響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも!!!金がなくてひもじい生活の作者です

一人暮らしのつらさを一年たってやってくる


それではどうぞ!!!


第90話 歌姫の思い

 

 

護衛任務は終了し、基地前で並ぶ皆

 

基地のお偉いさん「搬送任務は完了となります。ご苦労様でした。」

 

友里「ありがとうございます」

 

これで仕事は終わり、ほっとしていた響とクリス

 

そこに

 

ウェル「確かめさせて頂きましたよ。 皆様がルナアタックの英雄と呼ばれる事が伊達ではないとね。」

 

響「いやはや~~~、それでもありますかな~~あはは」

 

クリス「こういうとき頭ひっぱたければいいんだがな~~」

 

常にバリアを纏う響にそんな攻撃が当たる訳がない

 

そしてウェル

 

ウェル「世界がこんな状況だからこそ、僕達は英雄を求めている。そう! 誰からも信奉される偉大なる英雄の姿を!」

 

響「(∀`*ゞ)エヘヘ~~それほどでも~~」

 

クリス「私たちなんかまだまださ、真の英雄っていうならあいつがいる」

 

その言葉に反応したのはやはりウェル

 

ウェル「そ、それはもしかして【コクリュウ】ですか?確かに彼は真に英雄といえる人物です!!日本政府から情報をいただいた際には感激しましたよ!!」

 

クリス「そうだろうそうだろう!やっぱ英雄というかヒーローっていうのはあいつが一番なんだよ。」

 

 

 

そして意外なことに、クリスとウェルはコクリュウに関する話で盛り上がった

 

そしてお偉いさんたちの話が終わる

 

ウェル「皆さんが守ってくれた物は、僕が必ず役立てて見せますよ。」

 

響「ふつつかなソロモンの杖ですが、よろしくお願いします!」

 

クリス「頼んだからな!」

 

 

 

 

 

 

そうして本部に帰ることになった三人

 

響「よくよく考えるとクリスチャンが起動したから実質クリスちゃんがソロモンの杖のおかあs」

 

クリス「んなわけあるか!!!私はあんなノイズばらまく子供を産んだ覚えもねえ!」

 

友里「二人とも、何の日か忘れてないわよね?」

 

響「もちろんですよ~~~!!ツヴァイウィングの二人とあの歌姫マリア・カデンツァヴナ・イヴのコラボライブ、忘れるわけないじゃないですか~~」

 

友里「司令が頑張ってくれた二人のためにヘリで送ってくれるって」

 

響「マジですか!」

 

友里「ちなみにカプコン製よ」

 

響「まじですか!?」

 

友里「ふふ、冗談よ。最近の子もこのネタわかるのね」

 

クリス「???????」

 

そして話している後は関係ない米軍の別のヘリが基地に降りていった瞬間

 

 

 

<<ドカーーーン!!>>って大きな音を当てて大爆発、さらにノイズが大量放出された

 

 

響「あ、あっちがカプコン製?」

 

友里「ま、まじだったわね」

 

クリス「さっきからわけわかんないこと言ってないで、行くぞ響!」

 

 

 

 

 

そうして二人は救助活動を開始

 

 

 

 

 

 

そんな二人の様子をみていた存在がいた

 

 

 

ピエロ・ザ・マスク「契約者さまが言っていた通りの展開になりました。えぇ、私はちゃんと見られてはいませんよ。姿も顔も入れ替えていますから。ではでは」

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

一方、クイーンオブミュージック会場には

 

 

未来と龍樹、そして

 

安藤創世、寺島詩織、板場弓美が5人でいた

 

 

 

 

最初は自己紹介をしつつちょっとしたおしゃべりをしていた

 

 

 

今では

 

 

龍樹「流派東方不敗は!」

 

弓美「王者の風よ!」

 

龍樹「全新!!」

 

弓美「系裂!!」

 

龍樹&弓美「「天破侠乱!!」」

 

