍樹「ふぇ?」
緒川「龍樹さんの指導のおかげで、響さんは相当強くなりました。その力をほかの装者にもご教授願いたいため、ここに呼ばせていただきました」
龍樹「な、なるほど。ははは」
そして着いたのは応接室、緒川さんとそこで別れ、中に入ると弦十郎さんが待っていた
弦十郎「あ、きたか龍樹君。大体の説明は慎次からしてもらったか?」
龍樹「はい、自分が響みたいな装者?を鍛えるって話でしたよね?」
弦十郎「そうだ、今は装者同士でやったり、おれや慎次が鍛えてたりするが、おれたち二人はいつもいられるわけじゃないんだ。」
龍樹「あ~、国の組織って大変なんですね」
弦十郎「まぁな。そこで君に装者達を鍛えてほしい。もちろん、報酬はそれなりに出させてもらう」
龍樹「自分でいいんですか?こんなただの高校生に」
弦十郎「逆にその方がいいんだ、君は装者達と信頼関係もあるからやりやすいだろうし、新たに探すにしても裏取りにコストを割くのはあまりしたくない。
そして君は私自身がいいと思ったから呼んだ。それだけさ」
龍樹「な、なるほど。わかりました、その話、お受けさせていただきます!」
弦十郎「うむ、それではさっそく顔合わせしに行こうか」
龍樹「へ?今から!?」
そのまま流されるように、装者が訓練しているトレーニングルームに案内される
響、翼、奏、クリスがシンフォギアを纏って戦闘訓練をしていた
弦十郎「全員、訓練を中断して集合!!」
響「ん?あれ?りゅうくん!?」
翼「む?黒森?どうしてここに」
奏「もしかして響に会いに来たとか?」
クリス「え?そんなことで入れる場所じゃないだろ」
続々と集合する装者たち
弦十郎「皆集まったな」
響「師匠!なんでりゅうくんがここに?」
弦十郎「龍樹君には今日からお前たちを鍛えてもらう指南役となった。俺や慎次は手が離せないこともあってなかなか指南役を出来なかったため黒森君に任せることにした」
風鳴「元々立花のもう一人の師匠の黒森だ、前々からご指導承りたかった。」
奏「(今思えばこいつ、弦十郎の旦那の骨を折ったやつだ、シンフォギア纏った私たちでもできなかったことをする力、普通に気になる)」
響も前向きな姿勢を見せたが、一人だけ、反対の意見を出した
クリス「いやいや、ちょっと待て。え、私ここに入ったばっかで知らないこともあると思ったが、こいつってそんな強いのか?ただの学生だろ?」
響「む~~クリスちゃん!りゅうくんは強いんだよ!私はりゅうくんのおかげで強くなれたし」
クリス「そうか~~?」
弦十郎「まぁ、何も知らないクリス君や、聞いたことはあっても実際に見たことはない翼や奏も、どれくらいの力なのか気になるだろう
そこで龍樹君、おれと手合わせしないか?」
龍樹「へ?」
装者『えぇ!?』
弦十郎「口で語るよりその目に刻む方が理解できる、どうだね龍樹君、やってくれないか?」
龍樹「そうですね………わかりました。」
クリス「はぁ!?受けんのかよ!!??」
翼「雪音、ここは男と男の勝負、下手に口を出さないほうがいい」
奏「へ~~いいじゃんそういうの。少年漫画っぽいじゃん」
クリス「え~~~」
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装者たちは端の方で見学し、トレーニングルームの真ん中で二人が向かい合っていた
龍樹「そういえば前にやったときは途中で終わっちゃいましたから、今回はたくさんやれますね」
弦十郎「そうだな、あの時に自分の慢心さに気づいた。そして鍛えなおした。」
龍樹「(((;゚д゚)ゴクリ…)まじか、原作以上に強くなってるのか!?)」
弦十郎「さぁ、そろそろ始めようか」
龍樹「………えぇ!」
開始の合図はなく、互いに語らずに、二人は動き出した
弦十郎は前回懐に入られたことを考え、小さく構え、大きく振りかぶらず、ボクシングのような右ストレートパンチを繰り出した
この際懐に入られる場合を想定して右足は蹴りを入れれるようにしていた
それに対して龍樹はその対策を分かってか、懐に入らず、逆に高く飛んだ
弦十郎「なっ!」
前回のこともあって、弦十郎の視線は少々下に向かっていた。
龍樹はまあ対策されるだろうと考え、意識が言ってない上からの攻撃にシフトチェンジ
ジャンプしてから一回転、その回転エネルギーに身を任せながら右足を伸ばし、その足を弦十郎の脳天に向かって振り下ろす、かかと落とし
弦十郎「なんの!」
だがさすが弦十郎さん。両手をクロスし、かかと落としを受け止めた
龍樹「ちぃ!」
受け止められた龍樹は後転して後ろに回避
龍樹「(………おかしい、鎧通しがうまく効いてない………)」
弦十郎「(ふふ、気付いたようだな)」
一体何が!!
感想高評価
よろしくお願いいたします。
所持聖遺物
黒龍の鎧
雷切
鍵
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ)
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
アルゴー船
デュランダル
ネフシュタンの鎧
謎の時計聖遺物