ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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現実の時間に合わせたかったけど間に合わなかったので初投稿です。





パート40前半『AM5:00 Please don't tell me a lie! ①』

新たな力を見せつける『オーディション』実況プレイ、はーじまーるよー。

 

前回までは…何してたってことになるのかな…?

多分[部分解放]を獲得したので解放戦ってことになるのかな?

 

あ、解放戦って言うのは「幻想体の本」の中にいる幻想体本人と向き合う事です。中身によって戦闘かイベントかは異なりますが今回は戦闘系でしたね。

クリアすると進行度によって[部分同化]とか[完全発現]等のスキルを手に入れることが出来ます。つまりは自分の意思で[同化]状態になれるってことです。

 

 

にしてもメインストーリー中に発生するとか初めて見たゾ…

一体どういうことなんでしょうね…?しかも選択肢結局選ばなかったし。

 

 

 

 

 

>目が覚めた。

 

 

>手首を確認する…手錠は付けたままだ。

 

 

 

>…行こう、ラミィの所に。

 

 

 

 

 

 

あ、なるほど?ラミィの所に行けばいいんですね!

『何もない』が再現したラミィとの約束ですからね、すぐ隣の部屋に居るみたいなので会いに行きましょう。

 

 

 

 

 

>ラミィ、起きてるか?

 

 

「ろぉ…らん…くん?なんでここに…?ねねちゃんは?」

 

 

>適当言ってししろん達のとこ向かわせた。ねねちのハンマーは街の人達を気絶させて無力化するのに役に立つはずだからな。それより…

 

 

 

 

 

 

>ラミィ、約束をしよう。

 

 

 

「やく…そく…?」

 

 

>あぁ、約束だ。

 

 

 

 

 

>(ここからは言葉を間違える訳にはいかない…)

 

・とりあえず手錠をはずしてくれ、みんなを助けないといけない。

・まずは皆でこの状況を覆さないといけない。手はあるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひぇっ…(ここからは言葉を間違える訳にはいかない…)なんて久しぶりに見ましたよ…

 

このテキストが出るということはつまり『ここから選択肢を間違えたら死ぬところがあるよ』ってサインです。

1個目から言ってること同じに聞こえますが上は手錠に話を振ってるので死ぬ気がします。

よってここは下を選びます…嫌だぁ…死にたくねぇよぉ…

 

 

 

 

 

 

 

>まずは皆でこの状況を覆さないといけない。手はあるか?

 

 

 

「ないよ次の手なんて…ラミィの作戦で結局みんな危険な思いをすることになって…あやめ先輩の片腕があいつの糸でズタボロにされたりもした!」

 

 

>あやめが腕をやられたのか!?マジかよ…厄介だな。とりあえず相手の攻撃手段は糸なんだな?

 

 

「そう。そして今は街の人達を盾にしながら攻撃してきてるの…ラミィ達が操られてる人を傷つけられないって分かってるんだ。」

 

 

 

 

 

 

>(俺はラミィから相手についての情報を聞いた…)

 

 

 

 

 

 

>なるほど…操り人形ってやつだな。もしかしたら身体についてる糸を切ってエルフの街の人達も助けられるかもしれないな。

 

 

「あの数を相手にそんなのできるの…?『吹雪』は消費する魔力が多すぎてしばらくは使えないよ?」

 

 

>…

・俺ならできる。全員とは言わないがあの人達を助けられる…と思う。

・手段は揃ってる。俺にやらしてくれ。

 

 

 

 

 

 

うーん…下の方がいつもの桜嵐くんっぽいんですが問題は今の桜嵐くんにラミィちゃんが何を求めてるかですよね…

上の方が言い方が柔らかくてラミィちゃんに寄り添ってる気がしますね…

どっちがいいのか…(カーソルうろうろ)

 

 

えぇぃ!上だぁぁぁ!!!

