響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも作者です

最近コラボに集中してて1日位階投稿になっててごめんなさーーい!

でもめっちゃコラボ楽しい!!

それではどうぞ!!



第85話 あーもうめちゃくちゃだよ

舞台は変わってこちら側視点、ひーちゃんと龍樹

 

龍樹「さーて、たくs………勇さんのおかげでどこかよくわからんところに来たところで、響、行ける?」

 

ひーちゃん「大丈夫、ネフィリムっていうのがよくわかんないけど、見たところ私一人でも十分かも」

 

龍樹「………………(汗).。じゃあ一発お願いしてもらっていい?」

 

ひーちゃん「うん♡ Balwisyall Nescell gungnir tron」

 

ひーちゃんはギアを纏い、目に前に大量に存在するネフィリム軍団と対峙する

 

数は400、少ないかな?

 

 

 

 

響「一発で十分

 

 

Gatrandis babel ziggurat edenal

 

Emustolronzen fine el baral zizzl

 

Gatrandis babel ziggurat edenal

 

Emustolronzen fine el zizzl

」

 

 

ひーちゃん、こちらの立花響の絶唱は、ほかの装者が恐れていたバックファイア

 

そのバックファイアのエネルギーを自分に向けるのではなく、本来相手に放つ絶唱に上乗せする絶唱

 

 

『清唱拳・蒼』

 

右手に纏う青いオーラは優しく穏やかな水のような絶唱の色

S2CAトライバーストのイメージ

 

 

 

『絶唱拳・赫』

 

左手に纏う赤いオーラは強く激しい炎のような絶唱の色

響が暴走した時のイメージ

 

 

 

 

ひーちゃん「ごめんね、少し乱暴しちゃう」

 

 

そのふたつのオーラを合わせるように両手を合わせる

 

 

 

その瞬間、蒼+赫、いや、蒼の赫乗のフォニックゲインがその場で生成される

 

 

 

この状況は世界に散らばったほかのメンバーの感知する

 

 

 

この世界の装者その他協力者『!?』

 

響「お姉ちゃん、これって!」

 

弦十郎『全員聞こえるか!』

 

そして本部から連絡が来る

 

鏡香「司令!いったい何が!」

 

弦十郎「今確認をとったところ、原因は異世界の響くんのものだ、現在モニタリングしている!」

 

友里「フォニックゲイン量がどんどん増加!これは………一人分のフォニックゲインでこれほどのフォニックゲインが出るなんて、ありえない!」

 

フィーネ「そういうことね、さっき見せたフォニックゲインのバリアは、計算やコントロールも必要だけど、もし常時発動するなら大量のフォニックゲインが必要、つまりひーちゃんは、底なしのフォニックゲインを持っている。それが本当なら、彼女はバックファイアのリスクなしで絶唱を使えることになるわ!」

 

切歌「ちょっと待つデス!たしかひーちゃんはまだルナアタック後、つまりあっちの世界の私たちはあのひーちゃんを相手にするデス!?」

 

 

 

 

 

龍樹「はは、すごいな響」

 

 

手を合わせ、二つのオーラが混ざり合うと、紫色のオーラに代わっていく

 

そこから紫の雷が発生、

 

 

 

『虚唱拳・茈』

 

 

そこから放たれた紫の球形のエネルギーはネフィリム軍団に向かって放たれる

 

それはもうかわいそうというべきか

 

ネフィリムたちは放たれた茈にどんどん飲み込まれていき、30秒たったころには放った茈は消え、あとに残っていたのは削れた地面のみであった

 

 

龍樹「うわ~~、俺の出番なくなってま~~」

 

ひーちゃん「りゅうくん!どうだった?」

 

龍樹「すごいよ響は」

そのまま頭をなでる龍樹

 

 

龍樹「にしても妙だな」

 

クロ「どうした龍樹?」

 

龍樹「なんかきな臭いんだよな~~」

 

ひーちゃん「きな臭い?」

 

龍樹「………もしかして『奇跡の種火』、悪用されてるパターン?」

 

クロ「ははは、そんなまさか………………え、まじ?」

 

龍樹「もしそうなら相当めんどくさいぞ」

 

ひーちゃん「りゅうくん、『奇跡の種火』って何?」

 

龍樹「使用者自ら種火へと触れると傷口を舐めるように炎が走り該当部位の傷口を癒やす」

 

クロ「だがあれはお前を除いて適合者じゃなければ身体を焼却される、利用されるなんてあるわけ」

 

 

龍樹「無理やり使うためになんかしてるんだろ。フェブニルはドクターウェルに憑依してる可能性がある、何かあってもおかしくない」

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時、世界各国のテレビやネットがジャックされる

 