 

龍樹&弓美『見よ!東方は紅く燃えている!!!!』

 

 

オタクトークに花を咲かしていた

 

 

弓美「いや~~龍樹さんがここまで話が通じるとは~~ははは」

 

龍樹「こっちもリディアンにここまで話の合う人がいるとはね~~」

 

創世「弓美が男の人と話せてる」

 

詩織「結構珍しいですわね!!」

 

未来「龍樹、そろそろ始まるからしずかにして」

 

龍樹「はーい」

 

 

 

 

龍樹「(山口のほうは原作通りウェルがソロモンの杖を奪い取ったか)」

 

クロ「(そんな心配せんでもいいじゃろ)」

 

龍樹「(いや、メタ発言するならこの作品の作者だぞ、某チョイ悪の執行者事変が起きるかも)」

 

クロ「(別作品の話をするな馬鹿者!!)」

 

 

 

弓美「そういえば龍樹さんってビッキーとどんな関係?」

 

龍樹「ん~~~小さいころに幼馴染かな」

 

創世「付き合ったりしてないんですか?」

 

龍樹「まだ付き合ってないけど、いずれは~~」

 

詩織「やっぱり黒森さんも立花さんのこと好きなんですか?」

 

龍樹「好きを通り越して愛している」

 

3人「「「きゃ~~~~~」」」

 

弓美「ビッキー愛されてるな~~」

 

龍樹「でもまあ響って色々抜けてるところがあるから、できれば何かあったら響を助けてほしい」

 

創世「任せてください龍樹さん」

 

詩織「立花さんとはずっともですから」

 

弓美「ビッキーに変な男が近づかないように私たちがまもるから」

 

 

 

 

 

未来「りゅうくん」

 

龍樹「ん?」

 

未来「三人にへらへらしてたら響が怒っちゃうよ」

 

龍樹「いやいや、別にへらへらはしてないし、俺は響一筋だよ」

 

未来「ふふ、冗談言っちゃった」

 

 

 

そんな感じでしゃべっていると、ライブが今から始まる

 

 

 

観客『うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!』

 

観客の声に反応し、見上げるとステージに歌姫マリアと

ツヴァイウィングの二人がいた

 

 

原作と違った曲、パフォーマンス、この世界に転生した俺だけが見れたもしものライブ

 

これにはボルテージもマックス

 

 

 

セレナ「きゃ~~~~~~~~!!!マリア!翼!奏!!~~~~」

 

 

そして別の場所でクロとみていたセレナのボルテージも上がっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一曲目が終わり、3人はそれぞれ観客に向けて語り始めた

 

 

翼「ありがとうみんな! 私は、いつもみんなから沢山の勇気を分けて貰っている! だから今日は、私の歌を聴いてくれる人達に、少しでも勇気を分けてられたらと思っている!」

 

奏「私も、いろんな人に支えられて今ここにいる!ここまでこれたのも民案のおかげだ!みんな大好きだーーー!!!!」

 

マリア「私の歌を全部、世界中にくれてあげる! 振り返らないッ! 全力疾走だッ! ついて来れる奴だけついて来いッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

そしてステージでは二組が目と目を合わせて語り合う

 

マリア「今日のライブに参加出来た事を感謝している。そしてこの大舞台に日本のトップアーティスト、ツヴァイウィングの二人とユニットを組み歌えた事を。」

 

翼「私も、素晴らしいアーティストに巡り会えた事を光栄に想う。」

 

奏「世界の歌姫様にそこまで言われるのは感謝しかないぜ」

 

 

マリア「私達が世界に伝えていかなきゃね。歌には力があるって事を。」

 

翼「それは、世界を変えていける力だ!」

 

奏「そして、みんなを幸せにする力」

 

 

 

 

マリア「ふふ。そして、もう一つ…」

 

 

そういってマリアはリハーサルではなかった行動をし始める

 

 

