ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
あと友人にタロット占い試したらガチで当たって困惑中…
選べ!我々自身の未来を!な『オーディション』番外編はーじまーるよー
今回の最初は時間を少し飛ばして5月16日、木曜日のテストの選択肢を選んでる映像を裏で流しながら前回のミオしゃ占いを考察していきたいと思います。
>もうすぐテストが始まる…!
テストは基本1教科3択問題でこの世界に関する問題だったり有名な童話だったり前回の授業風景のような普通の数学問題だったりゲーム的な知識が必要になる魔法学があったりします。
全10教科、こちらの選択に制限時間は1分のうえにwikiが把握出来ないレベルの問題数が用意されているので満点を取るにはやり込むしかありません。
まぁ行けるやろ、ノーマルモードで何周かしたら満点取れる内容だし。
では考察行きます。
まずは現状から行きます。確か愚者の逆位置でしたね。
タロットには色んな意味があるのですがその中で桜嵐くんに当てはまりそうなものを選んで考えていきます。
今回の占いは桜嵐くんのここ1ヶ月の未来というテーマなので一般的な意味から考えます。ミオしゃが準備不足と言ったことから『考え無しの行動』とかが当てはまりそうですね。
もしそこから更にそれ以上の意味が付いてるとすれば『自分勝手に1人でどこかへ逃避』でしょうか…
桜嵐くんには[全て俺のせい]というトラウマスキルがあることを覚えてるでしょうか?スキル文に具体的な事が何も書いてないアレです。発動しているのかも分かりませんが走者は既に1度発動しているのではと考えます。
>1つ目の教科は言語だ。この文章の元となったとされることわざ『黒い森の三鳥』、選択肢から最も近い意味を持っているものを選びなさい。
・行き過ぎた正義感と行動はその身を滅ぼす。
・行き過ぎた正義感は悪である。
・行き過ぎた行動と正義感は混沌を招く。
あ、多分1番下ですね。こういうオリジナルのことわざなんかも出てくるのでやり込んで答えを覚えるしかないです。
ちなみにテスト前に友人との勉強シーンとかが来た時は今回のテストの答えが会話内に入っていることがあるのでしっかり確認しましょう。
さて問題の[全て俺のせい]の発動タイミングですが走者はパート37からの戦闘、つまり心の底に落ちた時だと考えます。
発動条件は確定できないですが『桜嵐くんがストレスや悩みを抱え込んだ時、桜嵐くんが自分で考えないとって思った』時にあの心の世界は現れるんじゃないでしょうか?
あれも見方によれば1人で心の中に逃げ込んだと取れるでしょう。
しかし桜嵐くんは心の世界で自分に必要なものを手に入れて起き上がった、それがこの前のイベントでした。
このトラウマスキルは実は桜嵐くんの成長の為のスキルなんじゃないか?と考えてます。諸説あるだろうけど、何か思うところがあればコメントをくれると嬉しいです。勝手に読んで『なるほど』ってなってるんで。
ではタロットに戻ります、次は傾向を見ましょう。
力の逆位置は負けそうになってるって感じの意味が多いカードです。
『弱気になる』『くじける』『自己嫌悪に陥る』『腕力で解決しようとする』などなど、桜嵐くんに何かショックな出来事が起こって自暴自棄になることが予想できます。
正直、桜嵐くんは逆に何が起きて折れてもおかしくないのかなって思う所はあるので心配です。
>科学か…なになに?『なぁ、粉塵爆発って知ってるかァ?』
・小麦粉+火=ダイナマン!
・金属粉を一定量以上扱うには免許が必要な理由の1つよね
・そのふざけた幻想をぶち殺すッ!
