アイワーン無双~ウルトラ戦士全員ノットレイ化作戦~ 作:寝切つく
さて、他の世界のウルトラマンはみんなノットレイ化したし、いよいよ光の国のウルトラマンをノットレイ化だっつーの!
でもいきなりウルトラ兄弟をノットレイ化するのは危ないっつーの。
そうだっつーの!
まだ若いメビウスとマックスをノットレイ化するっつーの!
「へぇ、マックスにはマックスギャラクシーという武器を使うっつーの。で、メビウスはバーニングブレイブとフェニックスブレイブという能力を持つっつーの?」
どうやら他のウルトラマンと同じ強化するっつーの。
その強化の根源は、マックスがゼノンでメビウスがヒカリだっつーの。
何やらあの2人によって強くなってるっつーの。
閃いたっつーの!
「ひひひ…まずはあの2人だっつーの!」
ゼノンとヒカリをまずノットレイ化するっつーの!
でも、色んなウルトラマンをノットレイ化し過ぎたせいでノットレイウイルスは無くなってしまったっつーの。
「あ、そうだっつーの!ノットレイダーペンを使うっつーの!」
確か、コスモスをノットレイ化する際に使ったノットレイ化するペンがあったっつーの。
「けけけっ!これでノットレイ化してやるっつーの!」
でもいきなりゼノンにしたらヒカリが治してしまうっつーの。
だって、ヒカリは光の国で有名な天才科学者だっつーの。
まずはヒカリをノットレイ化して、それからゼノンだっつーの!
「チェンジペン!メビウスに変装っつーの!」
あたいは開発したチェンジペンという変装するペンを使って、ウルトラマンメビウスに変装したっつーの。
なんとこのペン、能力まで変装出来るっつーの!
で、早速光の国に行くっつーの!
「ここが光の国だっつーの」
光の国にはすぐ行けたっつーの。
どいつもこいつもウルトラマンばかりだっつーの。
「あ、ヒカリ…!きひひひ…」
あたいは偶然ヒカリと遭遇し、近づいたっつーの。
「ヒカリ!」
「ああ、メビウス。もう帰ってきたのか?」
「いや…僕だけじゃどうしようも出来ないことがあって…。ヒカリも来てくれるかい?」
「まあいいが…。だが手短に頼むよ」
「分かった」
まんまとヒカリが引っかかったっつーの!
こうして変装したあたいはヒカリと共に行動したっつーの。
そして、着いた先にはノットレイ化したウルトラ戦士たちが待ち構えている惑星だっつーの。
「で、メビウス。どうしようも出来ないこととはなんだ?」
「ふふふ、それはね…」
ここでノットレイ化したウルトラ戦士たちが登場だっつーの!
「ノットレーイ!!」
「な、お前たちは!?」
まあ、天才でクールなヒカリも驚くっつーの。
「メビウス、これはどういうことだ!」
「きひひ…アヒャヒャヒャ!!あたいはメビウスじゃないっつーの!!」
と、あたいは本来のゼロに乗っ取った姿になったっつーの!
「ゼロ!?なんだその姿は!?何がどうなっている!!」
「あたいはゼロワーンだっつーの。ゼロに乗っ取ったから今のあたいは無敵だっつーの!」
「まさか…貴様がゼロを乗っ取り、ウルトラ戦士たちをこんな目に合わせたのか!!」
「そうだっつーの!平成のウルトラ戦士はノロマでバカでおマヌケだっつーの!だからあたいがノットレイ化したっつーの!!」
と、あたいはノットレイダーペンを手に取ったっつーの。
「お前ら、ヒカリを押さえるっつーの!」
ノットレイ化したウルトラ戦士たちはヒカリの両腕を押さえたっつーの。
「さあ!ノットレイ化するっつーの!ノットレイダーペン!ヒカリの心を乗っ取るっつーの!!」
「やめろ、ゼロ…うわあああああ!!」
ヒカリの精神と心は塗りつぶされていく…そして!
「ノットレーイ…」
ヒカリは見事にノットレイになったっつーの!
「アヒャヒャヒャ!もう科学者なんて敵じゃないっつーの!ヒカリがいなきゃウルトラ戦士どもは困るっつーの!!」
さあ、次はゼノンだっつーの。
あたいは早速チェンジペンでマックスに変装し、ウルトラサインを送るっつーの。
これでゼノンが来るっつーの。
「さあ、楽しみだっつーの…」
もちろんノットレイ化したウルトラ戦士たちもスタンバイ済みだっつーの。
さあ、来るかっつーの…?
