ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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同期のおまぽ√ニキの投稿を見てウッキウキで初投稿です。





パート21『Q,これはデートですか? A,「「いやデートじゃないからっ!」」』

流行を知らない桜嵐くんと行く『オーディション』実況プレイ、はーじまーるよー

 

前回はお嬢を将棋でボコボコにして終わりました。桜嵐くん手加減しろや(選択したのは自分)

 

今回はトワ様とカラオケに行くようです。

 

 

 

 

 

>駅前で待ち合わせだが…おっ、そろそろ時間か。

 

 

「あ、ローラン!こっちこっち!」

 

 

>ごめん、待った?

 

「ちょいちょい〜何デートみたいなこと言ってんの〜」

 

>あっ、悪い。そんなつもりじゃなくって…

 

「そっかートワを女の子として見てくれてないんだ?ショックだなー」

 

>えっと…トワ様?

 

「どーせトワ様には魅力を感じないでしょ!?男の子はラミちゃんみたいな子が好きなんでしょ!?トワ様は女の子としてカウントされてないんでしょ!?そうなんでしょ!?ねぇ返事してよ!」

 

 

 

>(少しこっちもやり返すか…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>…じゃあこう言ってやろうか?「2人っきりなんだから実質デートだろ?」

 

 

「えっ…!?いやそんなつもりじゃ…トワにだって心の準備が…」

 

 

>そっか〜俺は男として見られてないか〜残念だなぁ〜

 

 

「待って待って!?それは想定外だって!」

 

 

>でも仕方ないよな、それはそれでこれはこれだもんな。友達として居た方がお互い楽だよな。よく考えたら出会って1ヶ月で付き合ってもないのにデートとかおかしいよな?トワ様もそう思うよね?

 

 

「ねぇ待って!関わりづらくなるからそんな拗ね方しないでよ〜!トワが意地悪したのが悪かったから〜!」

 

 

>(勝ったな)

 

 

 

 

 

 

 

こいつら…!駅前でイチャイチャしやがって…!

 

というかトワ様との好感度が予想よりだいぶ高いな?『オーディション』でこの上がり幅は想定外です。[孤独]くんまた知らないところで頑張ってるよ…

 

 

 

 

 

 

 

>カラオケ屋に着いたは良いが…部屋いっぱいで4時間待ちって書いてあったぞ?

 

 

「大丈夫!予約してあるからねっ!」

 

 

>カラオケに予約とかあるのか?知らなかったな…

 

 

「最近はスマホで予約できるよん」

 

 

>なるほど、覚えておこう。じゃあ受付に…

 

 

「行かなくても部屋に直行していいんだよ?そういうヤツだから。」

 

 

>ホントに予約凄いな!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜嵐くんはこの3年間ずっと働いてたからね。授業の様子見るに中学教育は受けてるけど、中学校には行ってないみたいな感じでしょうか?

そして恐らく遊ぶ暇もなかったでしょう…桜嵐くんの苦労が伺えます。

そんな娯楽に疎い桜嵐くんですが何を歌うんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

>歌かぁ…流行りには疎いんだよなぁ…

 

 

「ねぇねぇ?何の曲だったら分かる?」

 

 

>ここ3年の曲はほぼ知らないな…平成の曲なら分かるが令和入ってからはさっぱり。

 

 

「それなら…これとか歌える?」

 

 

>ん、あぁ『残酷な…』って極端に古いな!?まぁ行けるけど!〇ヴァは一通り見たし!

 

 

「じゃあ予約…して欲しいって言ってみな!」

 

 

>おっ、こっちにも予約端末あるな、自分で入れるか。

 

 

「ああっ!?スルーすんなっ!」

 

 

 

 

 

『常闇トワと凄く仲良くなった!』

 

 

 

 

 

 

 

トワ様の好感度上がるなぁ!メインストーリー補正でもかかってんのか!?

それとも何か別の理由があるのか…?

 

 

これでようやく第1週が終わったので月曜日を迎えます。

月曜日ってことはお嬢のイベントが…あれ?カラオケイベントに続きがありますね。

というわけで続きをどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《1時間後…》

 

 

 

 

>歌う曲が尽きた…

 

 

「トワもきゅーけー!ジュース飲もっと。」

 

 

 

 

>…そういや、白いストーカーもとい『白い悪魔』から聞いた話なんだが「悪魔は強い意志と目的がないとこっちの世界に居られない」って言ってたんだけどさ、トワ様は何かあるの?そういう夢とか目的みたいなやつ。

 

 

 

 

 

「…!」

 

 

 

 

>あっ、えっと…話したくなかったか?

 

 

「…いや、ローランはこの前色々昔のこと教えてくれたし、トワも教えてあげる。というかローランにはそのうち言ってもいいかなって思ってたし。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私、人間に親を殺されてるんだ。」

 

 

>…!

 

 

 

 

 

「別に父さんの仇を討つ…とかそんなつもりはなくて、トワは全てを知りたいだけ。知ってからどうするかわかんないけどね?」

 

 

 

 

>そっか…俺と同じだったか。

 

 

「なんで生き物って自分と違うものを認められないんだろうね…?」

 

 

>あぁ、人間と悪魔は契約はしても人間と悪魔が対等であった話は御伽噺にすら存在しない。今でこそ外交上だったりとか、お互い取り繕ってるけど人間界と魔界が仲が良かった試しがない。

 

 

「今もこうやってトワとローランが仲良く出来てるのは奇跡なのかもね?」

 

 

>あぁ、ある意味『同じ』だからな。お互いにお互いの親を殺されてる。そんな二人が揃うなんて珍しくは無いかもしれんが仲良くできるのは間違いなく『奇跡』だと俺は思う。

 

 

「どうしてお互いを傷つけないと分かり合えないの…?おかしいよね?」

 

 

>誰もが『それはそれ、これはこれだ』って物分りの良いやつばかりじゃないからな…俺も喉乾いたしジュース飲むか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…あっ!?ちょっと待って!?」

 

 

 

ゴクゴクゴク…

 

 

>ん?どうし…あれ、満タンに注がれたグラスが机の上に…そして手には空っぽになったグラス…もしかして…

 

 

 

 

「そ、そのグラス…トワの使ったヤツ…」

 

 

 

 

 

 

>…うん。

 

 

 

 

 

>はぁっ!?!!!!?!?

 

 

 

「ローランのばかっ!あほっ!脳みそ3年前っ!」

 

 

 

 

 

 

 

『常闇トワと凄く仲良くなった!』

『トワとの絆の効果が上昇した!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかの2段階構成でしたね…

そしてトワ様の過去情報が公開されました。桜嵐くんと同じく親を殺されてましたか…しかも殺したのは人間だって言ってます。

 

 

つまりトワ様と桜嵐くんは似た境遇のようです。トワ様はお金とかはあったのかもしれませんが家族の幸せというものはなかったのでしょう。

 

 

ただ…こいつらシリアスな流れから急に間接キスしやがって…!

温度差で風邪引くわ!

 

 

 

そんなこんなで今回はここまで!次回は今度こそ4月2週目からです!

 

というわけでご視聴、ありがとうございました!

 




というわけでトワ様の過去編でした!
実はもうエンド分岐の伏線をばら撒き始めてるっ!

ちなみにトワ様とラミィちゃんは『傷跡』の情報を持ってます。この前のご飯の時に桜嵐くんが話しました。
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