ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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ついに先駆者様の話数を超えてしまったので初投稿です。
その代わり内容の進みは遅いけどなっ!これRTAじゃないしっ!





パート28『Day2-1 お姉ちゃんと呼びなさいっ!』

いよいよ始まる2日目、そんな『オーディション』実況プレイはーじまーるよー

 

前回はラミィ・ザ・ギャンブラーした後、無事添い寝イベントに突入して終わったのですが幕間ムービーが入りましたね…

 

お嬢寝たふりしてたのとか全然気づかなかったですね…そして最後にラミィちゃんが何か閃いてましたけど何をする気なんでしょうか…?

 

 

 

 

 

>…朝か?

 

 

>身体が重い…何かが乗っかってる感じだ。

 

 

>確かきのうは…寝る前何したっけか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ローラン…何してんの…?」

 

 

>んぅ?どういう…!?

 

 

「Zzz…」

 

 

>あれぇ…?何故俺の右腕がラミィにがっちり掴まれてるの…?

 

 

 

「ふわぁ…みんなおはよ…う…?」

 

 

>あーあやめ?これはな?違うんだ。トワも聞いてくれ。

 

 

 

 

 

 

「えっと…余、知ってるよ?こういう時なんて言えばいいか。」

 

 

「奇遇ですねあやめ先輩、わたしもこういう時のお決まりの台詞知ってます。」

 

 

「ゆうべはお楽しみでしたね」

 

 

 

>だからっ!人の話をっ!聞けぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、前日添い寝イベントを起こしていたのでそりゃこうなるわな。

とりあえず桜嵐くんはそこ変わってもろて。

 

というわけで今回は2日目からです。ではパークへイクゾー!

 

 

デッデッデデデデ!(カーン)

 

 

 

…の前にまたイベントが入ってますね?なんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

《朝食中》

 

 

 

>…ということがあったんですよ。

 

 

 

「ふむふむ」

 

 

 

「裁判長、これはどうでしょうか?」

 

 

「うーん…被告人ことローランは賭けに負けて対価を払っただけってこと?」

 

 

>被告人て…いや合ってるんだけど。

 

 

「うーん…無罪か有罪か…どーっちどっちどーっちどっち♪」

 

 

 

「普通にラミィが『いいよ』って言っただけなんですけどね…あ、ローランくんは今日一日、ラミィのことをお姉ちゃんだと思って行動してください。

 

 

>んんっ?ラミィ今なんて?

 

 

「ですから、ラミィは今日1日ローランくんの姉です。」

 

 

>なぜ!?どうして!?何処から発展してそうなった!?

 

 

「ラミちゃん!?トワ達もついていけないんだけど!?」

 

 

「昨晩聞いたんですがローランくん一家にはお姉ちゃんが居たらしいんです。けど3年前にお父さんと一緒に亡くしてしまったそうなんです。だからラミィが今日はそのお姉さんになるということです!」

 

 

>…ラミィ落ち着け?思考がバクってるぞ?

 

 

「そもそもローランくんには拒否権は無いですよね?」

 

 

 

「あっ、ついさっき言ってた昨日の賭けの対価!」

 

 

 

「ローランの過去関連かあ…そういうことなら納得。ほらほら〜呼んじゃいなよ〜『ラミィお姉ちゃん』ってさ?」

 

 

 

>俺昨日言ったよなぁ!?『お姉ちゃん』呼びが嫌だから呼び方変えてたって!そしてトワ様はどう納得したか言ってみろ!

 

 

 

 

 

「「「でもローラン(くん)に拒否権ないよね?」」」

 

 

 

 

>おのれぇぇぇぇぇぇ!ラミィぃぃぃぃぃぃぃ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>ちなみに呼び間違えた時は何か1つ弟らしい台詞を言わなければならなくなった…

 

 

 

 

 

『雪花ラミィと仲良くなった!』

『常闇トワと仲良くなった!』

『百鬼あやめと仲良くなった!』

 

 

 

 

 

 

 

これは…少し恥ずかしいですね…

クラスメイトの女の子をお姉ちゃん呼びするのは結構恥ずかしいんですよね…ローランくんそこ変わってやろうか?(慈悲)

 

 

というわけで今度こそ2日目です。

今日は確かお酒が飲める方って言ってましたよね…ということは…

 

 

 

 

 

 

「ラミちゃんおかえり…ってビール買ってきたの!?」

 

 

「しかも2本…あ、もしかして余のぶんか!?」

 

 

 

「あっ、ごめんなさい。あやめ先輩のも買ってくれば良かったですね。」

 

 

>朝から飲みすぎだっ!1本あやめにあげろ!

 

 

「むっ、お姉ちゃんに逆らう気ですか…?」

 

 

>俺、気づいたんだ…大切な友人としてより身内の方が多少キツく当たっても問題はないと…そうでしょ?お姉様?

 

 

「何か悟った風に言ってるけど内容は最悪だからねっ!?」

 

 

>うっせぇ!いいからあやめに1本渡せ!2本目は時間開けてからにしなっ!飲むなとは言ってないんだから…

 

 

 

「ああ〜!ラミィのお酒ぇ〜!」

 

 

 

 

 

 

「ローラン…今日ラミちゃんに当たり強いね…?」

 

 

>昔は姉さんと喧嘩することもそれなりにあったからな。そしてラミィが俺にお姉ちゃん扱いして欲しい表向きの理由は『昔の俺が知りたい』だから再現してやってるだけだ。

 

 

「本当に仲良かったの…?」

 

 

>世間一般的に言う姉弟よりかは仲が良かったと思うぞ?あ、次あれ乗ろうぜ?

 

 

「おっ、いいよ?トワも次あれ乗りたいって思ってたんだ〜」

 

 

>よし、じゃあ行くか!

 

 

 

 

『常闇トワと仲良くなった!』

 

 

 

 

 

 

やっぱりお酒飲もうとしてたっ!?というか桜嵐くんがラミィちゃんの飲酒を止めたっ!?

 

というか桜嵐くんお姉ちゃんに当たり強かったんですね…

桜嵐くんのお姉ちゃん関連の情報ですが

 

・メイドさん

・お姉ちゃんと呼ばそうとしていた

・既に死んでいる。

 

 

という風になっています。

1つ目と2つ目の情報からお姉ちゃんはあくあ確定なのですが…桜嵐くんはお姉ちゃんは既に故人だと言っています。

おかしいですね…どういうことなのでしょうか…?

 

 

という所で今回はここまで。

旅行イベント中はストーリーを見るだけなので解説が少なくなりがちですが許してください!何でもしますから!(何でもするとは言っていない。)

 

 

そういうことでご視聴、ありがとうございました!

 






うおおおお!ラミィちゃんの全肯定ASMRまでに書き終わったぁぁぁ!
というわけで今回は桜嵐くんの言う『メイドさん』こと姉についての情報追加でした!
というかやっぱり執筆ペースが落ちてきている…バトル入った瞬間また加速するだろうけど今のストーリーパートは1日1枚が限界かなぁ…
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