ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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テストが終わったので初投稿です。


ちなみに分かる人向けに言うと番外の『夕焼け工房』は「フィリップ君のギラギラ燃える剣出してぇなぁ…でもフィリップくんの状態に詳しく首を突っ込むと図書館が存在する世界線になってしまうから矛盾が出てくるな…せや!別件でフィリップくんがEGO発現した世界線ってことにしよ!ルイナ本編でもフィリップ君はねじれなければ普通に特色になれる位強くなれただろうし、上手く行けばフィリップくんも今後出せるし!」って思った結果の設定です。メメタァ



あ、そして今更ですがこの作品には『何もない』に対する独自解釈が含まれます。嫌な方注意。


パート46『怪物考察』

ようやく始まる久しぶりの日常会、そんな『オーディション』実況はーじまーるよー

 

前回は桜嵐くんとラミィちゃんの過去に繋がりがあったことが確定し、新たに背中の傷の有無という謎が追加されました…話に置いてきぼりにされたトワ様かわいそう…

 

そして今回は…!

 

 

 

 

5/3(金/祝)

 

 

 

・休む

 

・ステータス

 

・行動

 

・アイテム

 

 

 

 

 

 

 

凄く久しぶりに感じる自由行動です!!!

 

ひゅう!たまんねぇぜ!その気になればなんでも出来る!桜嵐くんに[幻想体の本]もう一個付けて魔改造したりとか、新たなホロメンに会いに行ったりとか、上手くやればあくたんの調査も出来るかも知れません!

そんな記念すべき久しぶりの自由行動1日目ですが祝日、つまりまだゴールデンウィークなので恐らく遠出の外出は出来ないでしょう…ので、私の取る行動は…!

 

 

 

 

 

>行動→誰と?→常闇トワ

 

 

>トワを家に呼ぶことにした…

 

 

 

 

 

トワ様の絆上げです!状況的にトワ様にも詳しい説明したいしね!

というわけでお家イベントよ!

 

 

 

 

ピンポーン

 

 

 

>インターホンがなった…トワが来たみたいだ。受話器を取って応対する。

 

 

 

 

「こんやっぴー!」

 

 

>「はーい、今ガントレットくんをそっちに向かわせる!」

 

 

「同じネタはもういいわっ!」

 

 

>「むっ…そうか…」

 

 

 

 

 

 

 

《玄関》

 

 

「よし、これで普通に開けてくれるはず…」

 

 

 

ガチャッガチャッ

 

 

 

「おっ開いた。お邪魔しま…」

 

 

Hello?

 

 

 

 

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

 

 

>「いらっしゃーい。あと玄関前で叫ぶのは近所迷惑なのでやめてもらっていいですか?」

 

 

 

 

>いい悲鳴だったな、『何もない』に応対させて正解だった。

 

 

 

 

 

「誰のせいだと…」ピキピキ

 

 

>「あっやば。えっと…あー、ごめんください?」

 

 

 

 

 

「ろぉぉぉぉぉぉぉぉぉらぁぁぁぁぁぁぁん!!!」

 

 

 

 

>この後、10分ほど説教された…今度ラミィにもやるか(反省なし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや反省なしかっ!!!

というか桜嵐くんさぁ…トワ様に怒られるとか相当だぞ?

 

それはそれとして、もう『何もない』が自由に家を動き回ってるの笑うしかないんだが…

 

 

 

 

 

 

「…で、昨日出来なかったこれの話をするって?」

 

 

 

Yes.

 

 

 

「ボキャブラリー増えてるし…!?」

 

 

>「そうだな。とりあえずこれを一緒に読むか。SAN値減るから覚悟しとけ?」

 

 

「えぇ…何その実験記録みたいな本。」

 

 

>「実際、実験記録みたいなもんだな。これはいわゆるコイツの説明書だよ。多分こいつを生み出した会社が作った。」

 

 

「うわぁ…[幻想体の本]ってこんな感じなんだ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

《桜嵐、トワ読書中…》

 

 

 

「『自分が殺した職員の皮をかぶり、その職員の行動を模倣する。』っ…!?」

 

 

