アイワーン無双~ウルトラ戦士全員ノットレイ化作戦~ 作:寝切つく
仮面ライダールートその1だっつーの
あたいの特性ノットレイウイルスによってウルトラ戦士どもはノットレイ化したっつーの。
けど、もしあたいが他のヒーローをノットレイ化したら…そんな話パート1だっつーの!
「アヒャヒャヒャ!この世界はノットレイダーのものだっつーの!」
ノットレイを連れてきたウルトラマンゼロに憑依してるあたいは『仮面ライダーセイバー』の世界に来ていたっつーの。
「あれは!」
さっそくカミヤマトウマとかいう仮面ライダーセイバーに変身する男が来たっつーの。
「あたいの邪魔されたくなければ、おとなしくノットレイになるっつーの!」
「そんなものになるか!変身!」
カミヤマトウマは仮面ライダーセイバーという炎の剣士になったっつーの。
何やらワンダーライドブック使って戦うけど、あたいたちには効かないっつーの!
「ノットレイ!ノットレーイ!」
予想通り、セイバーはノットレイたちを斬っていったっつーの。
そしてノットレイウイルスに感染したノットレイが殺られると…
「な、なんだこれは…!」
さっそくウイルスの効果が効いたっつーの。
このウイルスの感染力は他のウイルスより遥かに強く、どんな薬も効かない最強のウイルスだっつーの!
「う…あ…」
「飛羽真くん!」
「飛羽真!」
やっぱり他の奴らも来たっつーの。
予想通りだっつーの。
「飛羽真くん?どうしたんですか?」
「…レイ」
「どうした、小説家!」
「ノットレーイ」
セイバーのスーツはノットレイと同じになってるっつーの。
「アヒャヒャヒャ!どう?あたいの開発したノットレイウイルスは?」
「何か治す方法はないのか!」
「あるわけ無いっつーの!全ワクチンを研究済みしたから、このウイルスに勝てるやつはいないっつーの!」
まさにミイラ取りがミイラになるっつーの!
憑依能力のあるノットレイウイルスに剣士が敵うはずがないっつーの!
「ふざけた真似を…!変身!」
ようやく残った5人が変身したっつーの。
えっと、青いのがブレイズで、黄色いのがエスパーダで、灰色がバスターで、緑が剣斬で、マゼンタなのがスラッシュ…だったっつーの?
「飛羽真くんを元に戻せ!宇宙人め!!」
「ふんっ、やってみろっつーの!ノットレイ!」
一斉にノットレイたちがブレイズたちに襲いかかったっつーの。
もちろん全員ノットレイウイルスを投与してるっつーの。
「なんだよ、チョロいじゃん!まじ無いわ!」
あの緑の剣斬ってやつ、余裕そうだけどそれも今のうちだっつーの。
なぜなら…
「うっ…!?の…ノットレーイ」
ノットレイウイルスを投与されたノットレイがすぐ憑依して、ノットレイ化したっつーの!
「おい、なんだよこれは!」
「ノットレイウイルスだっつーの!これに感染したノットレイは相手に殺られるとすぐ憑依して相手の体を操れるっつーの!」
「ふざけやがって!」
でもノットレイを倒さない限り、この世界はあたいたちのものになる…。
けどノットレイを倒すと憑依されて動けなくなる…。
まさに悪の無限ループだっつーの!
「どうしたっつーの?ノットレイ倒さないとこの世界はあたいたちのものになるっつーの」
「くっ…!」
さらにノットレイは群がってくるっつーの。
そしたら仕方なくブレイズ、バスター、スラッシュ、エスパーダは必殺技を使ってノットレイを一斉掃射したっつーの。
そうすればもちろん…。
「ノットレーイ…」
「ノットレーイ…」
「ノットレーイ…」
「ノットレーイ…」
あっという間に仮面ライダーセイバーの剣士共はみんなノットレイ化したっつーの!
「な、何よあれ!?飛羽真!?みんな!?」
そこへ須藤芽衣という女がやってきたっつーの。
「ちょうど良かったっつーの。そこの人間は、これで充分だっつーの!」
と、あたいはノットレイ化レーザー銃を取り出し、その女をノットレイ化したっつーの。
「きゃああああ!」
これは非力なやつのために開発されたノットレイ化レーザー銃だっつーの。
このレーザーに当たればどんなやつもノットレイになるっつーの!
「ノットレーイ…」
これで仮面ライダーセイバーの世界はノットレイダーに支配されたっつーの。
もう為す術もないっつーの!
アヒャヒャヒャ!!
ノットレイ化したいウルトラ兄弟は?
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ウルトラマン
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セブン
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ジャック
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エース
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ゾフィー
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タロウ