ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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加速してく世界で初投稿です。


パート39 『快く信じ任せられる相手/鎖を断ち切り、恐怖に向き合う眼/過去を受け入れ、未来を創り出す瞳』

パズルタイムの始まりだっ!そんな『オーディション』実況プレイはーじまーるよー。

 

前回はめっちゃ時間をかけながらギミック戦をフェーズ2まで攻略しました!今回はフェーズ2終了イベントからです。

 

 

 

 

 

「…っ!」

 

 

 

 

ズドドドドドッ!!!

 

 

 

 

>「氷の槍程度ならっ!こっちも槍ではじき返すっ!」

 

 

カキィンッ!

 

 

「…ここっ!」

 

 

 

 

 

ジャリリリリリリリッ!

 

 

 

 

 

>「がぁっ!?くそっ…またこの鎖か!」

 

 

 

 

 

 

>すぐに縛られた腕の鎖を外すために装備を槍からガントレットに変更し引きちぎる。

 

 

 

 

 

 

 

「…ローランくんはどうして外に行きたいんですか?」

 

 

 

>「決まってる、アイツらを助けに行くためだ。」

 

 

 

「でも外の私はローランくんの手錠を外しませんよ?」

 

 

 

>「あぁ、だろうな…」

 

 

 

 

「じゃあ意味ありませんよね。罪の意識から逃げの選択を選ぶような桜嵐くんのその手で守れるものなんてありませんから。」

 

 

 

 

>「…だから、話をしに行くんだ。」

 

 

 

 

「何をですか…!」

 

 

 

 

 

>「分かってるはずだ…聞いたのはラミィ、お前だろ?」

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

「どうして大切なモノまで投げ出そうとするんですか!」

 

 

 

 

>…

 

 

 

 

 

 

「今回は自分の命を投げ出そうとした!なんでなの!どうして!?ねぇ答えてよ!」

 

 

 

 

 

>…言えない。

 

 

 

 

 

 

「それだけですか…?何も言うことは無いんですか!」

 

 

 

 

>…

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

「…答えてくれるんですね。」

 

 

 

>「あぁ。お前は俺から再現されたんだから分かるよな。」

 

 

 

「それはそうですけど…外の私にはちゃんと言ってあげてくださいよ?今のラミィはローランくんの考えていることが分かりますけど本物は違うんですからね?」

 

 

 

>「そうだな…なんて言うべきか…」

 

 

 

「それがラミィからの宿題です。本物にあったら提出してくださいね?」

 

 

 

>「うん、約束しよう。父さんにも似たようなこと言われたし。」

 

 

 

「でもなぁ…嘘つきローランくんとの約束だからなぁ…」

 

 

 

>「なるほど…そこが問題か…」

 

 

 

 

「それはちゃんと私から信用を得てもろて…じゃあ、お父さんに変わりますね?」

 

 

 

>「電話みたいなノリで変わろうとするじゃん。」

 

 

 

「そんなツッコミは今はいいですから…じゃあ、また。外の私によろしく。」

 

 

 

>「あぁ。」

 

 

 

 

 

 

>そう言って「ラミィだったもの」はその場に倒れ伏した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「友達との話し合いは終わったか?」

 

 

 

>「父さんこそ、多分『アレ』を学習してたんでしょ?」

 

 

 

「…さすがに分かってるか。」

 

 

 

>「うん、俺がまだできない技。見た回数が少な過ぎて模倣出来てないヤツ、『お前』なら俺の記憶から再現出来るんでしょ?」

 

 

 

「出来るな、というか見せてやる。その上でお前の『答え』を聞く。」

 

 

 

>「…あぁ、何となく考えは纏まってきた。行くよ父さん。」

 

 

 

>装備をデュランダルに持ち替え、構える。恐らくこれが最後だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…というわけで来ましたフェーズ3、桜嵐くんが言うにはこれが最後です。

今度こそ父さんのスキルの確認だぁ!

