ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
旅行編がいよいよ最終局面なので細かく刻みながら初投稿です。
「烏羽桜嵐…思い出したぞ。『黒い沈黙』の1人息子か。」
>「ようやく…ですか、頭の回転の遅さも父親に似てきましたね…それとも拾ってきた脳ミソの質が悪いのですか?」
「黙れ」
>「ぐはっ…………確かに………この私はもう限界かも知れませんね………煙を使いすぎました、しかし顔は覚えましたよ、新たな『人形師』さん。」
「烏羽桜嵐に伝えておけ、『私と出会った時、それが貴様が絶望する時だ』と。」
>「めんどくさいですね…………ではこれにて失礼…………」
シュワァァァァ………
「『霧散』か…いや、『悪魔の存在証明』と言ったところか。悪魔共はめんどくさい力を持っている奴が多いな。」
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開幕『白い悪魔』がボコられてるムービーを見せられる『オーディション』実況はーじまーるよー!?
待て待て待て!さっきの幕間から頭がパンクしそうなんだがぁ!?
ラミィは病んでるし、ししろんとねねちに殴られるしでカオスすぎんよ…
そして今から幕間の続きの会話パートあるんですかぁ!?
>これは…氷の手錠?
>「そう、ラミィが作ったの。」
>一応聞こう、どうして?
>「ローランくんは頑張ってます、凄いです。でも…どうして…」
>「どうして大切なモノまで投げ出そうとするんですか!」
>…
>「初めて会った時もそうです!ローランくんは自分のお父さんの形見の剣を折ってまで私を護ってくれた!嬉しかった!でもあの時、ローランくんはとても悲しそうな顔をしてました!」
>「そして今回は自分の命を投げ出そうとした!なんでなの!どうして!?ねぇ答えてよ!」
>…言えない。
>「…だったらローランくんの手錠は外しません。この事件が終わってもです、学校にも行かせません!ラミィはっ…自分の恩人がっ…友達が命を捨てようとするのを黙って見ていることも!許すことも出来ません!ローランくんに…何もさせたくありません…」
>…そうか。
>「それだけですか…?何も言うことは無いんですか!」
>…
>「まただんまりですか…もういいです。この森のエルフの街に行きます、足までは縛ってないからそのまま着いてきてください。」
>…わかった。
『雪花ラミィが【心の病・過保護な束縛】を発症した。』
ど゛う゛し゛て゛な゛ん゛だ゛よ゛お゛お゛ぉ゛お゛!゛!゛!゛ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛!゛!゛!゛!゛
はい、先駆者兄貴の所でお馴染みの病みパートですね。しかも周りが桜嵐くんの味方じゃないのでさらにタチが悪いです。
そしてラミィちゃんの発言の通りの出来事がこの事件の後に起きるなら…
バッドエンド、つまりここでゲームオーバーです。
違う!違うんだ桜嵐!お前が自分を囮にしたのも!お前が[幻想体の本]で暴走したのも!
時代や環境のせいじゃなくて俺が悪いんだよ…!ラミィが病んだのもお前の大切な友人から殴られたのも全部走者である俺のせいだ!もう嫌なんだ、自分が…。俺を殺してくれ…。
…と言いたい所ですが、ここで諦める訳には行きません。このままじゃ桜嵐くんに「これはお前が始めた物語だろ」って言われてしまいますしね。
さて、画面ではエルフの街の郵便局に居ます。トワ様がエルフの森の外部に連絡を取る為です。
これでイベント自体のクリア条件は達成しました。あとはラミィちゃんと話す機会が欲しいですね…でも今の桜嵐くんじゃ何も話してくれそうにないです。
うーん、どうしたものか…
あれっ…?そう言えば深夜とはいえ誰とも遭遇しなかったな…エルフの街に人形はいなかったし…何かおかしい…ッ!?まさか!
>「郵便局の中の旅行者達に告ぐ。『白い悪魔』は倒した。こちらの要求はただ1つ、『烏羽桜嵐』を渡せ。」
…ついに事件の黒幕の登場ですか。
短いですが今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
とまぁこのように文字数少なめ、情報量多め(?)でお送りします。
次回は多分ルート分岐に関わる回になるかな?