人物紹介
ハジメ・モデォフェカーター(19)
ギャラルホルンのエースパイロットであり、整備士でもある。幼いときにガンダムフレームを安全に最大限の能力を引き出すための研究をしていた夫妻に拾われたことから整備をしながら、デバイスの研究を進めていたが、夫妻がとある事件でダインスレイヴの巻き添えでなくなっている。そんなことを知らないままギャラルホルンへ従軍するが、親友であるイザナの死を切っ掛けにギャラルホルンを除隊しイザナを信じることをできなかった贖罪のためにギャラルホルンを潰すことを決心する。そのために眠っていたガンダム・フレームであるマルコシアスを改造するし起動する。その過程で能力が開花する
イザナ・リディ(享年 18)
カタモリの妹ハジメと同期でギャラルホルンに従軍し、パイロットとしての腕と同等であったが、ギャラルホルンが禁止されているはずのダインスレイヴで、罪のない人間(ハジメの里親も含まれる)をしたことを隠蔽したことに疑念を懐き、事件について調べる過程でギャラルホルンが裏で禁忌とされている行為をすべて知って、とある組織を作り蜂起するが、失敗しすべての不正の証拠をハジメにたくしてダインスレイヴに巻き込まれ死亡する
カタモリ・リディ(21)
監査局 幹部 ハジメとは飲み仲間であり、イザナの兄で復讐のために打倒ギャラルホルンを目標にしている、ギャラルホルンを潰したいハジメに協力する。そのため監査局が極秘裏に回収したマルコシアスをハジメに引き渡す。
MS
ASW-G-35 ガンダム マルコシアス
腰アーマにはレールガンとショートブレード サブアームが格納されており背部の翼をイメージしたスタビライザー内部にもサブアームとショートブレードが内蔵されいる。主武装は大太刀を格納したバスタードメイスと両腕部にナックルクロー及びナックルガードが左腕にはそれに加えて三連ミニグレネードランチャーがシールド裏にマウントされており、炸裂弾 信号弾 トリモチ
宇宙ではダミー機雷を発射する。脚部の膝とかかと部分からはレイピアのようなものが出て相手を突き刺すこともできる
コックピット
阿頼耶識システムを要するシートであったが ハジメは何故か阿頼耶識システムを使用している人間以上の能力を発揮するため、普通のシートでコックピット位置は、小型化した全天周囲モニター(f91を参考)を使用しているそのため、コックピットが少し
ずれている。
疑似脳システム
ハジメの育て親が開発した疑似脳システムデバイス(Pseudo brain system device)をつけておりリミッター解除した際のパイロットへの負担を軽減できる。短時間であれば完全に負担をなくすことも可能。ハジメは阿頼耶識の施術を受けていないが頭に専用デバイスをつけている
ステルスマント
マルコシアスの周波数バレを防ぐだめに装着されている。対衝撃シートが採用されております。打撃や射撃による機体への損傷を軽減することができるが、動きが制限されてしまうのがデメリット
βナノラミネートコーティング剤
格闘攻撃による攻撃に対し一定の防御力を誇るが…何度も受けると剥離してしまうため。出撃前には毎回コーティングしておく必要がある
エイハブフライトシステム
エイハブ粒子を還元して重力化何おいても永続的な対空戦を可能としたシステム試作段階ではあるもののその真価を発揮するが、gなどがかかるため、使いこなせる人間は限られてくるが、かぜかハジメは耐えることができる
開発中
?
レールガンを無理やり手持ちライフルにしたもの…現在開発中