これは1番上…と見せかけて真ん中です。ググッたらニコニコ大百科に書いてますよ。
というか実際は小麦粉で意図的に粉塵爆発起こすのって難しい気がするんだよなぁ…リゼロでは失敗してましたし。
次、先に障害を見てみましょう。
普通に正位置で見るなら『勝てる勝負しかしない』が辛うじて障害になるのかなと思います。
しかしタロットカードの基本的な意味で見るなら『家族の絆』『血統』など、家族関係のワードが急に沸いてきます。
絵柄的には「今が安定してるから予期せぬ事態に備えて堅実であれ」って言われてる感じのカードなんですが家族と聞くと桜嵐くんの場合は違うことが思い浮かびます。
そう、桜嵐くんの視点だけで見ればいまいち死んでるのか生きてるのか分からない『あくあ』の存在です。ゲームの外から見れるなら『湊あくあ』が生きてるしバトロワにもいた事が分かるのですがそもそも『あくあ』と『湊あくあ』が同一人物とは書かれてません。
『あくあ』が生きてるのか死んでいるのか、『湊あくあ』なのかそうじゃないのか、何故『湊あくあ』がお父さんの手袋を持っているのか、まだ何も明らかになっていないのです。
>魔法学だ。『広域攻撃の特性に当てはまるものを答えよ』
・範囲が全て視界前方扇状範囲である。
・範囲内の敵を全て同時に攻撃する。
・全ての広域攻撃のリキャストタイムが45秒以上である。
これは1番下です。敵専用スキルである[揺らぎ]を持ってる敵が広域攻撃を連打してくることがありますがあれはリキャストを0秒に自分で変更してるだけなので元々のリキャストタイムが存在します。
そして対抗策、逆位置のペンタクルの3ですね。
イメージとしては話を聞かないみたいな事を言われてると感じます。勝手に突っ走って暴走しがちなのは旅行イベで証明されてる所ありますしね。(まぁ走者のプレイに桜嵐くんが引っ張られた感はあるのですが…)
そんなペンタクルの3の基本的な意味には『共同作業』『自分の役割』『信頼』というものがあります。更にペンタクルの3のカードの絵柄には3人の人物が描かれています。
分からない方は調べたら絵柄が出てくると思うのですか左に大工、右に司祭と信者が居るカードです。
左が自分、右がラミィちゃんとトワ様って解釈を桜嵐くんはしていましたね。
2人が何かキーとなるイベントでもあるんでしょうね恐らく。
そこら辺は選択肢を注視していくことにしましょう。それに桜嵐くんには新たに判明した『背中の傷』って謎もありますしね。これは本人もわかんないのかもしれないけど。
>社会…これで最後だ。『T社は『次元統合』後に1度、タイムマシンを作成しようとしたが、これを中止した。下記の選択肢から最も近いと考えられる理由を選べ。』
・現代から過去へ行くことしか出来ず、帰ってくることが出来ないから。
・妨害を受けた。
・バタフライエフェクトによる影響で自分達が消えることを恐れたから。
…はぁ?見たことない問題ですね。T社?なんか『白い悪魔』の解説にでてきたS社みたいなもんですかね?
そして時間関係ならTimeのTですかね…?
というかどれもありそうな理由でわかんねぇな?とりあえず1番下かなぁ…
さてタロットカード考察も最後に中央の結果について見てみましょう。
死神の逆位置でしたね。
死神のカードの意味は主に終わりに関するものと始まりに関するものだと認識しています。逆位置なら『願望が形になって叶う』『新たなサイクルを迎える』『生まれ変わる』『完全な終わり』など決して悪い意味ではありません。
しかしそれには『過去の自分との決別』が必要になります。
悪いものを落として新しい未来に向かう、このカードはそういうカードです。
未来がどう転ぶか、それは桜嵐くんの選択にかかってるのでしょう。
選ばなきゃ変わることは無いとはよく言ったものです。
自然に新たなステージに立てることなんて無いというメッセージを伝えるのがこのカードだと私は思います。
さて…こんなもんでしょうか?
桜嵐くんのテストも終わりましたし今回の考察はここまで。タロットに詳しい人からすれば思う所はあるかもしれませんが許してくれ…これでもめいいっぱい調べながら書いたんだ…
むしろこれはこうじゃないかってのがあるなら教えてくれ…学びになるので助かります。
というわけでご視聴ありがとうございました。
以上、タロットの考察でした。
いやこれホントに自分で引いたカードなのかって思うくらい色々言われてるんだよね…
我ながらビックリだわ…