ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
女の子の前で上着を脱ぐ桜嵐くんと行く『オーディション』実況プレイ、はーじまーるよー
前回は新幹線でラミィちゃんに『何もない』を見せて終了したのですが…おかしいんだよなぁ…
《『皮剥ぎ』のヒントを獲得しました!》
あ、そういやイベントの最後に『何もない』の本を読んで2人でグロッキーになってましたね。
『幻想体の本』ですが普通に読めば、その内容に沿ったスキルのヒント、技のヒントが貰えます。どちらもスキルポイントの消費で使用可能になります。
今回はオートガード付きの高威力2連撃の皮剝ぎですね!リキャストも早いのでかなり助かります。使用出来る武器は…近距離斬撃武器とかなり広いので連撃中に咄嗟に挟んだりとかするといいですね!
というか2人で読んでるんだからもしかしてラミィちゃんもなんかスキル覚えたりするか?
wikiで検索してみよ…あ、ない。そっかぁ…(喜びと悲しみの混ざった顔)
さて、さっきおかしいと言いましたがどういうことかと言うと…
>目が覚めた、今日は5/2日だ。昨日は帰ってからずっと寝てたから着替えもしてないな…
Hello?
>「お前さぁ…もしかして英語いくつかしか喋れない?」
…コクリ
>「そうか…というか俺の言葉は理解できるの謎だな…じゃあ、俺のできる程度までなら教えてやる。朝起きた時は『Good morning』だ。言えるか?」
…?
>「まだ難しいかぁ…そりゃお前に『おはよう』なんて言ったことがある奴は居なかったみたいだしな…しゃーない!これから覚えていこうな!」
!!!
『何もない』が普通に体の外に出れてるのなんでぇ!?ペット感覚かよ!
いやダメだろそんな危険なやつ外に出してちゃ…
あ、『何もない』の姿のイメージが出来ない人は「人体のパーツで出来てる上、背中から青ざめた手が生えてる犬みたいな気持ち悪い生き物」と思ってください。
というかコイツ1回自分を乗っ取ってるの忘れてるのか…?
あ、そういや桜嵐くんのステータス振りって見せたことなかったですよね。
現在、桜嵐くんこと『烏羽 桜嵐』はステータスを上昇させれるようになったら筋力(STR)と器用(DEX)に半分ずつ振っています。
理由は幻想体の本を読むためにSTRが一定以上必要だったことと走者がDEX極振り型が好きだからです。
DEXを上げれば微量ながらも移動速度と攻撃速度が上昇し、回避の無敵時間が伸びるからです。
オーディションなので敵の火力も伸びてる今、敵の攻撃に当たらないことは最も重要だと言っても過言ではないでしょう。
実際によく画面外からのバックアタックで死にかけてるのがその証拠です。(例、バトロワ最終戦の船員からの攻撃・人形ラッシュで『同化』のキーになった被弾)
そういう意味では攻撃後にオートガードが付く『皮剝ぎ』は桜嵐くんの弱点を補強してくれる技です。スキルポイントは人形を倒した時に獲得していたので問題なく習得出来ました。
というかポイント余ったな…スキル何か取るか…?まぁ今はこれでええやろ。
さて、今日の行動は…《お出かけ》コマンドが封印されて家にいることしか出来ません。大人しく時間を進めましょう。
>外出禁止って言われたし大人しく家にいよう…
ピンポーン!
>「ん、そういや新しい武器の受け取りは代引きにしてたから結局お金払えてないのか。多分おやっさんかな…?」
>インターホンのカメラで外の様子を確認しに行く…隣で『何もない』が本の中に戻って行ったのがチラッと見えた。アイツめっちゃ賢いな?
>>(・-・)ジーッ
>「はーい、おやっさん待ってて…ってお前らかよ!」
>「いや、帰ってから話すって言ってたから…」
>「トワもアイツの事を聞こうと思って…」
>「あぁ!なるほどな!外出やめとけって言われたのに何してんだこいつらって思ってた…待ってな、今玄関行くから。」
>俺はすぐに玄関の扉を開けた…たまたま近くにあったガントレットを遠隔操作して
>「お邪魔し…うわっ!?」
>「あ、これって…」
>「おっ!案外出来るもんだな…!」
>「めちゃくちゃ有効活用してるね、その手袋…あ、お邪魔しまーす。」
>「めっちゃびっくりした…お邪魔します。」
いやめちゃくちゃ有効活用してるじゃん桜嵐くん!そのうち手袋の武器で料理し始めるなコイツ…
さて、いよいよ事情説明のコーナーですけど果たして2人はどんな反応をするのか…!
>俺はまず2人に昔の1番荒れていた時の事とそうなった理由を話した…
>「なるほど?つまりお父さんの手袋を勝手に盗み出した結果、お父さんもお姉ちゃんも殺されて、その怒りで周りの人達をみんな殺しちゃったと。」
>「うん…その後は誰がこんなことを命令したのか聞き出そうとしたんだけど言ってくれなかったから怪しいヤツを片っ端から殴る為、魔界に復讐の旅に出たって感じかな?」
>「…なるほどね。」
>「軽蔑したか?俺はトワと同じ悪魔を殺したわけだし…まぁ、あんまりいい思いはしないよな…」
>「ううん、大丈夫。トワが同じ立場でも同じ事をしないって言いきれないから…」
>「だからさ、トワは許すよ。ローランだってその時は小学生だったんでしょ?嫌だったよね…トラウマになったりもしたのかもね…悪魔なんて嫌いになってもおかしくなかったよね…」
>トワは少し泣きそうな声で話す…やっぱり心に傷をつけてしまっただろうか…
>「トワ…」
>「でも、ローランは今も私と話してくれる。初めて会った時だって自分から話しかけてくれたし、今と昔のローランは違うよ。ローランだって辛かったはずだし、それを乗り越えて今はトワと一緒にいてくれてる。」
>「…トワ様は優しいな。正直、数発くらいなら殴られてもいいって思ってたよ。」
>「ローランを殴っても意味ないからね。それに集団で襲って来たんだし戦わないとローランだって死んでたかもしれない。だから仕方ないよ。『それはそれで、これはこれ』でしょ?」
>「あぁ、そうだな…そういやラミィは固まってるがどうしたんだ?質問があったら何でも聞いてくれ。全部話すって言ったしな。」
>そう言うとラミィは口を開く…何か説明不足でもあったか…?
>「桜嵐くん…もしかして…」
>「3年前、ラミィと会ったことある?というか一緒に居たよね?」
>…えっ?
いや「えっ?」はこっちだわ!
ということで今回はここまで!ご視聴ありがとうございました!
重要な会話回…ミス無いよな?
この流れは前の回想で察してた人もいるでしょう。
桜嵐とラミィの過去の接点とは…!?