響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも!!コラボでテンションヒャッハーな作者です。
ほかの作品のキャラを書くときセリフこんな感じでいいかなって思ってしまう今日この頃

それではどうぞ!


第84話 おのれフェブニルーーーーーーー!!!!!

 

こちらの世界のS.O.N.Gに連行された龍樹とひーちゃん(こちら側の響)

 

事前に警戒はしたものの、やはりみんないい人たちだったが、なんだか原作で敵対していた人たちのほとんどが集合している

 

龍樹「(キャロルにエルフナインにオートスコアラーたち、パヴァリアの3幹部とノーブルレッドの三人、無印世界のおれがこの面子を知ってるのはおかしいからな、どうにか知らんぷりできるだろうか)」

 

クロ「(心配する出ない龍樹、もしお前の中を覗き込もうとする輩がいたらどうなるか知っておろう?フェブニルみたいに発狂するだけじゃ、心配するでない)」

 

龍樹「(ならいいが、敵に回したくないのはこの世界の奏さん、なんか中にいる。お前レベルのが、そしてその隣にいる男、多分奏さんと出来てるな)」

 

クロ「(というかさっきの自己紹介のあれってハーレムってことじゃよな?龍樹もハーレムするか?)」

 

 

 

ひーちゃん(こちらの世界の響)「アップルパイおいしい!」

 

龍樹「あ~~~~~響可愛い~~」

 

鏡香「わかるわ~~~~~」

 

響「む~~、お姉ちゃんはこっち!」

 

鏡香「あ、ふふ、ごめんなさいね」

 

この世界の響は姉の鏡香が大好きなようだ、なんというか鏡香はグレ響感があってなんだろう。この二人、てぇてぇ~~

 

ひーちゃん(こちらの世界の響)「もぐ、りゅうくん!あーんして!」

 

龍樹「ん?はい、あーん」

 

ひーちゃん(こちらの世界の響)「もぐもぐ。ふふ、おいしい」

 

クロ「なんじゃこのイチャコラ空間」

 

 

 

 

キャロル「なんというか、こちらの作者とそっちの作者のイチャイチャのしかた全然違うよな?」

 

クロ「うちの作者ってヤンデレ女子の男の取り合い苦手じゃし」

 

その他数名「「「「「じゃあなんでコラボお願いしたんだ!?」」」」」

 

 

 

 

フィーネ「そんなことより、黒森龍樹、あなた解放者って言った?」

 

龍樹「えぇ、そうですよ」

 

鏡香「知ってるんですか?フィーネさん」

 

フィーネ「伝説というか、噂話程度のものだったから存在するのは初めて知ったわ。解放者は適合者の完全上位互換であってるかしら?」

 

龍樹「はいあーん」

 

ひーちゃん(こちらの世界の響)「ありがとうりゅうくん」

 

フィーネ「………………」

 

クロ「わしが説明しよう。まあその解釈でも構わんがあくまで副産物としてじゃ」

 

クリス「どういうことだフィーネ?私らの完全上位互換?」

 

フィーネ「私のしている限りだと、解放者はすべての聖遺物に適合する存在」

 

調「!?すべての聖遺物?」

 

切歌「デス!?じゃあイガリマも使えるデス!?」

 

クロ「ん~~基本的に解放者と契約した完全聖遺物、解放聖遺物を使うことが出来る」

 

サンジェルマン「解放聖遺物?完全聖遺物と何が違う?」

 

クロ「完全聖遺物は道具という縛りから解き放たれ、自我を持つことが出来る聖遺物じゃ。その代わり聖遺物としては解放者しか使えないし、ほかのやつが持っても重くて使えないのじゃ」

 

フィーネ「ふむ」

 

 

 

 

一方龍樹達

 

 

ひーちゃん「あ、そういえば!」

ひーちゃんは偶然持ってたカバンの中にあるチケットを取り出した

 

マリア「それは、クイーンオブミュージックのチケット?」

 

ひーちゃん「はい!なんか聞いたことがあるなと思ったら、あの歌姫のマリアさんだったなんて!」

 

鏡香「つまり………ねぇ龍樹、あなたたちの世界ってルナアタックの終わった後?」

 

龍樹「その感じだとこの世界はとうに過ぎてる感じそうですね」

 

マリア「あの時期か………」

 

翼「ん?奏の名前も書いてある」

 

奏「え?あ、ほんとだ。なぁそっちの世界じゃ私は生きているのか?」

 

ひーちゃん「???、え、えぇ、翼さんといつも楽しそうにしてますよ。あ、写真ありますよ」

 

携帯端末で撮ってある、二人がそろっていい笑顔の写真を何枚か見せる

 

翼「ふふ、そうか」

 

奏「そっちの翼もいい顔してるな~~」

 

クリス「そ、そういやそっちの世界の私やはどんな感じなんだ?」

 

ひーちゃん「え~っと、クリスちゃんは最近ゲームにドはまりしたね」

 

クリス「ゲーム!?」

 

ひーちゃん「確か結構ゲームに課金してたよ」

 

クリス「課金!?」

 

ひーちゃん「最近は【どけ!私がお姉さまだ!!】ってよく言ってるよ」

 

