ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

14 / 92

LoR要素が増えてきたので初投稿です



パート7 『これはバトル系ですか?ラブコメはどこ?→ば、バトルロワイヤル終わるまで待ってもろて…』

突然湧いてきた悪魔的オッサンと戦う『オーディション』プレイ、はーじまーるよー

 

前回は『白い悪魔』と名乗る悪魔で便利屋のオッサンと会話して「私に勝ったら5千万くれてやる」と言ったのでぶん殴るところで終わりました。

嘘です、どう考えても負けイベなのでなるべく技の熟練度を上げながらやられようと思います。

 

 

>息を吸って剣を構える…敵も1人、こちらも1人。人目は気にしなくてよし、壊した物は…こいつが何とかするだろ。

 

「準備はいいかな?では…行こうか。」

 

 

 

というわけで戦闘開始です。まずは手始めに『切断』ッ!

 

 

ガキィンッ!

 

 

さすがに受け止めるか…この感じだと『回転斬り』もダメそうです。ならやることは『高速斬撃』連打しかねぇよなぁ!(脳筋)

 

 

キーンッ!カーンッ!カーンッ!

キーンッ!カーンッ!カーンッ!

キーンッ!カーンッ!カーンッ!

 

 

…ダメみたいですね、全部弾かれました!これ既存の攻撃絶対通んないんだが?

というわけでこちらから攻めるのは止めです。パリィから一撃威力の高い切断か避けにくい回転斬りを当てることにします!

 

 

「攻撃が止んでますよ、疲れましたか?ではこちらからも行かせて頂きます。」

 

>…消えたッ!?

 

 

「こっちですよ」 ドコッ!

 

 

 

 

痛っ…くないな言うほど。盾で殴られたからか。

というか初見で瞬間移動ダメだろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?

盾で殴られただけだから良いとしても、これもまたこのタイミングで使っていい技じゃないです!

…まぁ瞬間移動だけならなんとかなりそうですね。

 

 

「なるほど、ではもう一度。」

 

 

 

 

 

>…ここだっ!

 

 

ガキィンッッッッ!

 

 

 

 

「ほう…回転斬りで背後までカバーと来ましたか。順応が速いですねぇ。」

 

 

 

 

 

 

 

「ではここまで頑張った貴方に報酬をあげましょう。貴方の知らないその剣の銘と貴方の父親の技です。」

 

 

 

 

 

 

>(そう言って悪魔は見覚えのある技を繰り出した)

 

 

>速いッ!!?

 

 

>(一撃目で武器を弾かれ無防備に、慌ててバックステップをしたのを白い悪魔は見逃さず追撃してきた。あぁ…これ避けられないな…)

 

 

 

 

 

 

 

>(その刹那、俺の身体は両断され…)

 

 

>…あれ、死んでない。

 

 

 

 

 

「はっはっは、さては貴方『死んだ』と思っていたでしょう?」

 

>(見透かされてるのムカつくな…)

 

 

「そして今は思考を言い当てられてムカついてるでしょう?分かってますよ。」

 

>分かってんなら言うなよ!ケンカ売ってんのか!?

 

「おやおや、ケンカならたった今負けたところでしょうに。」

 

 

 

 

 

 

 

…はい、攻撃を当てたら戦闘終了しました。もうちょっと熟練度稼ぎたかった…(不服)

というかこれもしかして…!ついにですか!ついに来ましたか!?

 

 

 

 

「今の技は『デュランダル』、かつて私の友であった貴方の父親の技の1つです。そして貴方が『黒い剣』と呼んでいる剣の銘でもあります。その剣は貴方の父親のものでしょう?」

 

>デュランダル…

 

「貴方なら使いこなせるはずです。では約束通り、来月からこのホロライブ学園に入学してもらいます。金と書類はここに置いてくので勝手に持ち帰ってください。」

 

>ま、待てっ!お前は何なんだ!何の目的で俺にこの学園に通わせようとする!というかなんで父さんの技を使えたりそれを教えてくれたりするんだ!

 

「…そうですねぇ。強いて言うなら『罪滅ぼし』ですかね。悪魔とは強い意志と目的がなければこちらの世界に留まれないか弱い存在です。では今度こそ失礼。」

 

 

 

 

 

 

>白い悪魔…何者なんだ本当に…

 

 

>『デュランダル』を思い出した!