マリアは観客のほうに向かって歩き、腕を上げた

 

 

 

 

 

 

 

 

そして原作通り、会場にのノイズが出現した

 

観客「きゃぁ~~~~~!!!」

 

観客「ノイズだーーーー!!!!!!」

 

観客「いやーーー!!!!」

 

 

 

 

 

ツヴァイウィングの二人はこの事態に困惑し、

 

 

そしてここで今一番注目を浴びている彼女は

 

 

 

 

 

 

マリア「狼狽えるな………………………狼狽えるな!!!!!!」

 

 

観客&ツヴァイウィング『<<ビクッ!!>>』

 

その大きな声に、二人を含め、全員そちらに意識を向けた

 

 

 

二課もいきなりのノイズの出現に対応している中、

 

 

翼は胸元からペンダントを取り出す

 

マリア「怖い子ね。 この状況であっても私に飛びかかる気を伺ってるなんて。でもはやらないの。 オーディエンス達がノイズからの攻撃を防げると思ってるの?それに、ライブの模様は世界中に中継されているのよ。日本政府はシンフォギアについての概要を公開しても、その装者については秘匿したままじゃなかったかしら? ね? 風鳴翼さんと天羽奏さん?」

 

翼「甘く見ないでもらいたい。そうとでも言えば、私が鞘走るとでも思ったか!」

 

奏「落ち着け翼!」

 

翼がカッと怒りをあらわにし、それを奏がなだめる

 

マリア「あなたのそういう所、嫌いじゃないわ。あなたの様に誰もが誰かを守る為に戦えたら、世界はもう少しまともだったかもしれないわ…」

 

翼「何…だと…?」

 

奏「何が言いたい!?」

 

 

 

 

マリア「そうね。そろそろ頃合いかしら。何が言いたいか教えてあげる」

 

 

 

 

そうして観客に向かって、世界に向かって、マイクをもって高らかに宣言した

 

 

マリア「私たちは、ノイズを操る力を持ってして この星の全ての国家に要求するッ!」

 

 

 

全世界がこの言葉の意味に戦慄した、つまりは

宣戦布告

 

 

マリア「そして…」

 

 

マリアは剣型マイクを天に投げ、歌った

 

 

 

マリア「Granzizel bilfen gungnir zizzl」

 

 

そう、マリアは歌った、シンフォギアを纏う歌を

 

 

ヘリから見ていた響やクリス、その場にいた関係者

 

全員が驚愕した

 

 

翼「それは、奏と同じ………」

 

 

奏「黒い…ガングニール…」

 

奏は胸元にあるペンダントを確認する、ちゃんとそこにある

 

 

 

 

 

そしてマリアは宣言する

 

 

マリア「私は…私達はフィーネ!!そう…、終わりの名を持つ者だッ!!!!」

 

 

高らかに宣言するマリア、驚愕する二課関係者

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

セレナ「マリア………姉さん?」

 

 

悲しいことに姉は気づかない、

 

 

実の妹があまりのことに理解できずに泣いてしまっていることを

 

 

 

 

セレナ「そ、そんな………」

 

 

 

 

 




感想高評価
よろしくお願いいたします。



所持聖遺物

 
黒龍の鎧(解)
雷切
鍵 
ハルパー
ピエロ・ザ・マスク(解)
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ) 
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
アルゴー船
デュランダル
ネフシュタンの鎧
謎の時計聖遺物
イージス
魔弾《タスラム》
死兆下賜の王印《番天印》
ダグダの無尽の粥釜
覇王の残照《イスケンデル・ベイ》
封魔の魔杖《ガンバンテイン》
神薬錬成の巨釜《コルドロン・オブ・バーバ・ヤガー》
最果ての"時の華"の龍頭《クロノス・トリガー》
避来矢(ひらいや)
『七弁慶』(しちべんけい)






龍樹くんハーレムはよし?

  • 響のみ
  • ひびみく
  • もっといけ!!
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