転生して最強のVTuberになる...なりたい 作:Natsuo
少し遅れました。次からは毎週水曜日を心がけます
ちなみに記憶は小学生から戻ってます。
転生
神様に騙されたあの日から長い年月がたって、今はもう高校生2年生になった。
それまでに色々あったけどね........ まぁそれは後で話そう。
この世界での僕は
見た目は元々男だったから長い髪が邪魔で、ショートにしていて胸も晒しを巻いている。 顔とかは男とも女とも取れる顔で、あんまり女の子扱いはされないかな。
そして今は中学生からの親友
「響子は今日も可愛いね!!」
僕が元気よく響子にそう言う。 昔は色々あったが今は軽口を叩けるくらい仲良くなれて良かった。
「そう、貴方は今日も馬鹿みたいに元気ね」
うん! 相変わらずの毒舌!!! けど少し顔が赤い?
「ん? 顔が赤いけど、どうしたの? 具合悪い?」
心配して思わず口に出てしまった。
「いつもこんな感じでしょ。 というか今日テストよ、勉強してきたのかしら?」
都合が悪かったのか話を変えれた気がする........ って、テスト!?
「はっ!! 忘れてた........ まぁ僕賢いし大丈夫でしょ」
まぁ、一応前世はいい大学に行っていたし高校生のテストは大丈夫だ。
「本当になんでそんなに馬鹿みたいなのに、頭がいいのよ」
ちょっとズルしてるみたいだけど、神様のせいだし仕方ないよね。
........え? VTuberはどうしたのかって?
そこは僕も気になっていて神様が言っていたタブレットはどこにもなくて
そもそもVTuberという存在がまだ出ていないんだ。
まぁ、そのうち来るでしょ。 そんな風に思いながら今は、2度目の学校生活を謳歌するよ。 ........まぁ、友達は響子しかいないけど
◆◆
放課後みんなは何をする? 僕はもちろん部活だ。部活は学生の醍醐味でもあるからね。 そして僕が所属しているのが手芸部。お裁縫をする部活だ。
........まぁ4人しかいないんだけどね。
そして今は後輩にのしかかられている。 こののしかかってきてる後輩は、
「重いんだけど........」
僕が少し怒りながらそう言うと
「えっ? 先輩いたの気づかなかった!」
と少し馬鹿にした感じで言ってきた。 僕の身長は162cmと女子高生だったら普通くらいの身長だが、結心が高すぎる所為で、結構舐められている。
「ちょっと結心くん!! 夏咲先輩に失礼なこと言っちゃいけないッスよ!!」
今結心に怒っているのはもう1人の後輩の
胸は........ まぁ、可愛い後輩だ。
そしてこうなると自然と2人の口論になる。 いつもはその口論を止める先輩がいるのだか今日は前々から休むと言っていて今日は居ない。 だから今日は僕が口論が発展するまえに、止めなきゃいけない。
「僕はもう大丈夫だから、部活しようよ」
「駄目ッスよ、今日という今日は絶対に結心に夏咲先輩に対して謝罪してもらいますからね」
「えー先輩も良いって言ってるし部活しようよ〜」
◆◆
まさか今日口論だけで部活が終わるとは........ とりあえず帰ろう。
そんなこんなで今日も長い一日を終えるはずだった。
「ん? 僕宛てに宅配便? なにこれタブレット? タブレットだーー」
僕の一日はまだ終わらなそうだ
◆◆
〜神視点〜
「んー! まさか彼の周りにいる子達全員あの世界のVTuberをささえる子達じゃないか? やっぱり彼........ 彼女は持っているね」
結構遅れました。 バンドリとかしてないから安心してください