ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
まさかの50:50だったので予定を大幅に変更して初投稿です。
>俺が向かい合うべきは…
・俺の過去、隠すべき『傷跡』
・俺の罪、受けるべき罰
ぐぬぬ…なかなか迷う選択肢が出てきましたね。
ねねちとの会話イベントで少しだけ今の桜嵐くんの心情が分かった気がします。
勝手に手袋を持ち出して、お父さんが死んで、お姉さんも死んで、その死体を見せつけられて、全てが自分のせいだと思い込んで、心が傷だらけになった。
誰がお父さんを殺したのか知りたくて、感情にまかせていっぱい殺して、止まれなくなって、どこかでお父さんのことが分かると信じていた、けどそれすらも間違いであることに気づいて、罰を求め、死にたくなった。
でも自分の罰は周りにまで影響を与えて、そんな大切な人達を危険な目に合わせたくなくて、そのまま抱え込んで、誰にも話そうと思えず、嘘をつくことで遠ざけ、1人で代償を払う。
それが今の桜嵐くんだと私は考えます。だからこそ、これは難しい選択肢です。
正直言って、両方正解なのです。どっちを選んでもゲーム的には何か高難易度のイベントが挟まりますが桜嵐くんは確実に1歩進むことができるはずです。
どちらを選ぶのが桜嵐くんのためになるのか…どっちにすべきなのか…いっそまた視聴者投票でも
>「あぁ、分かってる。そうじゃないよな。」
>俺は目を閉じ、心の底へと落ちていった…
え…俺何も押してないよ?コントローラーも床に置いてたし。
まさか…答えは『沈黙』?
>心の底、心象風景。そこには見知った人、見知らぬ人の死体がたくさん落ちていた…
Hello?
>「お前の事は知ってる。トワから聞いた時、お前の情報がいきなり頭に入ってきた。」
>あの本の効果かわかんないがお前は白いのに退治された後、俺の心に宿った。そして俺の意識が弱まったタイミングで表に出る予定だったんだと思ったが、違うみたいだしな。
>「『何もない』お前は何が欲しい?お前は俺に何を望んでいる…?」
… グイグイッ
>「…なんだ?何か見ろってか?」
>そこには、記憶にある父さんの死体の姿があった。
I love you
>『何もない』には死体の皮を被る習性があるらしい。そして知能がとても高く、観察で集めた情報の通りにその人物を『模倣』してみせるのだ。
>普通は死ぬ前の言葉くらいしか発せないらしいが…
「桜嵐、元気か?まぁその様子じゃあ違うだろうけどな。」
>「父………さん………」
>ここは俺の中、それこそ父の記憶なら無数に存在する。コイツは頭が良いらしいので俺の記憶を読み取ればほぼ完全に再現できるだろう。
コレが桜嵐くんの心の中ですか…血や死体だらけですね…
そして目の前にいた人間のパーツで作った犬みたいなのが『何もない』みたいです。暴走前に少し見たやつですね。
どうやら人間の死体を使ってその人に化けることが出来るようですが…そうして目の前に現れたのは『桜嵐くんのお父さん』。
「その様子だと何かあったみたいだな。」
>「それは…」
「あー嘘つかなくていいぞ。父さんは『コイツ』に再現されてるだけだから実は聞かなくても事情は分かってる。」
>「ははは…すごいな、何でも知ってるんだね。」
「あぁ、でも口に出してみると案外楽になるぞ。どうだ?この状態の俺でいいなら聞かせてくれ。話せそうか?」
>「うん…父さんに聞いて欲しい。今の俺の話を。」
>それから俺は父さんに最近のことを話した…父さんは模倣された存在でも父さんだった。
「なるほど?色々聞いたけど、とりあえず今はお前が命懸けで無茶苦茶したせいで『コイツ』に体を乗っ取られて暴れ回った。その結果、友人達に行動を制限されて?さらにお前を狙う謎のヤツが現れたと。」
>「いぇす。」
「どう考えても最後の謎のヤツ以外、全部桜嵐が悪いだろ。」
>「…仰る通りです。」
「分かってんじゃねぇか。」
>「いや友達に『大切なお前らに死んで欲しくないし、ついでに俺はいっぱい命を奪った悪人だからついでに死ねたらいいな』
って思ってたなんて恥ずかしくて言えるわけないだろ!?」
「言えない理由を作ったのもお前だよなぁ!あとラミィって子には後で絶対ちゃんと説明しろよ?自分の命を救ってくれた英雄が自殺なんてしようとしたら普通狂うだろ。」
>「その理屈だと説明しても狂う気がするんだけど…」
「じゃあ沈黙したままで何か物事が進むとでも?」
>「…進まないです。」
「そういう事だ。あと今からお前を殴る。」
>「は?」
ドゴッ!
>「ぐはっ…!?」
「いきなりすぎるとかそんなことないからな?息子が命を自ら絶とうとしてるのを止めない親はいないし怒らない親はいないだろ。」
>「それはそうだけど…」
・じゃあ父さんは命を奪うことについてどう考えてたのさ!苦しくないの!?
・じゃあ父さんはどうしようもない怒りに狂ったり、相手を殺したことに罪の意識を感じたりしないの!?
これは…下かなぁ?
個人的に気になります。それにここが桜嵐くんの今1番、お父さんを参考にできる所だと考えます。
というかめっちゃお父さん喋りますね…桜嵐くんの記憶から再現したからか、模倣のレベルがかなり高いですね。いや桜嵐くんのお父さんどんな感じか知らないけど…
>「じゃあ父さんはどうしようもない怒りに狂ったり、相手を殺したことに罪の意識を感じたりしないの!?」
「いや、知るか」
>「は?」
「いや、お前が覚えてないことも『コイツ』は見て再現したがお前が知らないことを『コイツ』が知ってるわけないだろ…」
>「くそっ!やっぱり偽物は偽物ってことか!」
「…だけど、お前は知ってる。」
>「何を!言ってみろ!」
「お前の父さんはお前に
>「どうして…!そんなことが根拠も無しに言える!」
「お前が俺の技を見様見真似で練習してた時だ。尤も、お前は覚えてないかもだがな、だから…再現してやる。」
>気がつけば、俺は
「使い方は分かるな?」
>「偽物のお前よりかはな。」
「いいや、俺はお前の見た俺の動きを完全に模倣している。動きのクセまでな。」
>心の底の世界は既に剣道場のような風景に変わっていた。
>「そうか、じゃあ教えて貰おうかなっ!」
「それが人に教えてもらう立場かっ!」
《今回の戦闘では全てのキャラクターの装備が『デュランダル』と『
…というわけで『何もない』が模倣した父さんとの戦闘ですがイベントムービーが終わってちょうど良いので一旦ここまで。
次回は桜嵐くんのお父さんとの戦闘からです。
あの化け物が模倣しててもやはり父さんは父さんみたいです。桜嵐くんにはこうやって自分の悪い行いを叱ったり、一生懸命話を聞いてくれる人が必要だったのに…それは3年前に死んでしまっていたんですね…
心の底での対面で桜嵐くんは何を思うのか。長くなってしまいましたがご視聴ありがとうございました。
…マジで時間かかった。でもこれが今の桜嵐くんに必要な事だと思います。
ちなみに片方を選べていた場合、内容は伏せますが桜嵐くんの1人語りが始まっていました。
もしかしたら次回も時間かかるかな…?