響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも!!!作者です!!

コラボ回最終回です

いや~~~楽しかった


これからもコラボとかやっていきたいな


それではどうぞ!!!


第86話 ゴットガンダム大勝利!希望の未来へレッツゴー―!!!

 

 

コクリュウ(龍樹)「さて、最終決戦だ!!」

 

ひーちゃん「うん!」

 

 

ここでタクーFさん側から来た作者に響の力を説明しよう!

 

響は龍樹考案『流水呼吸』を龍樹以上に極めたために、エネルギーの制御、操作、可視化が出来ている

 

制御、操作なんかは前回の虚唱拳・?、その他バリアのようにすることから大体イメージはつくと思う

 

しかし、響はルナアタック後、まだまだ成長する

 

 

 

そして可視化

 

簡単な話、対峙する相手の攻撃するときに発するエネルギーを見ることが出来るため、響は対人戦においてこそその実力を発揮する

 

 

 

 

次は龍樹くん

 

龍樹君の解放者としての能力はすべての聖遺物と適応できる

 

そしてノーコストで聖遺物を同時使用可能

 

 

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「コラボ会だ!派手に広く使おう!! 『ケラウノス』!!」

 

龍樹の背後の空間が開き、その中からまさに雷のような一本の槍が現れる

 

ケラウノス「ははは!我こそが主神ゼウスが振るいし槍!ケラウノスである!!」

 

ひーちゃん「槍がしゃべった!?」

 

コクリュウ(龍樹)「解放聖遺物は自我が芽生えるんだ」

 

ケラウノス「これはこれは、契約者殿の妻女殿ではないか!」

 

ひーちゃん「妻女………妻女………妻女!?」

 

コクリュウ(龍樹)「間違ってはないな」

 

ひーちゃん「りゅうくん!?」

 

ケラウノス「ははは、若人の青春、実によきかな!!さて契約者よ、我の相手はあの有象無象か?」

 

その場にたくさんのネフィリム軍団が駆け付け

 

コクリュウ(龍樹)「ああ、まあ主神の槍相手じゃ物足りんがな」

 

ケラウノス「はは、よかろう!!ならば契約者殿とその妻女殿の今後の繁栄を称えるべく!我が派手に活躍して見せよう!!」

 

 

 

コクリュウ(龍樹)&ケラウノス「「龍結!!!」」

 

天から右腕に雷が落ち、その光が晴れるころには右腕は神々しい金の輝きを放ち、ギリシャ神話に出てくるゼウスを思わせる

 

 

コクリュウ(龍樹)「右腕・不動雷神!!!」

 

 

ひーちゃん「きゃ~~かっこいい!!!!」

ひーちゃんはオタク知識が豊富なため、こんな感じの変身とかでめっちゃ興奮する

 

コクリュウ(龍樹)「今回は俺一人でやるか」

 

龍樹は後方に飛びあがり一回転、そしてケラウノスを投擲する構えをとる

 

 

 

コクリュウ(龍樹)『太陽の光の槍』

 

 

 

ケラウノスは投擲をされ、一直線にネフィリム軍団に向かっていく、その一直線上にいたネフィリムは塵になり、周りにいて当たらなかったネフィリムも雷の影響か体がしびれ、まともに動けなくなってる

 

そしてケラウノスは投げられた先で出現した時の空間に入り、コクリュウの元に戻る

 

 

コクリュウ(龍樹)『滅び穿つ雷霆』

 

ケラウノスを天に掲げると翼さんの千ノ落涙のように先ほど放った槍が天から降り注ぐ確実にに全部刈り取るためにまずは動きを封じ、そして一気に畳みかける

 

 

降り注ぐ雷槍に動けずに恐怖するネフィリムは数秒経てばすべて塵となった

 

 

 

 

 

 

ウェル(フェブニル憑依体)『北におくったネフィリムが全滅………』

 

 

一方中枢ではウェル(フェブニル憑依体)が絶望の表情をしていた

 

 

ウェル(フェブニル憑依体)『くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!』

 

ウェル「どうせまたあの連中にフルボッコに………」

 

ウェル(フェブニル憑依体)『あ!?ふざけんな!俺は神を復活させないといけないんだ!!!』

 

 

だがそんなフェブニルにとっての絶望の象徴たる彼が、もう近くに来ている

 

 

 

コクリュウ(龍樹)&ひーちゃん「「フェブニルさ~~ん、遊びましょ~~~」」

 

ウェル(フェブニル憑依体)『ひゃぁああああああああああああああああ!!!』

 

