なんとなんと!!コラボ先の作品はタクーFさんの「私が貴女を守るから……」です!
いや~~~まじで楽しい
それではどうぞ!!!
第83話 コラボ回だよ!今行きまっせ!タクーFさん!!
???「おのれ、おのれ、おのれコクリュウ、お前のせいで、お前らのせいで!!我らが神の降臨が出来なかった!!くそがぁぁぁぁ!!」
そのもの怒りに震えていた、その身は砕け、雑に死んでいったその魂は、復讐に向けた執念だけで存在を保っているような姿
いや、もう姿なんてない、そこにはただの怨念であった
名は、フェブニル、作者によってできたただのかませ犬、そんな彼が復活した
フェブニル「ははははは、そうだ、別の世界で復活させればいい!!コクリュウでも復活した我らが神にはかなわないだろう、そして復活した我らが神をこの世界に招き入れ、コクリュウを叩きのめしてもらおうw」ぎゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!」
………………………コラボだよ!
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生活復帰し、ノイズから人々を守っている無印からGの間
一か月後にはツヴァイウィングの二人があの有名なたやマ、違う違う、マリア・カデンツァヴナ・イヴとのコラボレーションライブ【クイーンオブミュージック】がある
響や未来、龍樹は事前にチケットを入手している
実は見ていたあの三人、安藤創世、寺島詩織、板場弓美には口封じのためにチケットを未来経由で渡されているため、みんなで行くことに
そんなある日
コクリュウ(龍樹)「ギャラルホルン?」
コクリュウは二課の潜水艦内にある一室に案内され、目に前に浮いている聖遺物について説明される
弦十郎「あぁ、完全聖遺物、ギャラルホルン。了子くんが発掘チームで見つけた法螺貝のような聖遺物。了子君いわく、この聖遺物は発掘当初から起動していたらしい」
コクリュウ「発掘したときから?近くに村でもあって、その村で合唱しているとか?」
弦十郎「発掘した現場近くには人っ子一人いない山だったため、まずその線はない」
コクリュウ(龍樹)「ふむ、なんで俺にこのことを?了子さんいるでしょ」
弦十郎「確かに了子君はいるし、その知識を疑っているわけではないが、君は了子君以上にたくさん聖遺物を所持している。その違った目に見えるものがないか気になってね」
コクリュウ(龍樹)「なるほど」
弦十郎「どうだろう、何かわからないか?」
コクリュウ(龍樹)「(いやいやマジで?もうギャラルホルン編!?作者XDダウンロードしてるけどイベントストーリーほとんど見てないんだぞ!?というかどんな平行世界にいくんだよ、奏さんだけの世界もあたし、セレナが生きてる世界、響がぐれてたりアナザーな感じで、世界蛇って何なのかわかってないんだよ作者!!カルマノイズって何だっけ?うわ~~やべぇ)」
コクリュウ(龍樹)「正直わからない、法螺貝のようだがこんなでかい法螺貝演奏できないだろうし」
弦十郎「ふむ、コクリュウくんでもダメか、ご足労をかけた。」
コクリュウ(龍樹)「いえいえ」
響「あ、コクリュウさん!」
すると愛しの響がこちらに来た
響「お久しぶりです。あの時ぶりですね」
コクリュウ(龍樹)「久しぶり、めっちゃ強くなったそうじゃん?」
響「はい!二人の師匠のおかげでばりばりに強くなってます!!でも、私はもっとたくさんの人と手が取りあえるように、もっと頑張っていきます!」
コクリュウ(龍樹)「そうだな」
響がこれからどうするかを語ってくれたこのタイミングで、事件は起きた
<<ファーーン。ファーーン>>
突然の警報に三人は構える
そして弦十郎が携帯端末で本部に連絡をする
弦十郎「何があった!?」
藤尭「何者かの侵入を確認!ですが対象は依然とらえられません!!」
コクリュウ(龍樹)「侵入者、だとぉ!?」
響「一体だれが」
フェブニル「おれだよ、この俺様だ!!!!」
