ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
>「…まさか、3年前の女の子がラミィだって?」
>「そうです。今の話を聞いて確信しました。」
>「いやいや、そんなことある訳…」
>「だったら見せてあげます。だいふく、おいでー」
>「だいふく?確かにシロクマっぽいし精霊だが俺と戦ったのはもっと大きいガチのシロクマみたいなやつだったぞ?だいふくとはラミィとアイスワイバーンの一件で初めて会ったはずだ。」
>「『進化』っ!」
>ラミィの掛け声と共にだいふくが光り輝く…!
>「ちょっ!?だいふくちゃんの魔力が急に増えたんだけど!?」
>「そういや言ってませんでしたね。だいふくって何時もは出力30%くらいなんですよ、理由はラミィが魔力を制御しきれないから抑えてもらってるんです。まぁ魔法を使わなければ問題ないんですけどね。」
>「ぐっ…」
>光が収まるとだいふくの姿は…
グォォォォォォォォォォォォォォォォオ!!!
>記憶に恐ろしい白熊と同じ姿をしていた。
桜嵐くんとラミィちゃんの面識の話をする『オーディション』実況プレイ、はーじまーるよー
前回は桜嵐くんの弱点を補強する技を習得しました!
そういや回想も解放されてたので録画外で読みました。トワ様は優しいなぁ…TMTだろこれ。
ちなみに今回はイベント回なのでプレイ解説はありませんし私はだいたい黙ってます。
ごめんなさいね?それでは本編をどうぞ!
>「あの時の…精霊…!?」
>「あの時って…さっきの話の!?」
>「桜嵐くん!思い出しましたか?」
>「…」
>どうしよう!?全く今のラミィと昔のハーフエルフの子の顔が一致しな………………あれ?
>「俺…本当にハーフエルフの子となんて遊んでたのか?」
>「ちょっと!?覚えてないんですか!?確かに3年前ラミィは桜嵐くんと………あれ、顔が思い出せない………」
>「ふ、2人とも?どうしたの!?トワが状況に置いてきぼりなんですけど!?」
>おかしい…急に昔の記憶がボロボロになっていくような感覚が…俺は…俺は……
>「そ、そうです!桜嵐くん背中見せてください!確か桜嵐くんの背中にはだいふくに付けられた爪の傷跡があって、そこにはお父様の回復魔法の処置跡があるはず…!」
>ラミィが俺の上着を脱がして背中を確認する。トワも背中を覗き見る。
>そして次の瞬間、俺は思わぬ事実を聞くことになる。
>「ない…ありえない…絶対消えてるはずがないのに…傷跡が背中にないよ!」
>「は?それっどういヴッ!?」
>「桜嵐くん大丈…ぐっ…あ、頭が…」
んんんんんんんんんん?
何か不穏な雰囲気なんですが?
ラバーズで頭痛はロクな事が起きないんですよ!マジでやめてください!というかさっきから話が意味わからん…
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《常闇トワ視点》
>2人が急に頭を抱えて呻き出した。「頭が痛い」って言っている…何が起きてるの…?
>「ちょっと2人共!?」
>どういうこと…?ローランはだいふくを見たことがあって、でもラミちゃんとローランに過去の面識はない。だけど2人共通で覚えてたローランの背中の傷跡がそもそも『存在しない』って意味わかんないんだけど!?
>「これは…『魔法による記憶操作』の弊害ですね。」
>「ッ!?」
>学年主任の…!?そもそも殺されちゃったはずじゃあ…!?
>「どうやら記憶に欠けがあった様ですね。幸い、『私の魔法』で2人の記憶を上手く同期させてやれば何とかなるでしょうか。」
>「先生!なんでここに居るのかはこの際どうでもいいとして、これは何が起こってるんですか!?2人に何が起きてるんですか!?」
>「…問題ありません。2人の記憶が一致しました。2人は『記憶操作の魔法』の影響を受けていました。前からの記憶の欠けと現実と記憶の事実が異なっていたことで脳にバグが生じたのでしょう。しかしこれで食い違いは無くなるはずです。」
>「記憶を…操作…!?」
>一応存在はしてもおかしくは無いが…なんで2人に…?頭が追いつかない…私はちゃんと理解が出来ているのか…?
