しかしフラウロスには派閥がありますよね
白か流星号か
主は白が好きですね
人物紹介
ハジメ・モデォフェカーター(19)
ギャラルホルンのエースパイロットだったが…ギャラルホルンのやり方に疑問をいだき ギャラルホルンを除隊する
カタモリ・リディ(21)
監査局 幹部 ハジメとは飲み仲間であり、打倒ギャラルホルン
を目標にしている、ギャラルホルンを潰したいハジメに協力する
俺は迷っていたギャラルホルンのやり方に…ギャラルホルンは厄祭戦でこそ活躍したがそれは厄祭戦時今はどうだ、厄祭戦活躍した奴らの末裔の独裁なってしまった…俺の親友がギャラルホルンに蜂起したが全員殺された…その時親友はギャラルホルンのやってきた非人道的な行いと不正をすべて俺に渡してきた…しかし俺は信じてやることができなかった…
ハジメ「これじゃあ…あのとき死んでいった人間も慰められない…」
俺は立ち上がると監査局の知り合いに電話をかける
ハジメ「俺だ…少しいいか?」
カタモリ「奇遇だな俺も話したいことがある…」
その夜のバー
ハジメ「よう…」
カタモリ「おう…」
俺は席についた
カタモリ「お互い話したいことがあるみたいだね…ハジメ」
ハジメ「そうだな…カタモリ」
カラン…とグラスに注がれた酒の氷が音をたてる
カタモリ「まず君の言っていた…不正の件だけど…もみ消されているよ…」
ハジメ「そうか…ならこれはどうだ」
とUSBをわたす
カタモリ「これは?」
ハジメ「お前が欲しがってる情報の証拠だ」
カタモリ「…これに?!」
ハジメ「あぁ…」
カタモリ「なんで君がギャラルホルンを潰したいんだい?」
ハジメ「奴らは正義の名をかぶった虐殺者だからだ…地球以外に地面はってでも生きてる奴らを差別する…不正を正当化…または隠蔽する…そんなの守る価値なんてあんのか?」
カタモリ「実はねぇ…監査局はギャラルホルンを潰したいんだよあと、企業の豚どもと」
ハジメ「なるほど…ならカタモリ俺に情報を流してくれ…俺は見返りに…そいつら全員粛清する…」
カタモリ「そうか…」
とグラスの酒を飲み干すと
カタモリ「クーデリア・藍那・バーンスタインて知っているか?」
ハジメ「世間知らずお嬢様か…」
カタモリ「そいつが明日火星に行くそうだ」
ハジメ「イメージアップのつもりか…」
カタモリ「タレコミだが…クーデリア嬢を殺してとある起爆剤にするつもり出そうだ…」
ハジメ「ほう…なら火星でドンパチする必要があるな…」
カタモリ「一つあるぜ…厄祭戦で消された機体が…」
ハジメ「!?それってまさか!!!」
カタモリ「ガンダム・フレームだ…」
ハジメ「!?」
カタモリ「君には。あの力があるだろ?」
ハジメ「あぁ」
カタモリ「なら君にそれをあげよう…」
ハジメ「で…そのガンダム・フレームの名前は?」
カタモリ「明日…ここに来てくれ」
と紙切れをわたす
ハジメは受け取る
翌日
その場所へ行くそこは監査局の直轄倉庫であった
ハジメ「はぁあああ?」
カタモリ「来てくれ」
と倉庫の中へ
すると眼の前に大きな翼を持った白いガンダム・フレームが
まるで封印されているかのように鎖が巻きつけられ吊るされていた
ハジメ「こいつは…」
カタモリ「形式番号 ASW-G-35 ガンダムマルコシアス」
ハジメ「マルコシアス?!こいつは消されたはず!」
カタモリ「あぁ…だがな…前のパイロットは俺に託して消えていった…そいつが残した言葉が、今日現れるやつが次乗るやつがすべてを塗り替えるだ」
ハジメ「なんだそれ?」
カタモリ「まぁ…乗れ!」
ハジメ「はいよ…」
専用のデバイスを頭につけると垂直型のパイロットシートにすわる
ハジメ「…頼むぜ…マルコシアス…」
カタモリ「ハジメ…いけるか?」
ハジメ「やってくれ…」
カタモリ「わかった」
ハジメ「ぐう……あああぁぁぁああああーーー!!!!」
直後に頭に激しい痛みが走る同時に頭に大量の情報が洪水の様に押し寄せてくる
ハジメ「これは!」
それは…死ぬ定めにある人間の死に方と…その原因
そして痛みが引くと
マルコシアスのコンソールに
GUNDAM FRAME TYPE MARCHOSIAS ASW-G-035
と出てくる
ハジメは鼻血を拭うと
ハジメ「おまえは俺にそいつらを助けろと…いいだろう…その代わり力を貸してくれ…マルコシアス!!!」
カタモリ「大丈夫か?!ハジメ」
ハジメ「あぁ…俺は待ってたんだよ…こいつを…」
そして嗤う
ハジメ「待っていたよ…マルコシアス…」
カタモリ「ピースは揃ったいきた前へ!火星へ!!!」
ヒロインどうしよう…キキにしようか…どうしようか…