ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
おまぽ√兄貴に同期と言ってもらって嬉しかったので初投稿です。
新たな環境、新たな友人、新たなステージ。そんな『オーディション』実況プレイ、はーじまーるよー
前回は瞬間移動する悪魔と戦ったりデュランダルを思い出したりラミィちゃんと隣人になったりしました。
でもラミィちゃん、まだメインヒロインかどうかわかんないのよね。
最初の動画で言った通り『オーディション』ルートはメインヒロインがランダムで決定されています。この仕様上、他走者のように最初からヒロインとイチャイチャすることが出来ません。今のところ、まだ誰がメインヒロイン設定されているのか分からないのでこればっかりは仕方ないです。
ちなみにメインヒロインかどうか確認するには一定値以上の好感度が必要でさらに特定出来ていなければ共通ルートまででゲームがエンディングを迎えてしまいます。
一応メインヒロイン以外のルートにも進むことはできますが特定出来なければそれもまた不可能です。だから満遍なく好感度を上げる必要があったんですね。
そういや前回5千万もらって金が少し余分に使えることになったので何かアクセサリーでも買おうと思います。まぁラインナップにもよりけりですが…
《いらっしゃい、何か買っていくかい?》
『銀河の小石のペンダント』
『死んだ蝶の棺』
『射手の煙管』
『女王蜂の帽子』
おっ、それなりに良いのがあります。
『銀河の小石のペンダント』は常時HPの継続回復があります!
ホロメンとチームを組めなかった時は大いに役立つことでしょう。一応、応急手当はどのキャラも初期から使えるのですが性能が『オーディション』では通用しなさそうなのでね、迷いなく購入です。
ちなみに残りの装備の性能は上から『全ステータス微量増加、武器が銃出ないと移動速度低下』『ライフルを装備していると攻撃力増加』『HPとMP増加』です。
別に弱くは無いですがまだお金は温存します。もしかしたら次の時はもっと強いのが来てるかも知れませんので。
>『銀河の小石のペンダント』を装備した。
というわけで準備期間はようやく終了です。いよいよ入学だぁ!
>4月、今日は入学式の日だ。
>制服…青色かぁ…仕事服じゃ駄目なのがめんどくさい。
ピンポーン
>ラミィが待ってる、俺は荷物と仕事道具を持って玄関を出た。
>「ローランくん、おはようございます。」
>おう、おはよう。わざわざすまんな、迎えに来てもらって。
>「そんなわざわざなんて、家近いんですから気にしなくてもいいですよ。」
>それじゃ駅まで行くか。
>「あの…」
>ん?どうした?
>「引っ越してきたばっかりで覚えてないんですけど駅ってどっちですか?」
>あぁなるほど、それは仕方ないな。じゃあ登校がてら覚えてくれ、こっちだ。
>こうして俺はラミィとホロライブ学園まで登校した。
『雪花ラミィと仲良くなった!』
うーん!隅々まで好感度が美味い!
さて、ここからは飛ばせないムービーが入るので今のうちにバトロワの戦術の話でもしようと思います。
チームを組めた場合はそのホロメンの特徴を活かしながら戦ってれば何とかなりますが問題は1人になった時です。
保険として[孤独な便利屋]はまだ付けてますがそれでもようやくホロメンと五分です。追加スキルを持ってる『オーディション』仕様のホロメンには高確率で倒されます。
そこで登場するのは我らが切り札『デュランダル』君です。
黒い剣ことデュランダルくんは前回確認した通り高性能で『オーディション』でも通用するだろうと考えられる現状の最強技です。更に熟練度星3の『???』の正体がデュランダルだったので既に良い火力を出すことが出来るでしょう。
更にこの技なんですが…感情レベルが5まで上がった状態で防御している相手にデュランダルを当てればそのままデュランダルが繋がります。
何言ってんだお前って人の為に解説しますと[速度]
[孤独な便利屋]発動時に[燃え上がる感情]の感情レベル5まで上げるとデュランダルのリキャストが9.4秒になります。
そしてデュランダルを防御してる敵にぶち込めば10秒のスタンが入ります。
つまり2回目のデュランダルを相手の無防備な状態にいともたやすくブッパ出来るってことです!!!最強!!!