三人「「「!?」」」
三人は声のしたほうに振り替えると、そこにはゴーストのようにぼんやりとしたおどろおどろしいフェブニルがいた
コクリュウ(龍樹)「フェブニル、なんだまた俺に切られに来たのか?」
フェブニル「ぎゃはははは、今のお前には興味がないんでな!!狙いはそっちさ!」
弦十郎「な、まさかギャラルホルンが狙いか!!」
響「よくわかりませんけど、この聖遺物はあなたに渡しません!!!!」
フェブニル「ふふ、ふひ、ひゃははははははははははははははは!!!!!!!お前らその聖遺物が何かわかってねぇようだな、ギャラルホルンは、平行世界と世界をつなぐ聖遺物だ~~!!!!」
弦十郎「平行世界!?」
コクリュウ(龍樹)「で?平行世界で何がしてぇってんだ?まぁ大方予想はできるけど」
響「え、それっていったい!?」
フェブニル「ひゃは、今は気分がいい、教えてやる。平行世界で我らが神を復活させる!!そして、神をこの世界に招き入れる。お前は我らが神にひれ伏し、そして殺されるのさ、ひゃははははははははははははははは!!!」
コクリュウ(龍樹)「くそめんどくせぇ、今ここでk」
だがゴーストのようなフェブニルは流れるようにギャラルホルンの中心に向かって飛んでいく
そしてギャラルホルンを無理やり使用し、平行世界への道を作った
フェブニル「この世界で指をくわえて我らが神が来るのを待ってるんだな~~ひゃはははははははは」
コクリュウ(龍樹)「まて!!!!!」
響「いかせて溜まるか~~~~!!!!」
二人は手を伸ばし、ギャラルホルンに触れた
そしてギャラルホルンはまぶしく光り輝いた
弦十郎「うぉ!!」
弦十郎は目を塞ぎ、光が収まったのを確認して目を開ける
弦十郎「ん~~~、響くん、コクリュウ君無事か!?………………………な!?」
そこに二人はいなかった
弦十郎はすぐに何があったか予想はついた、そう、その予想動り
二人も飛ばされたのである、平行世界に。
弦十郎「な、なんてことだ………………」
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よくある平行世界をつなぐ一本道、二人はフェブニルを見失い、響は今の現状に驚きを隠せずにいた
響「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!なにこれなにこれ!!」
そしてこの現状に一番苦しんでいたのは、クロだった
クロ「(うげ~~~いろいろ頭に仲がかきみだされる~~~!!!やばい、変身解けるかも)」
コクリュウ(龍樹)「(ば、今響いるんだぞ!なんとしてでも我慢してよクロ!!)」
クロ「(う~~~、ジェットコースターがぐるぐる上下に開店するような」、昔ゲーセンにあった360度回転するやつにずっと乗ってる感覚~~~~~)」
そしてゴールのようなまぶしい光に向かって飛びこむ二人。その一瞬、二人は気を失った
響「ん~~ん!?あれ、私」
コクリュウ(龍樹)「はっ!ここは!?」
二人が目を覚ましたのはカ・ディンギル跡地、周りはルナアタックの時に封鎖されているようなのは変わらない
だが、響、そして龍樹は気づく、この世界のカ・ディンギルは崩壊している、それも崩壊して1年ほど経ったようなほど、元の世界ではフェブニルが一発で諦めたため無傷になり、なんならカ・ディンギに書いてある内容を解読しようとしたら了子さんが顔を真っ赤にして止めに入るほどだった
まあ内容はクロに教えてもらったが、まさかあれがあの人に対する熱く乙女チックな愛のメッセージだったとは………とりあえず暗記した
そんなことはさておき、二人はここが自分の知る世界と違う世界だと理解する
コクリュウ(龍樹)「(来ちゃったか、別の平行世界、できれば話の通じる世界ならいいんだけど、原作世界か、もしくは前世で見てた二次創作の世界か。できればグレはいいけど闇落ちビッキー世界線は怖いな、ダインスレイフ取り込んだ世界とか、まあチョイ悪なビッキーの世界戦は好きだけど、カ・ディンギルがあるってことはダイス神の世界じゃなさそうだし、ヤンヤンデレデレビッキーかもしれない)」
