ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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久しぶりの戦闘回なので初投稿です。





パート32『PM10:30 人形劇の始まり』

バンッ!

 

 

 

 

>人形の振り下ろした手は俺の頭に届くことなく、獅白さんの拳銃によって人形は活動を停止した。

 

 

 

「はぁ…はぁ…間に合った。」

 

 

>すまん!助かった!

 

 

「ローランさん大丈夫!?」

 

 

>怪我はない、それより戦闘準備!ここは何かヤバい、急いで離れるぞ!

 

 

「あっ、うん!ハンマーなら…あった!」

 

 

>ししろん、ナイフある!?もしくはライフルでもいい!俺は剣を部屋に置いてきちまった!

 

 

「両方あるよ!それっ!」

 

 

>助かる!この調子だとラミィ達も危ない、剣を取りに行くのも兼ねて俺の所の部屋に行こう!

 

 

「うん!着いてく!」

 

 

 

 

『獅白ぼたんと桃鈴ねねがチームに加わった!』

 

 

 

 

人形達との夜が始まる、そんな『オーディション』実況プレイはもう始まってる!

 

前回までのあらすじは省略!

今の画面は現在の状況とししろんとねねちの追加スキルを確認しています。

 

 

 

 

 

 

獅白ぼたん・追加スキル

 

[クリアリング]

索敵範囲が広がり、敵を見つけやすくなる。敵をターゲットロックできる範囲が広がる。奇襲時、10秒間火力2倍。

 

固有スキル[何でもしてくれる獅白ぼたん]

[援護射撃][長距離射撃][ゼロ距離射撃][グレネード][地雷][投げナイフ][タレット設置][助け起こし][索敵][機械修理][機械操作][コンピューター]の複合スキル

ホントに何でもできるじゃん。何でもしてくれる♪獅白ぼたん♪

 

 

 

桃鈴ねね・追加スキル

 

[状態異常無効]

読んで字のごとく状態異常を無効にする。え?分かりにくい?

じゃあ説明、毒、麻痺、眠り、火傷、呪い(弱)、出血ダメージを無効にする!出血そのものは付与されるし、スタンとか混乱は無効に出来ないから注意!

 

 

固有スキル[ねねねねねねねね!大爆走]

[不屈の精神][疾走]の複合スキルに加えてダッシュ移動時に自身前方の狭い範囲に攻撃力の25%で攻撃を行い、確定でノックバック(大)を付与する。

だからねねちは廊下を走るな!怪我人が出るでしょうが!

 

 

 

 

うーん、微妙!

これといった壊れスキルは見当たりません。

ただ、[何でもしてくれる獅白ぼたん]はそのうち桜嵐くんに習得させたいですね。プレイヤーが使う分には相当強いスキルです。

 

 

さて、現在の状況ですが最も問題なのは桜嵐くんが剣を持っていないことです。

 

一応ししろんからナイフとライフルを借りてはいますが使える技が『偽・狼牙工房』のみです。『偽・ロジックアトリエ』はハンドガンが二丁追加で必要なので使えません。

 

対して相手は雑魚とはいえ『オーディション』です。HPが強化されているはずなのでさっきのイベントのようにヘッドショット一撃で沈む相手ではないです。

 

そんな相手と戦うために桜嵐くん達が選んだ戦い方はこうです。

 

 

 

 

 

 

 

「…そこの廊下を右に曲がったところにギシギシ音、人形が2体。」

 

 

>よしねねち、せーので飛び出すぞ。出るタイミングは『の』だ。

 

 

「わかりやすい指示助かる!じゃあ行くよ…」

 

 

「せーのっ!」

 

 

 

 

ドカッ!ザクッ!

 

 

 

 

>…よし、無力化完了。こんな感じで俺の部屋まで行こう。

 

 

「了解!」

 

 

「後ろの通路から大きめのギシギシ音、大型が1体。」

 

 

>よし、ねねはここで見張り。俺とししろんで近づかれる前に射撃する。

 

 

 

「敵が見えるまで……3……2……1……今っ!」

 

 

 

ズドドドドドッ!!!

 

 

 

>…敵性体の沈黙を確認。

 

 

「やるじゃん。暗い廊下でもしっかり当ててる。」

 

 

>慣れてるからな。それにカウントダウンが正確だったのもある。

 

 

「ふーん?そんなに信頼してくれてたとはね。」

 

 

>にしても悪いな、今度はお互いベストな状況で戦おうって言ったのに…

 

 

「いいのいいの、というか状況的に『共に戦う』って意味ではなかったでしょ?それに適応されたら適応されたで私も今カート持ってないし」

 

 

>あーそういや持ってたねショッピングカート。あったらあったでこの旅館から明日観光予定だったエルフの街まで行くのが楽になったんだがな…まぁ無いものはしゃーない。

 

 

「そうだね、足音もないしローランの部屋まで突っ切っちゃおう。ねねちゃん、行くよ。」

 

 

「はーいっ!ついていきまーす!」

 

 

 

 

 

 

当然、ナイフによる奇襲&ライフルでの角待ちです。当たり前だよなぁ?

普通に3人に勝てるわけないだろ戦法でもいいのですが増援が来た時や人数差がない時に不利になるのでこの戦法になりました。

そしてこのまま桜嵐くん達の部屋に向かうだけなのでカットします。

 

キング・クリムゾンッ!

 

 

 

 

 

 

>ここ、俺達の部屋のはずだが…人の気配がないな。開けるぞー!

 

 

ススッ

 

 

「あれっ!?ラミィちゃん達は!?」

 

 

「もぬけの殻だねぇ。逃げたのか…それとも…」

 

 

>…荷物の残り方的に逃げたと思う。あやめの刀やトワの槍がここに残ってないってことは少なくとも武器は持ってるってことだ。

 

 

「誰かさんとは違ってね」

 

 

>耳の痛い話です…

 

 

 

 

 

『デュランダルを装備した。』

『借りた武器を返した。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>時間は午後11時半、ここからどう動くか…

 

 

・食料等の回復物資の確保

・他の部屋の探索

・旅館の外に出てラミィ達を探す

・エルフの街に向かう

 

 

 

 

 

 

 

そしてまたもや選択肢。

この選択肢ならラミィちゃん達を探しに行きます。回復物資がないのは大変ですが合流が優先です。何かのイベントに巻き込まれたら目も当てられないのでね。覚悟決めろ。

 

というわけで今回はここまで、次回も戦闘イベントを進めてきます。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 






資料集作るよりも本編書きたくて資料集と過去回想がすすまねぇ!ついでに春休みの宿題が一切終わってねぇ!二徹は確定したな!
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