上手くやれば
まぁ2対1にでもなった瞬間負け確になるんですけどね。そのためにバトルフィールド内でも入り組んだ屋内に陣を敷きます。
察しの良い方は何処で戦うのかもう理解しているでしょう。そう、『図書館』です。
あ、ムービーが終わった…けどなんかイベント入ってない!?
>入学式長いな…次は教師陣の紹介か…
>「始めてまして、そして新入生の皆さんこんにちは。学年主任を努めさせていただきます『白い悪魔』テスカトリポカと申します。」
>アイツ…絶対偽名だ…!というか教師かよアイツ!?
アイエッ!?『白い悪魔』ナンデッ!?
アイツ教師かよ!?学年主任こいつとかどうなってんだホロライブ学園!!!変な教師の追加とか『オーディション』の仕様か!?
スゥゥゥゥゥ…落ち着きました。
と、とりあえず教師は置いておいてクラスの確認にうつりましょう。
>「あっ、ローランくん!」
>あ、ラミィ。さっきぶり、もしかしてラミィも2組か?
>「ローランくんも2組みたいだね。知ってる人が居るのはラミィも凄い助かるな。」
>こっちとしても話し相手が確保できて助かるな。暇が潰せる。
>「もう…1人で寂しく過ごすことがなくて済むって正直に言えないの?」
>ラミィはママか何かだった…?
>「あーそんなこと言って、ラミィもう構ってあげないんだ〜」
>ちょ!?悪かった!悪かったって!と言うか廊下に居るのもなんだし教室入ろうな!?な!?
〜教室内〜
>1クラス30人ってとこか。隣の席は…常闇トワ…トワ様!?
>「あれ、今誰が私の名前呼んだような…」
>…ども。
>「えっ!?ローランくんであってるよね!?でも席順表には違う人の名前が」
>それ本名。というか桜嵐でローランと読みます。
>「な、なるほど…?ハーフとかそんな感じだったりする?」
>まぁ親がハーフだったり片方に苗字がなかったりでこうなったらしい。
>「そうなんだ、じゃあどっちで呼べばいい?」
>慣れた方で構わないし好きに呼んでくれていいよ。そういやこっちも1個聞いていいか?
>「おっ?なになに?トワ様が分かりそうなこと?」
>いやそれが《ピーンポーンパーンポーン!!!》
>うるさっ!?
おっ、恒例のチャイムですね。いよいよアレが始まりますよ!
「全校生徒に通達します!10分後、バトルエリア指定区域でバトルロワイヤルが始まります!成績に関わるので全生徒は速やかに準備をしてください!」
>これが入学案内で読んだバトルロワイヤルってやつか。時間がまだあるな…何をするか?
・生徒を観察する
・友達に話しかける
・移動する
・装備確認
・もう準備は済んだ
はい、ついにバトルロワイヤルが始まります。
今回のバトルロワイヤルはまだレベルが低い…はずなのでメインヒロインの特定も目標の1つに入れておきます。
ほろふぁいぶ兄貴のところで知っている人も多いでしょうがメインヒロインとその同期は主人公の知らないところで勝手に脱落したりしません。この仕様を逆手に取り、あえて教室にラミィやトワ様を放置して様子を見ます。
そして桜嵐くんは先程の説明通り『図書館』で陣を敷き、敵を迎え撃ちます。題して『としょかんぐらし!』作戦です。
この時、残り25人になったら人の集中してる所に行って残存ホロメンを確認し今後の推理材料にします。
それまでに新しいホロメン1人くらいと同盟結べたらいいなと思ってます。というか居ないとトップ10とかには行けません。
まぁ、やるからには1番目指そうや。
長くなりましたが今回はここまで、次回からいよいよバトロワが始まります。
というわけでご視聴、ありがとうございました。
バトロワ入るとこまで行けると思った…
イベント詰め込みすぎたかな…?