ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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春休みもそろそろ終わるので初投稿です。


パート31『Day2-End そして、人形師は訪れる。』

いよいよ空気が怪しくなってくる『オーディション』実況プレイはーじまーるよー

 

前回はメイドが『あくあ』であることが確定したり、ししろんやねねちが旅館にいることを把握したり白い悪魔に1枚絵を貰ったりしました!

 

いやぁ…湯けむりラミィやばかったわぁ…気になった兄貴達はぜひぜひプレイしてみてくれよな!俺もやったんだからさ(嬉々)

 

さて今回は夜パートからです。

 

 

 

 

 

 

>姉様姉様、ここのテレビはDVDが使えるようです。

 

 

「あ、ないすぅ!これで昨日お預けだった鑑賞会が出来るね!」

 

 

「2人とも〜夕食はバイキングだって〜!」

 

 

>ホントに凄いなここ!?ラミィ…お姉様に感謝だな。

 

 

 

「それはどんどん感謝してもろて。ほら、行こっ?」

 

 

>あいあい、今行きます。

 

 

 

 

 

《夕食後》

 

 

「そう言えばローランは浴衣を着ないのだな?」

 

>単純に動きにくいしな。なんかあった時に動けないと困るだろ?

 

「あっ余わかった。ローラン、浴衣の着方がわからんのでしょ?」

 

>それは確かにそうだな。言われてみればわからん。

 

「余が教えようか?なんなら着せてやってもよいが…」

 

>いやいいよ!?というか恥ずかしいわっ!

 

「むっそうか…では今度教えよう。知っておくと何かと使うことがあるかもだしな。」

 

>あぁ、そんときゃ教えてくれ。

 

「…他にも何か辛いことがあったら頼ってもいいのだからな?」

 

 

 

 

『百鬼あやめと仲良くなった!』

 

 

 

 

 

 

>時間は8時半か。これからどうしようか…

 

 

・獅白さんと桃鈴さんに会いに行く。

・白い不審者を探しに行く。

・部屋に居る。

・ラミィやトワ、あやめと卓球をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここからが問題。嫌な選択肢が来ましたね…

何が問題かと言うとまず『明確な時刻の表示が出た』ということです。

 

私もそれなりにラバーズをプレイしているのである程度イベント発生のお決まりパターンというものが何となく頭にあります。

 

そして明確な時刻が確認できる描写が付き始めた時、それは朝まで耐久するパターンのイベントが起きる時です。

これはバトルロワイヤルのルールで無限湧きする敵を制限時間いっぱい、色んなイベントを起こしながら耐え抜かないといけないヤツです。

今回の選択肢、この意味は事件発生時に「誰と行動してるかを選んでいいよ!」というゲームの慈悲みたいなもんです。

 

 

まぁオーディション風に言うならば「誰を見捨てるか選んでいいよ!」ですね。

あったまきた……(冷静)

 

 

この選択肢は本当に大事です。戦闘能力の分散や事件発生時の状況も非常に重要になってきます。

実際、画面でもカーソルくんが荒ぶっております。「あくしろよ」と思っている視聴者兄貴の為に倍速しますが。

 

ちなみに結論としてはししろんとねねちに会いに行きます。

2人の追加スキルにもよりますがほぼ確実に多対一の構成ではありません。

とりあえず『それもまたなきり』持ちの桜嵐くんが入れば安定するでしょう。今はデュランダルしか使えませんがそれで十分です。

 

ラミィちゃんやトワ様もお嬢が上手いこと守ってくれると信じて放置、白い悪魔は裏で暗躍してもらいましょう。

戦闘が始まったら雑魚を蹴散らして!パパパッと合流して!終わりっ!

 

というわけでししろん達のところにゴー!

 

 

 

 

コンコンッ!

 

 

「はーい」

 

 

 

 

>どーもー

 

 

「あ、ローランじゃん。どうしたの?」

 

 

>いや、ラミィ達が女子にしかわからん話始めたから退散してきたのよ。

 

 

「いや、こっちも女子会状態だけどね。」

 

 

「あ、ローランさん!こんばんはー!」

 

 

>よう、ねねち。…ってラミィが呼んでたから呼ぶけどいいか?

 

 

 

「あっそれは大丈夫、好きに呼んで?」

 

 

>おーけい。それでなんだけど、トランプを持ってきたので神経衰弱でもどう?別ゲーでもいいけど。

 

 

「いいじゃん。時間潰すのにはちょうどいいかもね。」

 

 

「ねねもやる!記憶力には自信が…」

 

 

 

 

 

 

 

《15分後…》

 

 

 

 

 

>記憶力には自信が、なんだって?(22枚)

 

 

「ちょっと良く聞こえなかったね。」(28枚)

 

 

「き…記憶力には…自信が…」(2枚)

 

 

>ほう、面白い冗談だな?自分の前のターンのカードすら間違えてるのに自信があるとな?

 

 

「じゃあ別ゲーする?」

 

 

「そ、それならねね、七並べやりたい!」

 

 

>おっけー、パス5回までね。

 

 

 

 

《30分後…》

 

 

「ぐぬぬ…ぐぬぬっ…!」

 

 

「あれ?ねねちゃんどうしたの?パスしないの?」

 

 

>言ってやるな、ねねちはもうパスを5回使ってしまったんだ。もう脱落することしか出来ない。

 

 

「いや流石に後1枚くらい持ってるでしょ。8とか6とか、まだ4ルートも空いてないし。」

 

 

「誰かが8と6止めてるんでしょ!この手札じゃ出せないよ!」

 

 

「「………さぁ?誰だろうね?」」

 

 

「2人ともじゃん!その反応2人ともじゃん!」

 

 

>それが分かったところで

 

 

「この現状は変わらないからね。」

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!」(脱落)

 

 

>はい、スペードの8

 

 

「ほい、ダイヤの6」

 

 

「持ってんじゃん!やっぱり持ってんじゃん!」

 

 

>いやこれ、こういうゲームだから。

 

 

 

『獅白ぼたんと仲良くなった!』

『桃鈴ねねと少し仲良くなった!』

 

 

 

 

 

 

ねねちボコボコにされてて草ァ!

桜嵐くん無慈悲で笑いますよ…ししろんも加担してるし…

 

そういえば何気に2人のイベントは初めてでしたね。一応5期生はメインヒロインの可能性がまだ残ってるので上げとかないとです。

 

ひょっ?まだイベントの続きがあるようですね?

もうなんとなく予想は着いてますがいよいよ始まるのでしょう。

というわけで今回はイベントを垂れ流して終わります。

 

一足先にご視聴ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

>もう10時半か。じゃあそろそろ部屋に帰るわ。

 

 

「はーい、おやすみ。ラミちゃんによろしく言っといて。」

 

 

>おっけ、伝えとく。…ところでねねち、さっきから顔が白いがどうした?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だって…ローランさん?その後ろの何?」

 

 

>…え?

 

 

 

 

 

 

 

 

>そこに居たのは…まるで肉の塊のようなおぞましい姿をした人型の人形だった。

 

 

 

 

 

 

>その人形は腕を振り上げ…手の先についた刃を俺の頭目掛けて振り下ろした。

 

 

 

 

 




というわけで次回から戦闘回です。
少しは投稿ペースが増すかもしれませんね!
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