クリス「お姉さま!!??」

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで談笑していた時、談話室に追加のお菓子を持ってきたエルフナインやオートスコアラーたちが入ってきた

 

 

エルフナイン「みなさん、追加のお菓子を持ってきました」

 

鏡香「ありがとうエルフナイン」

 

ひーちゃん「わーいお菓子だ~~」

 

エルフナイン「ひーちゃんさんもたくさん食べてくださいね………和菓子に合うお茶ももってき、きゃ!」

 

するとお茶が入ったコップをエルフナインはすべってしまい、ひーちゃんのほうに飛んでいった

 

鏡香「危ない!!!」

 

鏡香はすぐ動いたが急に来たこともあって間に合わなった

 

 

 

 

【私が貴女を守るから……】から来た皆さん、うちの響は、ちょっとやばいんですよ

 

 

 

 

パーンっと、ひーちゃんに向かっていったコップは、何もないところにぶつかり、跳ね返って床に落ちた

 

 

鏡香「え?」

 

そして中身のお茶は、響の前に透明な壁があってそれに纏うように空中で止まってるように見えた

 

 

 

数名「「「「「「「「ええええええええ!?」」」」」」」」

 

 

未来「え、ひび、ひーちゃん?今のって?」

 

ひーちゃん「もぐもぐ、ん?あ~、私ってフォニックゲインを操作することが出来て、今は私の周りを守るように操作してるの」

 

 

フィーネ「ふぉ、フォニックゲインの操作!?」

 

クリス「ど、どうしたフィーネ」

 

フィーネ「基本的にフォニックゲインは聖遺物や何かに流し込むエネルギー、基本的に生身で使うことはない。実際にやろうものなら緻密な計算と精密なコントロールが必要になるのよ」

 

龍樹「なあひび、ひーちゃん、前にあったテストの数学と物理の点数何点だった?」

 

ひーちゃん「え?100点だよ」

 

その他全員『え?』

 

ひーちゃん「え?ど、どうしたの?」

 

キャロル「そちらのひび、ひーちゃんは勉強が出来る、だとぉ!?」

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じでわちゃわちゃしている中、こちらの世界の弦十郎さんが現れた

 

 

弦十郎「はじめまして、といっていいのか、S.O.N.Gのっ責任者をしている風鳴弦十郎だ」

 

ひーちゃん「S.O.N.G?二課じゃなくて?」

 

鏡香「いろいろあって名前が変わったの」

 

弦十郎「さきほど龍樹くんから話があったフェブニル、その人物について話を聞きたい。いいだろうか」

 

 

みんなの目が真剣モードになった

 

 

 

龍樹「わかりました、ちょうど皆さんそろっているようですし。

今回自分とひーちゃんがこの世界に来た理由は、フェブニルという敵がギャラルホルンを使ってこの世界に飛んできたからです」

 

響「フェブニル……」

 

龍樹「フェブニル、僕らの世界の了子さんから聞いた話では、先史文明記の人間で執刀教の教徒です」

 

鏡香「執刀教?」

 

龍樹「改造執刀医、シェム・ハを崇める宗教ですよ」

 

響シェム・ハ「ほう、わたしの……」

 

奏シェム・ハ「崇められるのは悪い気はせんな」

 

鏡香「なんとなく目的がわかったんだけど聞いていい?」

 

 

龍樹「フェブニルの目的は…………その……、シェム・ハを復活させてこっちの世界に招き入れること………………なんだけど」

 

 

響シェム・ハ「……」

 

奏シェム・ハ「……」

 

 

龍樹「まさかもう復活してるし仲良くおしゃべりする仲なんて……しかも別世界のシェム・ハさんもいるなんて、フェブニル可哀そう」

 

 

ここにいるシェム・ハ以外のこの世界のメンバーがあったこともないフェブニルを同情してしまった

 

そんなとき

 

 

友里「司令!大変です!深淵の竜宮にて異常なエネルギーを検知しました!これは、完全聖遺物」

 

弦十郎「なんだと!?」

 

 

深淵の竜宮、その場所を指し示すものを、この世界の住人は理解した

 

 

鏡香「まさかあいつに!?」

 

ひーちゃん「あいつ?アイツっていったい?」

 

鏡香「ドクターウェル、英雄狂人よ」

 

 

そしてけたたましいアラームが発生

 

藤尭「深淵の竜宮から大量の生命体を検知、これは、ネフィリムです!!大群のネフィリムです!!!」

 

 

 

これから決戦になると全員が理解し、すぐさま出撃準備をしに向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「(あの変顔博士生きてたのか)」

 

クロ「(あの~~龍樹、一つ言いずらいことがあるんじゃが)」

 

龍樹「(ん?)」

 

クロ「(さっき手持ちの完全聖遺物を調べておったのじゃが、足りないんじゃ)」

 

龍樹「(は?)」

 

クロ「(そして調べたところ、なくなった聖遺物は、まだ契約してなかった『奇跡の種火』じゃ)」

 

龍樹「(よりにもよってか)」

 

 

 

 

さてさて、これから龍樹たちはこの世界の鏡香たちと、打倒フェブニルの戦いの火ぶたが開かれる!!!

 

 

 




感想高評価
よろしくお願いします

タクさんの作品

https://syosetu.org/novel/251147/
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