 

 

 

 

黒い沈黙(父さん)

 

所持スキル

 

[認識阻害の仮面]

このスキルの発動中、相手はこちらのステータスを確認できない。フェーズ3では無効になる。相手に攻撃を相殺される時、確率で相手の技を無効にし一方攻撃にする。

 

 

 

[黒い沈黙]

自身が相手に与えたダメージの回数が3の倍数の時、その技にのみ『技威力増加Lv5』を付与する。『黒い沈黙』専用スキル。

 

 

 

[悲しい顔]

『烏羽桜嵐』の使用する技の名前を変更する。

 

フェーズ開始時に名前が変更された技でしか破壊できない武器をフィールドに9体召喚し攻撃を行わせる。

この間、本体は行動不能になる。

 

武器を召喚してから60秒後に広域攻撃『Furious』を使用する。

この攻撃はフィールドに残った武器の回数だけ相手に攻撃する。

 

武器が残っている間、『黒い沈黙』は全ての攻撃、状態異常に対して免疫。

 

『Furious』または『furious』発動終了時、即座に戦闘終了。

 

 

 

 

 

 

 

[認識阻害の仮面]凶悪だな!?そんな効果だったのか…

そして前から言われていた『黒色のせがれ』『黒い沈黙』の意味がようやくわかりました。

 

お父さんは便利屋で仕事ができるとは言われてましたが、最上位の『白い悪魔』と並ぶ特色クラスだったようですね…で、桜嵐くんはその子供と。

これなら名指しで呼ばれたことも納得ですね。何の恨みか知らないですけど…

 

 

 

さて…技の名前が変更されています。

 

 

 

 

 

ロジックアトリエ、クリスタルアトリエ、ホイールズインダストリーが『鎖を断ち切り、恐怖に向き合う眼』

 

 

老いた少年工房、アラス工房、ケヤキ工房が『過去を受け入れ、未来を創り出す瞳』

 

 

デュランダル、ムク工房、狼牙工房が『快く信じ任せられる相手』

 

 

 

furiousが『ごめんなさい』

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ、『元の名前としても扱う』と『一度使用すると変更された名前が元に戻る』という効果が追加で書かれています。

恐らくこれで武器を壊して本体に『furious』を当てれば良いのでしょう。

完全にプレイヤースキルを試しに来てます、初心者にやらせる難易度じゃないです。

 

 

 

さて、お父さんが武器を召喚してきました。

武器の名前は…?

 

 

 

 

『お前は過去を恐れている。』三体(短剣、メイスと斧、ハンマー)

 

 

『お前は罪を恐れている。』三体(太刀、ランス、ガントレットとリボルバー)

 

 

『お前は相手を恐れている。』三体(ショットガン、大剣、双剣)

 

 

 

 

 

 

あ…これパズル系かぁ…

って考えてる暇がないっ!?戦闘はもう始まってるっ!行くぞ桜嵐!ここが正念場だっ!

 

 

 

 

ショットガンが来たっ!ええっと…多分、任せられる相手で遠距離だから…狼牙だっ!

 

 

 

パキンッ!!!

 

 

 

よし!まず1つ!

次はメイスと斧…過去だから同じ武器がつかえるっ!ケヤキで破壊ッ…できた!

 

 

次!太刀だから罪で恐怖!ホイールズインダストリーだっ!!!

 

 

次!短剣だから…

 

 

 

 

 

 

《パズルタイムは全カットだっ!》

 

 

 

 

 

 

…ラストぉ!大剣を避けてそこにデュランダルっ!

 

これでfurious使用可能っ!後はお父さんの所に…

 

 

 

 

 

あれ…お父さんが突っ込んできてる…

 

 

 

 

 

あっ!?60秒経ってる!?

これ最後の攻撃を当てに来てますねぇ!?

 

うおおおおおおお!ここまで来て負けてたまるかぁぁぁぁ!

『Furious』には『furious』をぶつけんだよ!こっちは初撃が銃だから間合いはこっちのが広いっ!

 

当れぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

 

 

 

 

 

 

 

パンッ!パンッ!シュインッ!ボコッ!ズババババ!ジュインジュインジュインッッッ!!!ビシッ!バシッ!ドォォォォンッ!ズバァッ!バァン!ザンッ!ザンッ!ザンッ!!!(桜嵐くん魂の17連撃)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よぉぉぉしっ!furious最強ォ!

相手の『Furious』をキャンセルして行動不能からの再実行でfuriousを発動させることが出来ました…!

