三日月「いい感じだ…周りも見やすくなってる」
全天周囲モニターに改造されたバルバトスのシートにすわる
ハジメ「だろ?あと面白い兵装を両腕部につけさせてもらった」
三日月「面白い兵装?」
ハジメはタブレット端末でみせる
ハジメ「マイクロランチャーなんだがこれは単なるマイクロランチャーじゃないだよ 少しの熱に触れると化学反応をお越し膨張し凝結する薬液が詰まってる。つまり相手の動きを阻害して一方的に、な?」
三日月「へぇ…すごい武装」
ハジメ「うまく使えよ」
三日月「わかった」
マルコシアスの予備パーツを用いてバルバトスの強化をほどこした。まぁ…なんとか、疑似脳デバイスをつけられた。バルバトスの大幅な強化が施された。
ハジメ「慣らし程度に模擬戦するか?」
三日月「いいの?」
ハジメ「君が良ければだが、」
ビスケット「すまないが模擬戦はやめてくれ」
ハジメ「ビスケット君どうしてだい?」
ビスケット「この前の戦闘で二人とも派手に暴れすぎたから」
ハジメ「あ…」
三日月「…」
ダンジ「ハジメさん 電話が入ってますよ」
ハジメ「わーた」
ハジメは電話のでる
ハジメ「電話変わらりました」
「データを送る」
ハジメ「は?」
すると端末に、資料が送られてくる
ハジメ「…現存確認の取れているガンダムフレーム?! おい…(プツ)」
と電話が切れる
ハジメ「バルバトスとマルコシアスを外していたあと8機体 2つは回収可能であるが…いくつかは無理か…」
アキオ「何見てるんだ?」
ハジメ「現存しているガンダムフレームをみてる……え?」
と横を見るアキオが端末を除いていた
ハジメ「(そういえば…コイツも…)」
アキオ「手に入るか?」
ハジメ「8つ場所がわれてるが2つしか回収不可能だ」
アキオ「どうしてだ」
ハジメ「4つうち1つはギャラルホルン、もう3つはそこの末裔の無能どもが所有してる」
そう言って…ため息をつく
アキオ「…2つの場所は?」
ハジメ「一つ目のグシオンは宇宙海賊のブルワーズが保有している…そんでもう一つは…テワイズの縄張りなハーフメタル採掘場に埋まってるんだとさ」
アキオ「そうか…」
ハジメ「グシオンぶんどれたら…アキオさんをパイロットに推薦するかな」
アキオ「は?」
ハジメ「なんちゃって ジョークだよ…さて…こいつを名瀬さんへ送ってと…」
そうして名瀬にとあるファイルを送る
するとまた電話がはいる
ハジメ「あぁ…兄ちゃん 」
名瀬「おう 確かに受けったぜ〜これは…本当か?」
ハジメ「はい…CEOの社長と上層部役員の人間以外の奴隷にされている上に全員に強制的に、アレをされてました。中には適合失敗による下半身不随を患ったものもいます。」
名瀬「そうか…こちらでけじめをつけるが」
ハジメ「兄貴が手を汚すことはありませんよ。俺がこの手で死んだほうがましと思えるくらいのケジメにしますから」
名瀬「わかったお前に任せる」
ハジメ「もしそちらにいたら拘束の方をお願いします 」
名瀬「OK〜OK〜」
ハジメ「あと…ジャスレイの件…俺がするよ…」
名瀬「いいのか?」
ハジメ「そうしないとあいつに泣かされていった女性たちも慰められないから」
名瀬「そうか…頼むぞハジメ」
そう言って電話をきる
アキオ「誰なんだ?」
ハジメ「俺の兄貴だ、CEOの社長をどつき回すさんだん付けてるところ」
オルガ「アキオ少し来てくれ」
アキオ「今行く」
ハジメ「俺は少しデスクワークしてる」
アキオ「わーた」
ハジメは端末を閉じる
ハジメ「…やはりくるか…クランク さ~てこちらもMSいくつかあいつに手配しとくかな…」
その後、クランクの乗るグレイズと三日月の乗るバルバトスが決闘する…結果は…三日月の勝利をおさめた鉄華団の旗揚げがなった
そして、クランクと三日月の戦っていた場所に向かう
三日月「終わったぞ 何しに来たの」
ハジメ「いや〜ちょっとねぇ」
クランク「おまえは…ハジメ!?」
三日月「知り合い?」
ハジメ「まぁね〜三日月こいつはまだ使える だから殺すのはあとにしてくれないかい?」
三日月「…わかったけど 何するの?」
気絶しているクランクの制服の襟をいじる
ハジメ「(あった…あった…)」
そしてニヤリと笑う
三日月「?」
ハジメ「ありがとう三日月君これで…ギャラルホルンの火星支部まるごと潰せる」
と笑った
そうしてクランクを、身柄を秘密裏にカタモリにわたす
そのころ
カタモリ「コラール…クーデリア・バーンスタイン殺人未遂と諸々の疑いで逮捕する」
コラール「なぜ!監査局が!?」
マクギリス「何故ではないさ…コーラル司令 君の悪行はここにあるさ」
とレコーダーを再生する
コーラル((独立運動の旗頭であるクーデリアが戦死を遂げ火星は今まで以上の混乱に陥り地球への憎しみを強くするそう言うてはずだったのに))
とコーラルの声と思われる声が再生される。そうしてガエリオがコラールを拘束した
コラール「これは陰謀だ!私をはめようとした火星の」
クランク「陰謀ではない!」
と頭に包帯をまいたクランクが前に出る
コラール「貴様はクランク?!死んだはずではないのか」
クランク「ぎりぎり生かしてくれたのだよ」
カタモリ「詳しいお話はゆっくり聞いてやるよ…ブタ箱のなかでな 連れていってくれないか?」
ガエリオ「わかりました」
と連れて行かれる
マクギリス「クランクさんあなたにも事情聴取をしなくてはなりません」
クランク「承知している」
カタモリ「あなたの身柄は丁重に扱えると念押しされてるから、彼にね」
クランクはそれを察すると頭を下げ、ガエリオに着いてその場をあとにした、
カタモリ「マクギリス君…君がしようとしてることは…ガエリオ君はしっているのかね?」
マクギリス「いいえ」
カタモリ「話す際は伝えてくれ…私も付き添う」
マクギリス「わかりました。」
カタモリ「まったく…君らにてるからね さて…マクギリス君…これから忙しくなるぞ 変革を起こす者は揃いつつある。さーて…旗揚げ餞別したぜ?鉄華団諸君」
こうしてオルガ一行はなんの障害もなく鉄華団たちはイサビリに駆り宇宙へあがる。