後ろに振り向くとそこには無傷でゆっくり歩いてくるコクリュウ(龍樹)&ひーちゃんの姿が

 

ウェル(フェブニル憑依体)『く、くるな!くるな~~~!!!!!!!!』

 

コクリュウ(龍樹)「つれないこと言うなよフェブニル~~別世界にわざわざ来てあげたんだからさ~~」

 

ひーちゃん「りゅうくん、ちょっと怖がらせすぎだよ」

 

コクリュウ(龍樹)「あ~~、ごめんごめん、じゃあ手っ取り早く」

 

そしてコクリュウ(龍樹)はフェブニルの後ろに

 

 

 

 

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「ぶっ飛ばそうか!」

ウェル(フェブニル憑依体)のおなかに鎧通しパンチ!

 

 

ウェル(フェブニル憑依体)『がはっ!』

 

奇襲攻撃にもろ喰らった」フェブニルはその場からぶっ飛ばされ、そしてひーちゃんのほうに向かっていく

 

 

ひーちゃん「いくよーー!!!」

 

『絶唱拳・赫』を纏った拳によるストレートパンチ

 

ウェル(フェブニル憑依体)『うがあぁぁ!』

 

<<メキメキッ>>って音が聞こえたが気にしない気にしない

 

ウェル(フェブニル憑依体)『貴様ら~~!!!』

左手のネフィリムの腕で応戦しようとするが、殴り飛ばされた方向にはコクリュウ(龍樹)

 

 

お分かりいただけだろか?

 

ウェル(フェブニル憑依体)がどうなるか

 

 

ウェル(フェブニル憑依体)『うがっ、がっ!あがっ!あ!ぐあっ!』

 

卓球である互いに打ち返し続けるように

 

 

コクリュウ(龍樹)&ひーちゃんは【卓球しようぜ!フェブニルがボールな!】って状態になっている

 

そしてだんだん二人の距離は縮まっていく、結果

 

ウェル(フェブニル憑依体)は応戦できずただただ殴られるサンドバックキャッチボールに組み込まれてしまった

 

ウェル「はぁ、もういやだ!!竜宮に帰る!!!!」

 

フェブニル「ば!おまえ!まてまて!!な!お、俺を追い出すな!!!!うぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

ドクターウェル、もう耐えられないとフェブニルを体から追い出した

 

 

 

 

 

 

 

 

フェブニル「くそが!!!くそがくそがくそがくそがくそが!!!!!お前の!お前のせいで!!!!!!!」

 

 

するとはさらに叫び散らかしながら放った分やまだ放っていなかったネフィリムをすべて吸収し、巨大化して空に飛び立つ

 

 

 

フェブニル「この世界ごと滅んでしまえコクリュウ!!!!」

 

 

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「おいおい、そりゃ負けフラグだろ」

 

 

 

鏡香「えっと、これがラスボスってことよね?」

 

 

コクリュウ(龍樹)「わざわざ個体数を少なくしつつ的を大きくしてやがる」

 

鏡香「じゃあ、仕上げと行きましょうか!!!」

 

コクリュウ(龍樹)「おう!」

 

 

 

巨大化したフェブニルの前に、全員が集合

 

あ、フェブニルオワタ

 

 

 

フェブニル「くたばれコクリュウぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」

 

巨大なフェブニルはその拳を構えて突進してくる

 

 

そして大きく振りかぶって殴りかかるフェブニル

 

 

 

 

 

 

だがまあ、拳は届かない

 

 

ひーちゃん「りゅうくん、私もできるってところ見ててね」

 

コクリュウ(龍樹)「見てるよ、いつまでも」

 

 

 

ひーちゃんのムゲンのバリアで拳は届かず

 

そして止めはこの世界の装者たちがつける

 

 

 

 

 

 

鏡香「よくもまぁこの世界でいろいろ勝手にやってくれたわね!!!」

 

響「行くよ、みんな!!」

 

 

この世界の戦士たち『いっけぇぇぇ!!!!!!』

 

 

ひーちゃんが引き付けている間にそれぞれの最大火力の技のチャージが完了し、放出される

 

 

 

 

フェブニル「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

 

フェブニルは最後もただうるさく叫んで終わった

 

 

 

龍樹「コラボ回の最終決戦がこんなんでいいのかよ!!!!」

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………

 

 

 

奏シェム・ハ「封印は完了した、これでもう出てくることはないだろう」

 

龍樹「ありがとうございます」

 

ひーちゃん「あ~疲れた」

 

鏡香「お疲れ様ひーちゃん」

 

 

 

