転生して最強のVTuberになる...なりたい   作:Natsuo

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まずとても遅れました 、申し訳ありませんでした。
見てくれたりお気に入りありがとうございます。


笑顔

「先輩が日本で初めてのVTuber!?」

 

「はい。 そのようですね」

 

 僕が驚いたようにそう言うと、アイちゃんは淡々と応えた。

 

「いや、でもなんか僕がちょっと見たことある奴は、フィギュアみたいなのが動いていたけどそれって一人で出来るの? あとその人自分のことVTuberじゃなくて、バーチャルYouTuberって言ってたけど.」

 

 僕も流石にテレビなどは見る。 そしてそこに世界で初めてのバーチャルYouTuberが出てきた時があり、凄い技術だったから先輩一人で出来るのかな? 

 

「まず一人で出来るの? という疑問については、出来ないこともないですが、大体は企業から機材などを借りたり、自分の見た目をイラストレーターに描いてもらったりします」

 

「へー。 結構ちゃんとしているんだね 」

 

「はい。 今回の花菜時音さんの場合だと、3Dメイキングという会社のオーディションに合格して吾妻 ヒビキ(あずま ひびき)というイラストレーターに体を描いてもらい、3Dメイキングに機材を借りてますね」

 

「オーディションなんてあるんだ. じゃあVTuberとバーチャルYouTuberの違いは?」

 

 なるほど、オーディションか確かに企業勢とか聞いた事あるし、神様にVTuberになれって言われたけど企業勢になればいいのかな?

 まぁそれは、後で神様に聞けばいいか。

 

「違いはほとんどありません」

 

「えっ!! 無いの!?」

 

「はい。 無いです。 強いて言うならVTuberはバーチャルYouTuberの略語ですね。 そしてもうライブの1分前です。 今度こそ移動します」

 

 そうアイちゃんが言うと、タブレットの画面が勝手に動き始めた。

 どうやら、説明を聞いてるうちに時間が結構経ってしまったようだ。

 それにしても、先輩はどんな配信をするのだろうか。 意外と初対面の人とかには静かだから、最初は声がちいさいだろうし音量を上げとこう。

 

「アイちゃん、音量を上げて」

 

「はい。 音量をMAXにしました」

 

Now Loading

 

 そこには何も無い。 ただ一人の儚げな少女の後ろ姿が見える。

 

 声を掛けなければその場所から立ち去ってしまいそうな感じで、僕は思わず声が出てしまった。

 

「あ........」

 

「........? どうしました夏咲様」

 

 しかし、そんな僕の感じた雰囲気の真逆の笑顔で彼女は振り返り、大きく息を吸った。

 僕は嫌な予感が来て僕は、反射で言った。

 

「アイちゃん、音量を下げ........」

 

「この地球の全てのものにこんにちわ!! 」

「みんなに笑顔を与える太陽!! 快晴 日です!! よろしくお願いします!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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次は来週には出したいです。
ちょっと今リアルが本当に大変なので出せそうな時に出だします。
何度もすみません
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