 

 

 

 

 

 

>俺ならできる。全員とは言わないがあの人達を助けられる…と思う。

 

 

 

 

「…っ!」

 

 

 

>一応、手段もある。成功率は相手の戦力の底が分からないこともあって3割ちょっと下ってとこかな。

 

 

 

「駄目っ!ローランくんにそれはやらせない!その為の手錠だよ!7割も失敗する作戦をローランくんにやらせたくないし、そもそもローラン君を戦わせたくないの!」

 

 

 

>あぁ、だからここに来た。だから約束をしに来た。

 

 

 

 

「じゃあその約束って一体何なの!」

 

 

 

 

 

 

>(ラミィに話すべき順番は…)

 

 

・質問の答えを話す。

 

・ラミィ、俺を信じろ。

 

・ラミィ、俺は誰も失いたくない。

 

・ラミィ、俺は死にたかったんだ…あの時、ししろんとねねちを逃がしてそのまま…

 

 

 

 

 

 

 

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!

選択肢が50パーセントじゃなくなったァァァァア!!!

これは選択肢の中から順番に話さないといけないやつですねぇ!

 

単純計算で4×3×2=24通りの選択肢が出来てしまいます…正解はひとつじゃないかもしれませんが致命的な部分は間違えたら桜嵐くんがキーボウノハナーしてしまいます…!

…いやマジでどうしてくれよう、この選択肢。

 

 

 

 

 

 

《走者、カーソルをうろうろさせながら考え中…》

 

 

 

 

 

 

 

よし、決めた!順番は入力しました!

これで桜嵐くんの運命が決まります…!入力シーンはあえてカットしました。皆で桜嵐くんの選択を見守ってあげてください…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>(嘘はつかない。俺は『傷跡』と、そこにこびり付いた『血』を晒す覚悟を決めた。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>ラミィ、俺は死にたかったんだ…あの時、ししろんとねねちを逃がしてそのまま…

 

 

 

 

「えっ…」

 

 

 

>俺はさ…色んな人を殺して来たんだ…前に話したろ?俺のせいで父さんは全力で戦えなくて悪魔に殺されたって。

 

 

 

「…」

 

 

 

>父さんの死を確認した時、周りには沢山の悪魔が居たよ…

 

 

 

>そいつらみんな、俺が殺したんだ…!

 

 

 

 

 

 

>(ラミィは驚きながらも話を静かに聞いてくれている…)

 

 

 

 

 

 

>でもさ…そいつらは誰かに操られてて、お前らの親玉は誰だって聞いても答えてくれなくてさ…だから魔界に行って片っ端から怪しいヤツを殺しまわってた事があったんだよ。それが俺の3年前だ。

 

 

 

>それでも本当に憎しみを向けるべき相手は見つからなくてさ…無関係な人を殺し回った罪人になってたんだ。

 

 

 

>ラミィはさっき聞いたよな。どうして大切な物を投げ出すのかって、だから話した。

 

 

 

 

「え…」

 

 

 

 

 

>答えがこれだ。俺は誰かに罪を償いたかったんだ…俺が誰かに殺されるなら、それが俺に与えられた罰なんだろうって。そう考えてたんだ。

 

 

 

 

 

 

>でもさぁ…!ラミィ…俺は誰も失いたくないんだよ…!これ以上自分の身近な人達に居なくなって欲しくないんだよ!あの変な奴の狙いが俺なのに危険に晒されるのが俺の周りの大切な人達なのはおかしいだろ!

 

 

 

 

 

 

>…これがどうして大切なモノまで投げ出そうとするかの答えだよ。ラミィから見れば大切な物を投げ出してるように見えるのかもしれないけど、俺からすれば数少ない大切なものを守るためって言う自分勝手な理由だよ。

 

 

>ラミィと初めて会った時だってそうだ。あの時、俺1人だったら簡単に殺されてたし、ラミィを守ったのも目の前で人が死んだら嫌だからっていう身勝手な理由なんだよ!

 

 

 

 

 

>だから俺はお前のヒーローなんかじゃ「違うよっ!」…え?