>「先生、もっと詳しく…って居ない!?」
>話を聞こうとした瞬間、白い悪魔は煙となって消えていた。
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>「いたたた…あれ?」
>「いてて…桜嵐くん大丈夫ですか?」
>「あぁ…大丈夫…ってあれ!?」
>ハーフエルフの子の顔が…思い出せる!?姿は青い髪で…
>「ラミィ…3年前から本当に急成長したな。確か人間の子供以上のレベルの急成長が300歳までに来ることがあるんだっけか?」
>「桜嵐くん…!思い出してくれたんですね…!」
>「…あぁ、背中のは確か戦ってる時に危険が及んだラミィを庇って背中に軽い傷を負ったんだったっけ?」
>「そうです。怪我は浅かったから良かったんですけどね。」
>「そうそう、なんで忘れてたんだろう?あ、トワ悪い…2人で勝手にポンポン話を進めちまって。」
>「えっ!?あっうんいいよ大丈夫。」
>「背中の傷についての話がついさっきと違う…!?」
>トワから聞いたが急に俺とラミィが苦しみ出して、それを白い悪魔が颯爽と現れて治していったそうだ…頭痛の原因は不明。白い不審者はなんか記憶が欠けてるとか言ってたらしい。とりあえず調子が悪そうだったので今日は解散になった。
>「記憶…さっきまでラミィの顔が思い出せなかったのは何か原因があったってことだろうか…」
…なにこれ?
過去回想と言ってる事が矛盾してるんだけど…
そして2人の突然の頭痛、私の経験上ですが恐らく『何者かに変えられた認識が元に戻ろうとした時にそれを戻させない為の頭痛』に見えます。
白い悪魔が何か言ってましたがアレは間違いなく『認識操作の魔法』の影響です。『記憶操作』なんかじゃないはず!
白い悪魔が生きてることは何となく予想できたこととはいえ…アイツ、確実に桜嵐くんに何かしましたよ!?
というかこの状況を目の当たりにしたトワ様が1番困ってるはず…目の前で言ってることがコロコロ変わるんですから…
とりあえず過去回想の情報を含めて今回分かったことを纏めます。
・桜嵐くんは3年前にラミィと出会っている。(ラミィが現実世界に来たことはDay1.5で語られていて矛盾は無さそう)
・2人はお互いに顔が思い出せず、話すまでお互い気が付かなかった。(記憶が欠けていた?)
・桜嵐の背中に傷を付けたのはだいふく(本気)
・桜嵐とラミィは『記憶操作』あるいは『認識操作』の影響を受けている?
・『白い悪魔』は少なくとも情報に関与できる魔法を使える。
・桜嵐とラミィの記憶では消えないはずの背中の傷が桜嵐の背中にない。
・白い悪魔の処置後、桜嵐とラミィの認識は「背中の傷は治る傷だった」ということに置き換えられた?(過去回想との矛盾ポイント)
5/3(祝)
・休む
・ステータス
・行動
・アイテム
桜嵐くんの事がますます分からなくなったり、白い悪魔がグレーっぽく見えてきた所で今回はここまで。
コマンドも出てきたしいよいよ久しぶりの自由行動です!イベントばっかりだったけど次回から日常パート入れたらいいなぁ…
というわけでご視聴ありがとうございました!
テスト前になってしまったのでしばらく投稿出来ないかも知れません…
というかそろそろ本当に設定資料集が必要かもしれないな…
追記
いや君達バットエンド好きか!?お嬢は確定として後もう1人くらい最低でもいるなぁ…それに現在起こりうる可能性しか書けないし…
あ、後設定資料集(ゲーム編)と未登場ホロメンとの絡みも書きます。未登場ホロメン誰が良いかは感想かどっかにメッセージくれたらその中から書きやすいのを書きます。何人書くかは進み具合による!
もちろんほんへも進めっから!