ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
絶対絶命の状態進行中の『オーディション』実況プレイはーじまーるよー。
前回のあらすじは省略、イベントから入ります。
>「繰り返す、『烏羽桜嵐』を出せ。そうすれば一切の不干渉を約束する。だが友人を差し出すのは辛いだろう、30分くれてやる。その間に決めろ。」
>…だそうだ。どうする?
>「…手錠は外しません。ローランくんを差し出す気はありません。」
>なかなか無茶を言うな。『白い悪魔』を倒した相手だぞ?俺よりかは絶対強いし人形を使ってたのがアイツなら手数は圧倒的にこちらが劣る。オマケに一般人を操ってここを取り囲んでるときた。
>「策はあるよ、誰かさんと違ってね。あやめ先輩、動けない相手と1体1ならあの人倒せそうですか?」
>「余?1体1なら全然倒せそうだけど、あいつヒョロヒョロだし。」
>「じゃあラミィが敵の動きを全部止めるのでぶっ倒しちゃってください。ししろんとトワ様は一応店内でも戦えるように罠の設置を、ねねちゃんは奥の部屋でローランくんを見張ってて。」
…なるほど?つまりラミィの作戦はこうか。
ラミィが『吹雪』を発動(氷烏作戦のラストに使ったやつ、対象1人を除いた味方と相手全てに「行動不能」を付与する。)→対象をお嬢に設定、人形師をボコる。
サブプランとして郵便局内でトワ様とししろんが仕掛けた罠で室内戦ってとこか、入口も1つだし守りやすいから全然悪くない作戦です。
まぁ通用しないんでしょうけど…(メタ読み)
あっ桜嵐くんが奥の部屋に連れていかれた。
>「ローランさんごめんなさい…さっき殴った時痛かったよね…。」
>あぁ…今、全身筋肉痛だからどこ触られても痛い。
>「うっ…ホントにごめんね?でもこれはねねとししろんとで決めたことなの。」
>そうなのか、てっきりししろんに1発殴れって言われたのかと。
>「いや、実際にししろんも言ってたよ。嘘をついた罰だって、でもねねはそれより自分の命を軽く扱ってることに怒ってるかな。」
>…
>(本当は…あの時、ついにしっぺ返しが来たと思ったんだ。)
>(俺の罪は重い。何故なら罪のない命を無数に奪ってきたからだ。)
>(いつか父さんの死の真相に辿り着けると信じて。)
>(でも、違った。)
>(俺が殺していたのは父さんとは一切無関係の命だった、それに薄々気づいていたにも関わらず俺は殺し続けた。)
>(歩みを止めるには遅すぎた。俺は既に『激怒』という名のブレーキの壊れたトロッコに乗っていたんだ。)
>(だけど俺へのしっぺ返しにみんなを巻き込むのは違うだろ…!)
>(だから俺はししろんとねねを逃がした。)
>(罰を受けるのは俺だけでいいからな。)
>(ラミィの時だってそうだ。幼体とはいえワイバーンと言えば強力な龍の1種、俺一人なら当然死んでただろう。)
>(あれは本当に迎えが来たと思ったんたんだがな…)
>「ねぇ~?聞いてますか〜?ねねにしては珍しくシリアスな話してたんですけど〜?」
>…ねね、悪かったな。でもあれが俺の取れる最善策だったんだ。ししろんは俺を信じてくれたんだろうけど俺は『嘘つき』だからな。
>「お、おぉ…急に謝るじゃん。」
>…少しの間だけ1人にしてくれないか?ちょっと溜まった感情を1回スッキリさせたい。その間みんなの様子を見に行ってやってくれ。
>「えっ、でも監視が…」
>今の俺は武器を持ってない、デュランダルはラミィが持ってるし俺の力じゃあ手錠を引きちぎれたりはしないし関節外したりもできない。というかちょっと泣きたい。
>「あっ…察しが悪くてごめんね?」
>嘘つきを信用しようとする方がどうかしてるよ。
>「でも信じるよ、ローランさんは勝手にここから出たりしない。」
>悪いな。
>…ねねが部屋の外に出た。
>さてと…
追記、まって50:50とか聞いてない。でもせっかくだから試してみるか…