フェブニルをぶっ倒した後、フェブニルはシェム・ハさんに封印してもらった、シェム・ハさんすげぇ

 

 

そしてこちらのギャラルホルンは正常化したらしく、おれたちは帰るだけだ

 

 

 

 

 

 

 

鏡香「じゃ、お別れだね」

 

龍樹「そうだね、といいたいんだが」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひーちゃん「もぐもぐ、おいしい~~~~!!」

 

切歌「マリアのアップルパイがおいしいのはわかるデスがまさかここまで食べるとは」

 

未来「こっちの響の数倍食べてる………でもってマリアさんは………」

 

マリア「たくさん食べていいからね~~~」

 

ひーちゃん「はーい」

 

 

 

調「めっちゃ甘やかしてる!」

 

翼「最近はきりっとしてたからな、ここまでデレデレになるとは驚いた」

<<カシャ>>

 

 

響「あとは………」

 

 

 

 

 

サンジェルマン「ほら、ほっぺについてるわよ、拭きとってあげる」

 

ひーちゃん「あ、ありがとうございます」

 

ヴァネッサ「紅茶まだいるかしら?」

 

ひーちゃん「あ、いただきます!」

 

ファラ「お疲れでしたわね~いいこいいこ」

 

ひーちゃん「えへへ~」

 

キャロル「ひーちゃんよ、何か欲しいものはないか?私の力でいくらでも手に入れてみせるぞ」

 

ひーちゃん「あ、えっと、みんあが手を取り合って、幸せな世界かな」

 

 

 

その他全員『めっちゃ甘やかしてる!?』

 

龍樹「まさに姉キラー、ひーちゃん恐ろしい子!」

 

 

 

 

でもってクリスがふと考えたことを口にする

 

 

 

クリス「でもよく考えたら、今甘やかしてるメンバーってあっちの世界では後にそいつと戦うだろうメンバーだよな」

 

 

そういった瞬間

<<ピシッ>>っとその場の空気が変わった

 

 

マリア「いくわよみんな!あっちの世界の私たちの眼を覚まさせてやるのよ!!」

 

ひーちゃん甘やかし隊『えぇ!!!!』

 

鏡香「まてまてまて、私たちが関与することじゃないでしょ!!というか名前のところがおかしくなってるわよ!!!!」

 

ひーちゃん「あ、えっと、みなさんありがとうございます。私は、元の世界でたとえ戦うことになっても、みんなと手を取って仲良くしていける未来にしていきたい。心配してくれてありがとうございます!」

 

 

鏡香「ふふ」

 

 

 

 

そして響が食べ終わり

 

 

 

ギャラルホルンの前に

 

 

 

 

 

鏡花「お別れだね」

 

龍樹「そうだね、なんかそんな時間たってなかったけど、相当長い時間な感覚」

 

ひーちゃん「えっとみなさん、いろいろありがとうございました」

 

鏡花「龍樹くん、また会ったら響についてめっちゃ語り合おうね」

 

龍樹「もちろん!!また会おうな!!!」

 

クロ「達者でな」

 

 

 

 

 

 

 

三人はギャラルホルンに触れ、そのまま吸い込まれる

 

この世界では後に会うだろう人たちに会い、龍樹やひーちゃんにとってはとても規模の大きい騒動を経験した

 

 

 

果たして、この経験がどうつながっていくのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

ひーちゃん、いや、こちらの響が目を覚ますとそこはメディカルルーム

 

未来「響!!」

 

弦十郎「響君!!!」

 

元の世界のみんなが響が起きたことを聞きつけて集まってくる

 

 

 

どうやら響は世界間の移動中に疲れのせいか気絶してしまい、この世界についたときはコクリュウが抱えてくれてたらしく、弦十郎に預けるとすぐに消えてしまったらしい

 

 

 

そして響は今まであったことをすべて話した

 

 

だが記憶が全体的に朧気、そしてコクリュウ、彼の正体について何一つ思い出せない

 

 

でも、とてもいい人だったのは覚えている

 

 

 

いつかまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

龍樹「そういえばおれたちよりも前に異世界から来た奴がいたって鏡香さんが言ってたな、たしか仮面ライダーディケイド、生前俺が好きだったライダー、まさかあそこで話に出てくるとは思わなかったな

 

 

 

 

 

 

 

ふふ、あってみたいな、ディケイドに」

 

 

 

 

 

トゥービーコンティニュー!!!

 

 

 




感想高評価

よろしくお願いいたします。


タクーFさんの作品はこちら

https://syosetu.org/novel/251147/
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