ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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本当の愛ってなんだろうと思ったので初投稿です。





パート22『うーん、これは悪〇タックル。』

『オーディション』実況プレイはーじまーるよー

 

前回はトワ様とイチャイチャして終わりました。オイそこ変われ桜嵐!

4/8日の授業はスキルポイントもらっただけなのでカットだ!

今回は放課後のお嬢のイベントからですね。

 

 

 

>あやめ〜?いるk…

 

ブォンッ!

 

 

>…素振り?ゲームじゃなくて?

 

「おぉ来てくれたか!ローラン、今日は試合…じゃなかった、余とチャンバラごっこをして欲しい!」

 

>意外と早かったな…ゲームから刀で語れに変わるの…

 

「だってローラン、ボードゲームとかめっちゃ強いじゃん!余が勝てるイメージ湧かない余!だから自分が得意なことで勝負すればいいって、余ネットで見た!」

 

>勝てそうな戦いに持ち込むと…理屈は通ってるな。分かりました、ルールはどうしますか?

 

 

「あっえっと…どうしよう…?」

 

>考えてなかったんですか!?自分の勝てる戦いに持ち込むなら最後まで優位を保てよ!?

 

 

 

 

 

 

>…結果、先に一撃入れた方の勝ちということになった。

 

 

 

 

 

 

んにゃっ!?戦闘イベントだと!?

 

まずいまずいっ!今の桜嵐くんはデュランダルしか…はぁ!?武器使用不可っ!?木刀のみ!?

 

 

これ…お嬢に勝てるか…?

木刀は刀カテゴリの武器なので『デュランダル』は使えません。その代わり、『偽・ムク工房』が使えますが…

多段ヒット攻撃だろうがお嬢に当たらなければどうということはない上に、初撃決着なので多段ヒットすらも意味がありません。端的に表現すれば相性が悪いということだよ桜嵐くん。

 

 

お嬢…何も考えてきてなかったのに確実にこちらを封殺しに来ている…!

 

と、とりあえずやってみましょう。勝敗はメインストーリーには影響しないはず…!

さて、お嬢戦ですがバトロワで解説してなかったのでちょうど良いですね。戦う予定で解説を用意していたのでここで解説してしまおうと思います。

 

 

 

>…行くぞ?

 

「いざ尋常に…勝」

 

 

 

>そこっ!

 

ヒュンッ!

 

「なぬっ!?狡いぞローランっ!」

 

 

 

 

 

開幕は投げ物安定です。お嬢のAIだと確実に防御するので絶対に隙ができます。

 

今回は初期装備の木刀を投げました。「丸腰で大丈夫なの?」という視聴者兄貴もいるでしょうがここは元『剣道場』です。初期設置のステージギミックとして竹刀や木刀が壁際に置いてあるのでそれを拾って装備、二刀流の構えになります。

 

ちなみにバトロワでお嬢と戦うとなった場合は感情レベルをさっさと5まで上げて本を投げてお嬢に防御させた所をデュランダル→デュランダルコンボを決めて倒す予定でした。

 

 

 

 

 

「そういうことか!二刀を使うなら言ってくれれば良かったのに…」

 

 

>こうした方が初撃で落とせる可能性があるかなって!

コンッ!カンッ!ベシッ!

 

「なるっ!ほどっ!ローランにも色々考えがあるのだなっ!」

 

 

 

 

 

 

これで二刀流なので『偽・クリスタルアトリエ』が使えます。

前にも言った通り、クリスタルアトリエは突進切りの移動中は回避状態になるのでこれでお嬢の大振りの攻撃に突っ込みます。

上手く行けばこれで倒せるっ!

 

 

 

 

 

 

>ここだっ!

 

「甘いっ!余の方が速い…ってうわっ!?」

 

>これで決め…っておわっ!?

 

 

 

 

 

 

バターンッ!

 

 

 

 

 

 

 

>いてて…決まり手、『すてみタックル』ってことで俺の勝ちでいいか…?

 

 

「いやっ…その…ろぉ…らん?」

 

 

>ん…?あぁ、すまん。上に乗った状態じゃ重いよな、すぐ退くから。

 

 

 

(どっ…どうしよう!?ローランの右手が…余の胸に…)

 

 

「そうじゃ…ないの…み、右手!右手を見ずに手を挙げて!?」

 

 

>ん…右手?はい、上げたけど。

 

 

「そうそうそうそう!そのまま立って!」

 

 

>んっと…とりあえず立てるか?