>「そう。どうやらそれがコイツの能力で、つまりは人間を殺してその人間に一時的に成り代わる事ができるらしい。」

 

 

 

「『それが脱走して両足で立っていることが確認された場合、あなたができることは1つだけです。姿勢を正しくして、両手を組み、あなたが信じている神に祈ってください。』ってのはどういうこと?」

 

 

>「ん、あぁ第3形態のことか。この前、俺と融合してた形態だな。『何もない』には3つの形態があって、いつもの犬みたいな形態が第1形態。本曰く『人間のパーツを使った、人間とは呼べない生き物。前足2本、後ろ足1本で立っていて4本目の足の代わりに鋭い爪のある青ざめた腕が頭頂部についてる』って感じかな?凄いなこの本まとめた奴、俺なら『グロくてキモイ生き物』としか言えないわ。」

 

 

>「第2形態は繭形態だな。攻撃しても攻撃しても凄い勢いで回復するらしい。でも、もしこの形態で倒しきることが出来なかったら…」

 

 

「問題の第3形態ってこと?二足歩行するって言う。」

 

 

 

>「そう、それが俺が同化した第3形態。いわゆる『赤い巨体の怪物』だな。右手の刃から放たれる斬撃攻撃、通称『Goodbye』は空間ごと切断してるらしい。当たったら問答無用で死ぬってよ。」

 

 

「ローラン…ホントにコイツを外に出してて良いの?本には人間に近付いてきてるし人型に変形するスピードも早くなってるって書いてるよ…?知性もあるし放っておいたらどうなるか…」

 

 

 

>「あぁ…でもさ、俺はコイツを信じてみたいんだ。」

 

 

「『何もない』を…信じる?どういうこと?」

 

 

 

>「トワも言ったよな、こいつには『知性』があるって。[幻想体の本]には『何もない』が喋ることのあるワードは『Hello』『I love you』『GoodBye』そして『管理人』だ。しかしどうだ?ついさっきコイツはトワになんて言った!?」

 

 

 

 

Yes!

 

 

 

 

 

>「そう、『Yes』だ。コイツは進化してる、進化できる。どうしようもない奴なんかじゃないんだ。コイツ(『何もない』)は俺なんだ!

 

 

「ローラン…」

 

 

>「前に変な昔話したことあったよな。ほら、めっちゃ怖かったやつの並んでる間。」

 

 

「あの獣が人になった話?」

 

 

>「そう、それ。俺はあの人に人間に戻してもらったんだ。だから俺もこいつに同じことをしてやりたい。こいつを正しく成長させてやりたいんだ。考える頭があるなら生き物は誰だって良い奴になれるってことを証明してやりたい。それが俺に生まれた新しい生き甲斐なんだ。」

 

 

 

「その子を人間にしてあげるってこと?」

 

 

>「まぁだいたいそんな感じだ。見た目が何とかならなくてもコイツそのものが良い奴になれば誰も怖がらないしな。」

 

 

 

 

 

「…ローラン、さてはラミちゃんの説得も無茶苦茶言ったんじゃないの?」

 

 

>「自覚はある。今思えば後から恥ずかしくなるような台詞も言ったな…って思い出させんな!」

 

 

 

「ごめんって。とりあえずそんだけの思いがあるんだったら聞きたいことはとりあえず以上かな。そう言えば名前とかは?付けないの?」

 

 

>「あー言われてみれば『何もない』って呼び続けるのも可哀想だよな。考えとくか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

《常闇トワと仲良くなった!》

《ビビと『何もない』が仲良くなった!》

 

《幻想体の本を読んだことによるボーナスで[部分同化(何もない)]を習得しました。》

 

 

 

 

桜嵐くんそんなこと考えてたんか…『何もない』が良い奴になれる…ねぇ…どうなんでしょう?

奴が人間の感情を学習すれば良い奴になれるんでしょうか…?

 

というわけで今回はここまで!次回は土日やって月曜日の登校まで行けるかどうか…!

そんなわけでご視聴ありがとうございました!

 






1日しか時間進まなかった…!
イベント少しずつ短くしよう…!1回重要なパート終わったはずだし!

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