これでフェーズ3クリアのはずです…スキルのテキストの書き方的にはこれで終わりのはず…

 

あ!イベント入った!じゃあ今回はイベントを確認して終わります!

ここまでのご視聴ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「その顔…考えは纏まったか?」

 

 

>「…うん。」

 

 

 

 

>片腕を切り落とした。『コイツ』も父さんの皮を被っているのがそろそろキツくなってきたようだ。

 

 

 

 

 

「じゃあ聞かせて欲しい。まずは…俺の顔を見てどう思った?」

 

 

 

 

>「…悲しそうな顔をしてた」

 

 

「そうだ…これは『お前が初めて俺の技を練習してた時を見た』俺の顔だ。」

 

 

>「それは確かに覚えてなかったな…わざわざ見せてくれてありがとう。」

 

 

 

 

 

>「…ということは父さんは俺に便利屋になって欲しくなかったわけじゃなくて、そもそも『戦う人間』になって欲しくなかったわけか。」

 

 

「そうだな…少なくとも『コイツ』はそう考えた。お前の父さんは辛いことをたくさん経験してきたように見えたからな。」

 

 

>「人間を模倣する怪物が人間の心を、感情を学び始めたか…そう考えるとお前はヤバいのかもしれないな、本当はここで倒しておくべきなのかもしれない。」

 

 

 

 

>「…でも、俺はしない。それはそれで、これはこれだから。」

 

 

>「お前が何を学習してどう進化するかはお前次第だし、ヤバくなったら俺が殺すべきなのかもしれない。でも…今のお前は俺を父さんに会わせてくれた。」

 

 

>「今のとこと、お前は俺にとって『愛すべき怪物』ってことだ。」

 

 

「そうか…じゃあついでにお前の質問にも答えてやる。尤も、父さんの答えじゃなくて俺が考えた答えだけどな。」

 

 

 

>「…俺、何か聞いたっけか?」

 

 

「『じゃあ父さんはどうしようもない怒りに狂ったり、相手を殺したことに罪の意識を感じたりしないの!?』ってやつだ。」

 

 

 

>「…あぁ、聞いたなそういや。」

 

 

 

「その答えがあの仮面だ。お前の父さんだってこの世界の前で堂々としてられたわけじゃない、俺には俺の考えや悩みがあったはずだ。」

 

 

「それはそれで、これはこれだから。」

 

 

>「…!」

 

 

「幻想と現実が混じりあったこの世の中だ。全ての人の事情を察することなんて出来るわけないだろ?」

 

 

「だから別に罪滅ぼしで死のうとするのは全く意味が無いんだ。お前の命の価値はお前1人分しか無いからな。」

 

 

 

>「…ありがとう、参考にするよ。」

 

 

 

 

>「それと…ごめんなさい。」

 

 

 

「自分から謝れたのは偉いが説教は最初にしただろ?さっさと行ってこい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>『何もない』人の皮を被って人になりきろうとする怪物。

 

 

 

 

 

>お前は俺だ。俺も父さんの皮を被った偽物だからな…

 

 

 

 

>だからお前は俺を理解出来たのかもしれない。俺に必要なことが分かったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>「俺はお前だ、お前は俺だ。」

 

 

 

[黒い沈黙]を獲得しました。

[部分解放]を獲得しました。

『Furious』を習得しました。

 

 

 

 

[快く信じ任せられる相手][鎖を断ち切り、恐怖に向き合う眼][過去を受け入れ、未来を創り出す瞳]を獲得しました。(装備不可)

 

 




『Furious』(ローランver)
使用条件は作中の通り。追加攻撃なしなら範囲内の敵全てに3連撃、最大で12連撃の広域攻撃。
1発命中毎に『出血Lv2』『脆弱Lv1』、クリーンヒットなら追加で『束縛』を相手に付与する。


『furious』との違いはクリーンヒットさせないと次以降を回避されてしまう所と1発ごとに出血と脆弱が付与される所。


ガードしても1発当てれば出血を回復する為の隙が生まれるので絶対に避けるか一撃目を相殺して範囲外まで逃げるしかない。
なお、今回はイベント戦だったので一撃でも当たればHPが消し飛んでました。
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