アイワーン無双~ウルトラ戦士全員ノットレイ化作戦~ 作:寝切つく
ゼロを乗っ取るっつーの!
あたいの名前はアイワーン。
ノットレイダー1の天才科学者だっつーの!
けど、毎回毎回プリキュアたちに邪魔されてもううんざりだっつーの。
何か無いかっつーの…。
「ん?ウルトラマン?」
ウルトラマン。
それは宇宙の平和を守るために戦ってきた光の国からきた巨人らしいっつーの。
プリキュアと組んだら結構邪魔なやつに…ん?待てっつーの?
「そうだ…プリキュアを倒すにはちょうどいいっつーの…!」
逆にノットレイダーのものになったらプリキュアも宇宙も終わりになることあるんじゃないっつーの?
「ひひひ…決めたっつーの!あのプリキュアを倒すために、このあたいがウルトラ戦士どもをノットレイにしてやるっつーの!」
ウルトラ戦士どもがノットレイになれば、プリキュアも歯が立たないし、宇宙征服も出来る…まさに一石二鳥だっつーの!
「そうと決まれば、早速ノットレイ化するウイルスを作るっつーの!」
さて、ノットレイ化するウイルスも作ったし、さっそくウルトラ戦士がいそうな場所を探すっつーの。
そう言えば、いろんな宇宙をワープする目つきの悪いウルトラマンがいるってカッパードから聞いたっつーの。
「ここならウルトラ戦士が来そうだっつーの!さあ、あたいが開発した対ウルトラ戦士メカ!この星をめちゃくちゃにするっつーの!」
あたいが開発した巨大ロボット兵器でウルトラ戦士をおびき寄せるっつーの。
そうすれば、ウルトラ戦士が来ると思うっつーの!
「アヒャヒャヒャ!さあ、ウルトラ戦士出てこいっつーの!」
ウルトラ戦士サイズの巨大ロボットだから、この人類は為す術もないっつーの…ん?
「やめろ!」
あ、あれはカッパードが言ってた…目つきの悪いウルトラマンゼロだっつーの!
変な鎧来てワープして来たっつーの!
「あんたがウルトラマンゼロだっつーの?」
「なんで俺のことを知ってやがる!」
「そりゃもちろん、あたいがあんたのことをちゃんとこの手で調べたからだっつーの!あんたって、ウルティメイトイージスとかでいろんな宇宙をワープしてるっつーの?あとウルトラセブンとかいうカラータイマーがついてない欠損品ウルトラ戦士の息子だって?アヒャヒャヒャ!笑えるっつーの!」
ウルトラマンゼロはカラータイマーがついてないくせにウルトラ兄弟の1人のウルトラセブンの息子らしいっつーの。
けど、あんな欠損品ウルトラ戦士の息子のくせによくこんなチート能力あるなんて…反吐が出るっつーの。
「ふざけるな!親父は欠損品じゃねぇ!!」
ウルトラマンゼロはあたいが開発した対ウルトラ戦士討伐ロボット兵器を次々と破壊したっつーの。
けど、これで終わりだと勘違いしてるっつーの。
ゼロって本当馬鹿でマヌケだっつーの!アヒャヒャヒャ!
「お前で最後だ!」
ゼロはあたいが乗ってる巨大ロボットをあたいごと破壊した。
「大したことねぇな…」
けど、予想通りあたいがやられてしまえば…
「うっ!なんだこれは…意識が…!」
早速あたいが開発したノットレイウイルスの効果が発動したっつーの!
これは感染したものが攻撃した相手の意識も肉体も全て乗っ取れる最高のウイルスだっつーの!
こんな素晴らしいものを開発したあたいってば天才だっつーの!アヒャヒャヒャ!
「あ、ああ…あひゃ…」
そして、ウルトラマンゼロの意識と肉体はあたいが完全に乗っ取り…
「アヒャヒャヒャ!これでウルトラマンゼロはあたいのものだっつーの!これからはゼロワーン様だっつーの!!」
青と赤のカラーリングは上半身が黄色で下半身が黒に!
そして銀色の肌はあたいと同じ青がかかったピンクになったっつーの!
それに、これ…ウルティメイトブレスって言ったっつーの?
これもあたいのものだっつーの!
「さあ、これからウルトラ戦士どもをノットレイにするっつーの。」
ノットレイ全員にノットレイウイルスを打ったし、これからウルトラ戦士を全員ノットレイ化に出来るっつーの!
そして全員がノットレイ化したら…それこそプリキュアの最後だっつーの!
男だけでなく女までノットレイ化します
ノットレイ化したいウルトラ兄弟は?
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タロウ