龍樹としても無印後に来るなんて思わなかった
そして、事態はとんでもない展開になる
クロ「(も、もう無理)」
コクリュウ(龍樹)「え!?ば、クロ!?まだ持ちこたえろ!このままじゃまずい」
響「??コクリュウさん?」
クロがもう限界だった
コクリュウの鎧から黒いオーラが流れ出し、蒸発していく、そして鎧が剝がれていき、その正体が露わになってしまう
響「大丈夫ですかコクリュウさn………え?………りゅう………くん?」
クロの限界による変身解除、そしてコクリュウの正体が正体が黒森龍樹だとばれてしまった。
龍樹「え、あ、その、ひ、響、その………あのね」
龍樹は混乱する、正体がばれてしまった、一番最初にばれたのが一番大好きな響だった
龍樹の頭の中にいやな想像がどんどん膨らんでいく
そんな中響は変身を解き、龍樹に近づいていく
響「………………………………………………………………」
龍樹「その、ごめん響、俺も隠し事してた………その………」
すぐさまきれいな飛び込み土下座をする龍樹
そんな龍樹を前に響は
響「………………クリスちゃんがいってた、8年くらい前にクリスちゃんの父さんと母さんを助けたのってりゅうくん?」
龍樹「………はい」
響「ツヴァイウィングのライブで私や二人を助けてくれたのもりゅうくん?」
龍樹「………………………はい」
響「………顔を上げてりゅうくん」
龍樹は言われるがまま顔を上げる
ビンタでもされるのだろうか、そう考えていた龍樹はその後目をかっと見開く
だって響に抱きしめられているから
龍樹「ひ、響」
響「やっぱりりゅうくんだったんだ」
龍樹「え、なんで!?」
響「ふふ、乙女の感♡」
龍樹「………でも俺、響に隠し事s」
響「りゅうくん!私は怒っても嫌ってもないよ」
龍樹「え?」
響「なんでりゅうくんかって思ったのはね、クリスちゃんの両親を助けたことも、ツヴァイウィングの二人を助けたことも、りゅうくんならやるかなって思ってた。コクリュウさんとりゅうくんを重ねると結構共通点が見えてくるの」
龍樹「はは、響にはかなわないな」
響「りゅうくん、ありがとう」
龍樹「え?」
響「私や、みんなを助けてくれて、ありがとう………大好きだよ………」
龍樹「!?、響………俺も………大好きだよ」
クロ「(ちっ、イチャイチャしおって、どうせ正体の部分をもとの世界に戻ったらいったん忘れさせるくせに)」
そんなロマンチック?な雰囲気の中、二人は話し合った
響「えっと、つまりここは私たちの世界と違う世界………りゅうくんは解放者ってやつで、そのおかげでたくさんの聖遺物を持っている、OK?」
龍樹「まあ俺のことよりこの世界についてだな、多分おれたちの世界より相当時間が進んでる、未来の異世界」
響「これからどうするの?」
龍樹「この世界の二課に協力を仰ぐしかない。ギャラルホルンがそこにあれば帰れるし、なかったら探してもらう。」
響「でもどうやって接触するの?」
龍樹「もうすぐお迎えが来ると思うよ」
響「へ?あ、そうだ、アウフヴァッヘン波形!」
龍樹「カ・ディンギルがあって今も世界が残ってるなら二課、そして装者はいるでしょ。」
響「そっか」
龍樹「(ま、もし響を傷つけようとする世界なら………………………
誰だろうと殺すだけだ)」
龍樹「(待てよ、もしかしたらこの世界にも響がいるのかも………)」
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深淵の竜宮
???「ひゃひゃ、いい体があってちょうどよかった…………ひゃは、これで俺は………」
ウェル(フェブニル憑依体)「神を復活させた英雄になれるんだ~~~~!!!!!!ひゃははははははははははははははは!!!!!!!!」
フェブニルはこの世界のウェルに憑依し、この世界で神を復活させるため、今動き出す