ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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ラミィちゃんのウマ娘の神引き見てから自分も単発8回引いて星3が3人も出たので初投稿です。


パート6『白い悪魔(ガンダムではない。)』

なんか怪しいやつが出てくる『オーディション』実況プレイ、はーじまーるよー

 

前回は第4周の途中まで終わってT(トワ様)M(マジで)T(強えぇ!?)ってなったところで終わりました。

今回は第4週の7日目からスタートですが、そろそろ何か戦闘がありそうなのでスキルのセットをします!

経歴スキルは習得してるだけで発動するものが多いですが基本、スキルというのはセットしないと効力を発揮しません。

 

『オーディション』では難易度ノーマルと同じく初期スキル枠は3つです。しかし、『オーディション』ではホロメンはスキル枠関係なく全ての所持スキルを発動した状態である上に追加スキルまであります。普通にやったら桜嵐くんが勝てる要素はありません。更にいえばトラウマスキルはセットしなくても勝手に発動しますから厄介です。

…っと?何か出てきましたね。どれどれ…「回想ムービーを解放しました。解放報酬で以下のスキルを追加取得します。」

何やらスキルが増えた様なので現在の桜嵐くんのステータスでもまとめようかな。回想ムービーはバトルロワイヤル終わってから見ましょう!

 

 

『烏羽 桜嵐』♂

 

所持スキル

 

[武器熟練] セット

[速度] セット

[人脈]パッシブ

[嘘つき]パッシブ

[孤独な便利屋]セット

[受け継いだ技]パッシブ

[全て俺のせい]パッシブ

[燃え上がる感情]セット

[幻想狩り]セット

[孤独]パッシブ

 

 

 

戦闘技

 

『パリィ』熟練度★★ 使用可能武器、近接武器

『切断』熟練度★ 使用可能武器、斬撃武器

『高速斬撃』熟練度★★★ 使用可能武器、斬撃武器

『回転斬り』熟練度★ 使用可能武器、斬撃武器

『???』熟練度★★★ 使用可能武器、???

『???』熟練度★ 使用可能武器、??? ×9

 

 

 

 

 

 

アイエッ!?燃え上がる感情!?こんな序盤で!?

これ今回のキャラは感情型になりそうですね…

分からない人もたくさんいるでしょうから説明しますと[燃え上がる感情]は攻撃を当てたり受けたり避けたりすると溜まる感情レベルというものが追加されるスキルです。感情レベルが上がるとスキルによって色んな効果があります。

技のリキャストを短くしたり、コストを減らしたり、単純に威力を上げたりと色々ありますが[燃え上がる感情]は1番脳筋なスキルだと思ってください。

 

感情レベルが上がると特殊な必殺技を使えるようになるキャラもいますが、それをこちらが使うには『幻想体の本』やら要求ステータスやらがあって難しいです。それに敵キャラで使えるやつはだいたい強い意志を持ってたりなんやらで奪うのは無理です。

自前習得もありますが大抵、意志に負けて飲み込まれてゲームオーバーです。

 

 

とりあえずセットするのは[孤独な便利屋][速度][燃え上がる感情]ですね。孤独な便利屋はバトルロワイヤルで味方が作れなかった時の保険と単純に増加数値が高いという理由で付けています。

ちなみにトラウマスキル枠が1枠空いていますが両方ともパッシブなので空欄です。パッシブトラウマはやめろって言ってるだるおぉ!?

 

 

 

 

…ということで7日目、どうやら強制イベントです。しばらくイベントを垂れ流しします。

 

 

 

 

 

 

>今日はホロライブ学園に呼び出された。寝る前に手紙が入っていて「貴方様への依頼です。本日午前2時、ホロライブ学園の職員室に来て欲しい。それが依頼です。」とのことだ。

 

>ったく…寝る前だから良かったものも、気づかなかったらどうする気だったのか…。

 

>宛名は『白い悪魔』だそうだ。最近、悪魔絡みの出来事が多いな…

 

>俺は一応修理した武器を受け取ってからホロライブ学園の職員室に向かった。

 

 

 

コンコンコン

 

 

「空いているとも。そのまま入ってきてくれたまえ。」

 

>…

 

「君がローランくん…いや『烏羽 桜嵐』と呼んだ方がいいかな?」

 

>どっちでもご自由に。それで要件は?こんな真夜中に呼びつけるってことは何?殺し?

 

「いやいや、そんなに物騒なものでは無いよ。まず、便利屋(フィクサー)である君ならば私がどのような位置にいるか理解しているはずだ。」

 

 

>…便利屋とは1〜10の級で区別されていて数字が少ないほど位が高い。

 

「しかし、ほんの僅か数人だけ『色』を協会から特別に与えられた者がいる。」

 

>『白い悪魔』、お前が『特色』クラスの化け物だとして俺に何の用だ。

 

 

 

「何、簡単な依頼だよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「君には、ホロライブ学園へ入学してもらう。」

 

 

 

 

>…は?

 

 

 

「もちろん強制はしない。ただし私に勝てたらね。」

 

>…説明しろ。

 

「私に勝てたらこのアタッシュケースにある5千万を君にプレゼントしよう。もちろん本物だ、確認してくれても良い。そして恐らく君は『色』を与えられることになるだろうな。」

 

>もし負けたら?まぁ察しはついているが。

 

「だが私が勝ったら、君にはホロライブ学園の新入生として入学してもらう。もちろん入学金やらなんやらは気にする必要はない。そのための5千万だ。私がこの5千万を君に渡して高校を卒業するまでの教育費としてもらう。ちなみに受験やら制服等は既に根回し済だから心配する必要はない。」

 

>随分と準備が良いな?

 

「何せ悪魔ですから。では始めましょうか、校庭へご案内を。」

 

 

>『白い悪魔』が指を鳴らすと辺りが煙に包まれ、煙が晴れた時にはそこは校庭だった。

 

 

 

 

 

 

「さぁ、いらっしゃい。君の力を確かめてあげよう。」

 

>『白い悪魔』は既に大盾と剣を持って堂々と立っている。

 

>…やるか。

 

 

 

 

 

 

 

何だこのオッサン!?

はい、どうやら格上との戦闘らしいですけど…負けイベですねこれ。

しかし負けイベと言えど熟練度は上がりますので全力でやっていきます!これRTAじゃないんで!

 

 

 

というわけで今回はここまで、次回はこの『白い悪魔』との戦闘からです。

ご視聴、ありがとうございました。

 

 

 

 






オリキャラ書きやすスギィ!まさかの2回行動出来ちまったよ!
さて、いよいよ変な奴が出て来て雲行きが怪しくなってきました。桜嵐くんどうなっちゃうの!?
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