画面が切り替わり、その外面にはドクターウェルが映っている

 

 

ウェル(フェブニル憑依体)「世界各国の皆さんはじめまして、私の名前はドクターウェル!!!今回は世界各国に宣戦布告をさせていただきます!このフロンティアで!各国が火の海になるのを、皆さまは楽しみ待っててください、ではでは」

 

 

そう言い残し、映像は終わった

 

龍樹「あーもうめちゃくちゃだよ」

 

クロ「まさか世界に宣戦布告するとはな」

 

弦十郎『聞こえるか龍樹君』

 

通信端末に弦十郎さんの声が聞こえる

 

龍樹「はいもしもし龍樹です、フェブニルがなんかやっちゃってますね」

 

弦十郎「そちらでも確認したか。いまから全員をフロンティアに合流させる。」

 

龍樹「わかりました」

 

 

事態は意外と大変な方向に向かっていく

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………

 

 

 

ウェル(フェブニル憑依体)「ひゃははははははははははははははは!!」

 

 

フェブニルはいつも通りうるさい高笑いをしていた

 

 

ウェル(フェブニル憑依体)「もうすぐだ、もうすぐで我らが神は復活する!」

 

ウェルの記憶を読み取り、フロンティアを活用してシェム・ハを復活させようとしている

『奇跡の種火』をつかって

 

どういうやり方で?

それはフェブニルにしかわかんないさ、だが成功は絶対しないがね

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの高笑いから30分経つ、何も起きない、コクリュウに邪魔されているわけではない、でも神が復活しない

 

ウェル(フェブニル憑依体)「は、な、なぜだ!なぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだ!!!なぜ復活しない!?なぜだ!!!」

 

 

彼は知らない、とっくに復活していることを

 

 

彼は知らない、その神様は姉の会で話すほど仲良くなっている

 

 

そしてフェブニルはそんなこと考えもしない、そして

 

 

ウェル(フェブニル憑依体)「また、またあいつなのか………おのれコクリュウーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

 

 

悲しいかなフェブニル、ほんとはもっと強キャラにするつもりだったんだけど、本編では雑にやられ、この世界では神を復活できない

 

 

そんな現実を受け入れられないフェブニルはフロンティアで暴走を開始

 

 

ウェル(フェブニル憑依体)「神が復活できないこの世界なんて滅んでしまえばいいんだーーーーー!!!!!!!」

 

 

 

こいつ叫んでばっかだな

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………

 

 

勇「はぁ、はぁ、これで全員ですか?」

 

奏「おう、タクシーご苦労さん」

 

勇「これコラボですよね?なんで僕のポジションタクシーで固まってるんですか!?」

 

龍樹「そっちの作者から許可を得てるから」

 

勇「作者!!!!!!!」

 

 

 

といった茶番を挟みつつ、メンバー全員が集まった

 

 

マリア「さてと、英雄狩りに行きましょうか」

 

鏡香「そうね~~」

 

キャロル「さっさと片づけて姉の会異世界民とコラボ編を始めようか」

 

龍樹「それはほんと楽しみだ、じゃあおれも頑張りましょうか」

 

クロ「このままだと出番をひーちゃんだけになってしまうからな」

 

 

 

 

龍樹&クロ「「龍合!!!!」」

 

 

 

龍樹が変身し、いつもの鎧に変わる

 

 

切歌「うぉーー!かっこいい鎧です!」

 

鏡香「なんというかラスボス感ある鎧ね」

 

ひーちゃん「そうでしょそうでしょ、りゅうくんはかっこいいんですよ」

(えっへん)

 

マリア「そうね~~」(なでなで)

 

クリス「そうだな~~」(なでなで)

 

翼「確かにこの鎧は相当すさまじい気迫を感じる」(なでなで)

 

未来「ダークな感じがいいね」(なでなで)

 

響「ドラゴンぽいのが特にいいよね」(なでなで)

 

ひーちゃん「あ、あのなんで私撫でられて?」

 

鏡香「なんというか、可愛いから?」

 

ひーちゃん「私のことより、りゅうくんは本当にかっこいいんでしゅ!あ、噛んじゃった~」

 

 

みんな「(噛んだ)」

 

最終決戦前なのに緊張感どころかほんわか空間になっているみんな

 

 

 

 

 

 

 

鏡香「じゃあ、いきますか!」

 

 

 

 

最終決戦、果たしてフェブニルは活躍できるのか、というか生き残れるのか

 

 

 

 

 

次回!ゴットガンダム大勝利!希望の未来へレッツゴー!!

 

 

 

 

 




感想高評価

よろしくお願いいたします。

タクーFさんの作品はこちら

https://syosetu.org/novel/251147/
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