「あ、この気配はゼノンだっつーの!」
次はわざとノットレイ化したウルトラ戦士たちにやられる演技をするっつーの。
まあ、痛いのは仕方ないっつーの。
「さあ、次の段階だっつーの」
「ノットレーイ」
ノットレイ化したウルトラ戦士たちはあたいに攻撃したっつーの。
「ちょ、痛いっつーの!でもこれも作戦のためだっつーの!」
さすがに痛かったっつーの。
ウルトラ戦士だからそうかっつーの。
「マックス!!」
おっと、ゼノンがやって来たっつーの。
「ゼノン!ノットレイダーが現れて、ウルトラ戦士がこんな姿に!」
「何…!?」
「…やれ!」
「ノットレーイ!!」
と、ノットレイ化したウルトラ戦士たちがゼノンに襲いかかってきたっつーの。
「ウルトラ戦士!?それにヒカリまで!?」
「ノットレーイ!」
ノットレイ化したヒカリはナイトシュートを打って攻撃したっつーの。
「やめろ!ヒカリ!」
「…もうそろそろだっつーの」
ニヤリ。
と、あたいは笑みを浮かべて、ノットレイダーペンを手に取ったっつーの。
「ノットレイダーペン!ゼノンの心を塗りつぶすっつーの!」
「マックス!?うわあああああ!!」
そして、ノットレイダーペンによって心を塗りつぶされたゼノンはめでたく…
「ノットレーイ…」
ノットレイしたっつーの!
「アヒャヒャヒャ!もうこれでマックスとメビウスは何も出来なくなったっつーの!さあ、ここからが本番だっつーの!」
その頃、光の国では…
「ゼノン…どこへ行ったんだ?あれから連絡が来ない」
「こっちもヒカリからの連絡が来ないんだ」
「メビウス、お前もか」
「ん、あれは…ゼロのウルトラサイン!」
「ヒカリとゼノンが…?やはり2人は生きているのか!」
「よし、マックス!行こう!」
さあて、来るかっつーの。
来たら当然、ノットレイ化だっつーの!
「ヒカリ!」
「ゼノン!」
ようやくメビウスとマックスが来たっつーの!
「ゼロ…?ゼロなのか!?」
「お前、なんだその模様は?何かあったのか?」
「それはな…」
で、ここでノットレイ化したヒカリとゼノンが来たっつーの!
「ノットレーイ!」
「ノットレーイ!」
「ゼノン!?その姿は…!」
「ヒカリ!!」
もちろん2人の声は届かないっつーの!
「お前、どういうことだ!!」
「アヒャヒャヒャ!何って?ゼロに憑依しただけっつーの!」
「ゼロに憑依した…?」
「そうだっつーの!もうこれからはゼロワーン様の時代だっつーの!!さあ、やってしまえっっつーの!!」
と、ノットレイ化したウルトラ戦士たちが襲いかかったっつーの。
「お前らは…まさか敵にやられたのか!?」
「目を覚ますんだみんな!!」
無駄なことを…そんなの効かないっつーの。
「無駄だっつーの!ノットレイ化したウルトラ戦士は二度と元に戻らないっつーの!!」
ノットレイ化したウルトラ戦士たちによって徐々にマックスとメビウスの体力は無くなっていくっつーの。
「くっ、キリがない!」
「それに、全く歯が立たない!」
「こうなったら…仕方ない。マックス!」
「ああ!」
お?
強化するつもりだっつーの?
そんなことさせないっつーの!
「今だっつーの!」
「ノットレーイ!」
仲間の協力でノットレイたちは電波を放つことによって強制的にノットレイ化出来るようになったっつーの。
「な、何をする…うあああああああああ!!」
「やめろ…うわああああああああ!!」
電波を浴びたマックスとメビウスはもちろん…
「ノットレーイ」
「ノットレーイ」
ノットレイ化したっつーの!
「アヒャヒャヒャ!これで希望がまた1つ亡くなったっつーの!
メビウスがいない今、ウルトラ兄弟は混乱してるっつーの!!
それに、最速最強と言われるマックスもノットレイ化したから、古臭いウルトラ戦士どもは敵じゃないっつーの!!」
さあ、いよいよ光の国をノットレイダーの手で支配する時が来たっつーの。
さっそく光の国へ…
「そこまでだ!アイワーン!!」
え…あれは…
「ウルトラマンタイガ!?」
ノットレイ化したいウルトラ兄弟は?
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ウルトラマン
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セブン
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ジャック
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エース
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ゾフィー
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タロウ