 

 

「余っ…は大丈夫!余は押し倒されたりしたくらいで怪我など…」

 

 

>しまっ…押し倒し…えっと…ごめん、嫌だったよな。

 

 

「あっ…その…余、気にしてないからな!?ついさっき胸触ったのも事故だもんな!」

 

 

 

 

>そうそう事…故…?えっ?えっ!?

 

 

「あっ…」

 

 

 

 

 

 

>その後…めちゃくちゃ気まずくなった…

 

 

 

『百鬼あやめと仲良くなった!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜嵐…お前お嬢に向かってラッキースケベが許されると思ってるのか…?

俺はお前をそんな子に育てた覚えはないぞ!何やってんだ!?

 

クソっ…羨まけしからんイベントも終わらせたので火曜日以降もどんどん進めていきます。

 

 

日時ダイジェスト

 

4/9(火)

 

>トワと一緒に帰った。途中でマ〇ドによってポテトを一緒につまんだ。

 

《常闇トワと少し仲良くなった!》

 

 

4/10(水)

 

>ラミィと一緒に帰った。制服のままお酒を買おうとしてたので全力で止めた。

 

《雪花ラミィと少し仲良くなった!》

 

 

4/11(木)

 

>獅白さんと桃鈴さんにバトロワの時の話をしようと言われた。

 

《獅白ぼたんと少し仲良くなった!》

《桃鈴ねねと少し仲良くなった!》

 

 

4/12(金)

 

>体育のテストだ。スポーツは不慣れだ…

 

《スキルポイントをほんの少し獲得した!》

 

 

 

 

 

さて、自由行動の土日です。今週は先週図書館か引き取った[幻想体の本]を解読して…

 

 

>相変わらず読めない。何か条件を満たしてないんじゃないか…?

 

 

 

解読できねぇ!

はい、無駄な土曜日を使いました。これ人数制限ありそうだな…月曜日に教室で読んでみるか…

 

 

 

代わりに日曜日は街に出て『アクセサリー』でも買いましょう。

 

 

 

 

>誰かと一緒に行く…?

 

 

 

入学後、街に出る時は誰かと買い物に出ることができます。

一緒に行くホロメンによって店のラインナップが偏ったりすることがあります。

 

連れていくホロメンと確率によってはゲーム終盤まで通用するものが出てきたりします。今回はラミィちゃんでも連れていきましょう。

ちなみに連れていったホロメンもランダムな確率で何かのアクセサリーを獲得している場合があります。見た目には反映されないのでステータスを確認してみましょう。

 

 

 

 

 

「ローランくんもアクセサリーとか買うんだね。オシャレとか興味ないと思ってたな〜」

 

>まぁ実際、オシャレとかよくわからん。でも今から行くところはアクセサリーそのものに便利な効果が着いてたりして仕事でも使ってる奴はそれなりにいるよ。

 

 

「あーうん、そっかぁ…じゃあラミィに合いそうなヤツ選んでよ!」

 

>品揃えによる、あんまし期待するなよ?

 

 

 

 

『雪花ラミィと少し仲良くなった!』

 

 

 

 

 

 

「おっ、可愛い子を連れてきたねぇ…サービスしたげよう…」

 

 

『希望の花』(消耗品)

『悪魔のメイス』(チャーム)

『冬の残酷さとバラの香りを知るもの』(タトゥーシール)

『4本目のマッチ棒』(口)

『冬の残酷さとバラの香りを知るもの』(タトゥーシール)

『氷のかけら』(チャーム)

 

 

 

 

むっ、ラミィちゃんを連れてきた為か同じ商品が2つもありますね。ちなみに店売りのアイテムの中にもエンド分岐に必須なアイテムが落ちてたりするので気になったら買っときましょう。

 

今回は『白い悪魔』もとい白い財布のおかげでお金には余裕があります。タトゥーシールとチャームと消耗品は買っときましょう

合計4品のお買い上げです。(同名アクセは同時所持不可)

 

マッチ棒は『付与する火傷の数が追加で2増える』とそれなりに強力ですが桜嵐くんには関係ないのでフヨウラ!

 

 

 

というわけで今回はここまで。

次回は4月後半を駆け抜けたいと思っています。

 

そんな感じでご視聴ありがとうございました!

 

 





ちなみにめんどくさいので休日は適当に入れます。
ゴールデンウィークでは一悶着あるかもしれないし無いかもしれない。
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