 

 

 

 

 

 

専用技キタ━(゚∀゚)━!

早速性能を見てみましょう、見たことない技なので楽しみです!

 

 

 

 

『デュランダル』使用可能武器 片手剣

 

素早く剣を振り下ろし、即座に相手を切り上げる2連撃。

一撃目命中時、自分に攻撃威力増加Lv1を60秒間付与、相手を6秒スタン。相手が防御した場合、スタンを4秒延長。

二撃目命中時、自分に攻撃威力増加Lv2を45秒間付与、相手にノックバックを付与。

 

 

 

 

なるほど?つまり相手にガード不能攻撃を叩き込みながら自身にバフを撒けるタイプの技みたいですね!

ようやく『オーディション』適正くらいの技が来ました!いいゾーこれ!

にしてもあのオッサンなんだったんでしょうか…今の情報としては悪魔で便利屋で桜嵐くんより格上ってことくらいですね。それと瞬間移動攻撃も気になります。

 

 

 

 

 

>家に帰ってきた。

 

>どうやら4月から学校に行かなくちゃいけなくなったようだ…

 

>ん…家の扉の前に箱がある。それと手紙も。

 

 

「君の体のサイズは先の戦いで測らせて貰った。というわけで君の体の成長等を考慮した最適なサイズの制服をここに置いておく。『白い悪魔』より愛を込めて。」

 

 

 

 

>そんなことまでされてたのか…!?アイツ本当に何なんだ!?

 

 

 

『[ホロライブ学園の制服]を手に入れた。』

 

 

 

 

 

 

白い悪魔さん準備良すぎィ!?

というわけで先駆者様達とはかけ離れた方法でホロライブ学園に入学することになってしまった桜嵐くん、これからどうなってしまうのか!

 

 

 

 

 

 

>お金かぁ…

 

>お金があれは『アレ』を売らなくても済んだんだろうか…

 

「あの…ローランくん…ですよね?」

 

>えっ…この声は雪花ラミィさん…だよな!?何でここに?

 

「ラミィでいいですよ、そんなにかしこまらなくても…」

 

>お、おう。じゃあラミィが何で俺の家の前に来て、しかも要件ありげにこっちに喋りかけてきたという状況は何があって起きたのか説明してくれ。

 

「なんでそんなに回りくどく言うのかな…」

 

>…癖かな。

 

「癖ですか、じゃあ今度直しましょう。」

 

>ってそういう話じゃなくて!

 

「あっ、そうでしたね。今度の4月から私、ホロライブ学園って所に通うことになったんですが流石にユニーリアから登校するのは時間がかかり過ぎるので引っ越して来ました。」

 

>ほぉ、ユニーリアの辺りに住んでたのか。で、どこら辺に引っ越してきたの?

 

「この家の裏です。」

 

>うん。うん?

 

「桜嵐くんの家の後ろの家です。」

 

>…マジ?

 

「まじです。」

 

 

 

>…人の輪って凄いな。いやこれはエルフとの輪か?それともまたあの悪魔の仕業か?

 

「…待ってください、ローランくんが持ってるその制服って」

 

>…お気づきになられたようですね。そういうことです。

 

「やっぱりそうなんだ!?ローランくん4月もホロライブ学園に入学するの?」

 

>まぁ成り行きでというか…依頼というか。でも、知ってる人が居るって分かったのは凄い助かるな。

 

「だったら4月から一緒に登校しない?」

 

>そっちが良いなら。

 

「じゃあ7時にラミィが家の前に来るね、寝坊しないでよ?」

 

 

 

 

 

『雪花ラミィと仲良くなった!』

 

 

 

 

 

 

あ、なんか強制イベントでラミィちゃんの好感度上がった。

にしてもラミィちゃんが故郷であるユニーリアから桜嵐くんのとこに引っ越してくるとはなぁ。

しかも学校まで一緒に行ってくれるんだと!羨ましいな桜嵐くん!!!パンジャンで消し飛ばしてくれようか…(英国面ダークサイド)

 

 

というわけでようやく1か月前が終了です。

ようやく入学ですよ入学!そしたらバトルロワイヤルです!

早くデュランダル使いてぇ〜!

 

そんなこんなで今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。





1か月前がようやく終わりました!
まだ先駆者兄貴達の背中は遠いぜ…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。