 

 

 

 

 

 

 

 

「たとえどんな理由であっても!ラミィの命を助けてくれたのがローランくんであることは事実なんですっ!ローランくんはラミィの英雄なんですよ!」

 

 

 

「だけどローランくんは嘘つきで…ししろんとねねちゃんを逃がして自分だけ犠牲にしようとしたって聞いた時、ラミィは本当にローランくんが死ぬんじゃないかって怖かった…」

 

 

 

>あっ…

 

 

 

「だから生きてるって分かった時、本当に嬉しかった。けど同時に『もう二度とこんな思いはしたくない』って思ったの。」

 

 

 

 

>…それが手錠をかけた理由か。

 

 

 

「そうだよ…ラミィだって身勝手な理由でローランくんに手錠をかけて、みんなを危険に晒したの。でもっ…ローランくんにも死んで欲しくないから手錠は外したくないって思ってしまった。」

 

 

 

 

 

 

>(俺達はようやく互いに本心を話すことが出来た…)

 

 

 

 

 

 

 

>ラミィ…悪い、俺は人の為を思ってるようで実は自分の事しか考えてなかったんだな…

 

 

 

「いえ…ラミィもローランくんの事を全然理解できてなかったんですね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>…ラミィ、約束して欲しい。『俺の手錠を外して欲しい。』そして『俺を信じろ。』

 

 

 

「…っ!それは…」

 

 

>だから変わりに俺は『絶対に生きて帰ってくる。』そして『ラミィに全部話す。』今の説明だけじゃ足りないだろ?正直俺もまだ話すべきことはあると思ってる!だけど今は時間が無い!だから、帰ってから全部話す。俺の事、全部っ!

 

 

 

 

>ラミィが俺の事を英雄(ヒーロー)扱いするのならっ!まずは目の前のピノキオ(嘘つき)を信じてくれよ!

 

 

 

 

>これが嘘偽り無い俺の本心と願いだ!トワ様達が危ないんだろ!?アイツらを助ける為ならヒーローにでもなんだってなってやる!俺はもう…身近の大切な人にこれ以上傷ついて欲しくないんだ…!

 

 

 

「だけどそれでローランくんに何かあったら…」

 

 

>でも、それで俺が傷ついて死にかけたりしてもラミィが傷つくんだろ!?俺はそれを知ることが出来た!ラミィが教えてくれた!だから約束だ!俺は絶対にみんなを助けて無事で帰ってくる!というかラミィも手伝え!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>俺達であのイカれた人形使いをぶっ潰して全部ハッピーエンドにするんだよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「バトルロワイヤルの時もそうだったけど…ローランくんは本当に無茶苦茶するよね…」

 

 

>そうだな…言われてみれば俺の人生ってずっと無茶苦茶してる気がする。

 

 

 

 

「…で、ラミィは何をすればいいの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

パキンッ!

 

 

 

 

 

 

>(氷の手錠が無くなった!)

 

 

 

 

 

 

>…!

 

 

 

 

「『ラミィも手伝え!』って言ったよね?ラミィは何をすればいい?」

 

 

>あぁ、説明する。まずは『切り札』を取りに行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よっしゃァァァァア!!!通ったァァァァァァァァア!!!

 

 

4→1→3→2(上から数えた行数)で通った…!まったくこのゲー厶は会話パターン多すぎるんですよ!ノーマルモードで見たことねぇぞあんなの!

 

さて、いよいよ切り札である1ヶ月前に仕込んだ武器の登場ですが…

実は今回、何の仕込みもしてないんですよね…

 

 

 

ラバーズをプレイした事がある方はみんな試したでしょう『武器のオーダーメイド』ですが、本当は注文した時点で見た目や性能をめちゃくちゃ細かく設定できる画面に行けるはずなのに桜嵐くんの場合は工房に連絡して装備調達を押しただけでイベントが挟まり注文が完了してしまいました。

しかもイベントで桜嵐くんが「前から用意して貰ってたヤツを引き取りたい。」と言った事を覚えてるでしょうか?(パート19参照)

 

 

あの時はスキルのことで夢中で気づきませんでしたがパート37プレイ中くらいに気づいたんですよね…

 

 

 

つまり今から獲得するのは『あらかじめストーリーに組み込まれた装備』です。

下手すりゃクソザコナメクジ武器ですが、これは難易度『オーディション』です。

私の予想通りなら恐らくめちゃくちゃ強い武器のはずです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>見つけた…ってあれ?ダンボール開いてるんだが?

 

 

 

「えっ、それ大丈夫?」

 

 

 

 

 

 

は?紛失とかシャレにならんのだが?






ちょうど5月1日でタイミング合わせたかったんだけどなぁ…深夜帯に書こうとして文法めちゃくちゃになったからやむなし昼に書き直ししました。
上手く行けば夜にもう一本出せるかな…?
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