でもまあ、がんばりますよ~~~
どうも、黒森龍樹です
昨日、父親のスケジュール表や資料を見て聖遺物の存在を見つけ
山登りすることが確定してしまったので、準備をし
いざ!目的の場所に向かって三輪車を走り出し………
………………………………ました!!!
現在二つの山の間にある廃村に来ております!
過程は何もなかったのですっ飛ばしました。
父親の資料的にこの廃村に聖遺物があると思うけど、どこ??
廃村は結構広めで、農村だったっぽい
大体一時間かけて探しているうちに
ちょっとした集会所のような建物を発見
中に入ると、そこには
全身に纏う大きな鎧があった
具体的に説明したいが、作者の語彙力不足のためイメージで考えてもらうと
刀語に出てくる「賊刀・鎧」とブレイブルーのスサノオの外見が
合わさって、全体的に黒い龍を思わせる形
誰か絵をかいて!!!
そんな鎧が目の前にあった
鎧のまま正座している形
だが、部屋全体に黒いオーラを感じる気がする
竜樹「あ、あった!!!あったぞーーーーーーー!!」
見つけたことに興奮し、疲れていたため冷静に考えれなかったため
触れてしまった
竜樹「あった!あった………ん?………なんk………………………」
触れた後、スッと、気を失ってしまった
………………………………………………………………………………………………………
龍樹「ん?ここは?」
目を覚ました龍樹、あたりを見渡すが何もない白い空間
某ミクミク踊り系3Dソフトを起動してまだ何もモデルを入れてないようなほど真っ白
龍樹「あーなるほど、よくある神様から何かもらうパターンですねわかります」
???「残念ながら神ではないが、そなたの望むものがあるかもしれんぞ」
龍樹「っつ!?誰!?………………………ふぇ?」
目の前には黒い龍、龍がいた
大きさは、シンフォギアで言ったらフィーネの赤い龍の二、三倍
そんな大きい龍がいたら、まあ………………………
龍樹「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
普通こうなるよね
???「かっかっかwいやーうまく驚いてくれたものだw」
龍樹「な、な、なんかしゃべってるし、龍!?ドラゴン!?」
???「おっと、すまんすまん 久々の人間に会えた。さらに解放者ときた。
つい舞い上がってしまった。我の自己紹介をしようか」
???「といっても、我に名前はないいわゆる名無しだ、そして何者かというと
完全聖遺物[黒龍の鎧]の精神体だ!!!!
」
龍樹「………………………………………はぁ?」
[黒龍の鎧]の精神体「そしてここはよくある精神世界だ」
龍樹「ちょっと待って、完全聖遺物の精神体?あとさっき解放者とか言ってたけどなに?」
[黒龍の鎧]の精神体「ほ?おぬし気付いてなかったのか?おぬしの力を」
龍樹「え、まじで!?どんなの!?スタンドが使えるとか?ライダーベルト?………ん?あれ、俺こんな声だっけ?」
自身の声が少し聞き覚えのある声だったため、自身の体を改めてみてみた
成長していた………違う、
前世の姿だった
龍樹「あれ、俺、体が!?」
[黒龍の鎧]の精神体「おぬしは転生者だろ?精神世界ではどうやらその姿になるらしいな」
龍樹「もうわけわかんないよ」
[黒龍の鎧]の精神体「まあいったん落ち着くがいい、お茶はいるか?」
龍樹「お願いします………………」
---[数十分経過]ーーー
[黒龍の鎧]の精神体「落ち着いたか?」
龍樹「はい………」
[黒龍の鎧]の精神体「さてと、今から色々話すが質問は話が終わった後にしろ。
いちいち反応するのはめんどくさい(作者が)」
……………………………………………………………………………………………………………
まず我の話をしよう
元々我は一匹の龍だった
今は廃村となったがまだ村として維持していたころは
この村の民と一緒に暮らしておった
だが名は知らぬがお偉いさんは我がここにおるのが邪魔じゃった
この村の奥に山があったが、なかなかの資源があったらしく
いろんな手を使って邪魔な村人を排除しようとしたが
我が守護しているため手も足も出なかった
そしてお偉いさんは南蛮から封魔の鎧、後の黒龍の鎧を手に入れた
この聖遺物は魔を封じ込め、その魔の力を鎧のエネルギーに変換できる
つまり我を封印して、なお我の力を利用しようとした
案の定、我は奇襲をくらい、封印された
まあ、村人たちが鎧を奪い取って我を御神仏としてたたえるようになり
時代が過ぎていくごとに村は廃れていき、今では廃村になった
これが我の話だ
何?作者、今日は疲れたとはどういうことだ!?
まだ解放者の話もしとらんぞ!!!
読者に怒られても知らんぞ
仕方ない、
すまない、今回はここまでじゃ
次回は解放者の説明になってしまう
ではまたな!!!
ハイお疲れ様です
最近はウマ娘ばっかりやってます
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