ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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なんか説明欄にうちのリンク貼ってくれる方が増えたので初投稿です。
割と話数だけみたいなとこあるのにありがたいことさね…あ、今回は題名通りししろん回です。


パート52『ししろんの追求』

>フブキと勉強した…

 

 

「あ、そこの答えは『複数属性魔法になる』が正解ですね!」

 

 

>「なるほど…!」

 

 

>非常に分かりやすかった!

 

 

 

 

勉強描写から始まる『オーディション』実況プレイ、はーじまーるよー

 

 

前回はフブキと工房の見学に行ったら白上が追加衣装を手に入れて終了しました!

いやTEK白上強いんですよ…動きが早すぎて通常なら攻撃のブロックやパリィが間に合わないのなんの…

 

 

さて今日は日曜日です。昨日買った本でも読みましょうかね?

 

 

 

5/12(日)

 

 

>ししろんからLimeが来てる…

 

 

 

 

 

 

 

ローランのアカウントであってる?

 

 

>なんで知ってんの?

 

 

トワ様からもらった。ところで今日大丈夫?

 

 

 

>(どう返信する?)

 

・空いてるぞ?テスト勉強か?

・テスト勉強するんで…

 

 

 

 

 

へ?ししろんから呼び出しイベント?

意外というか…そんなに好感度高かったっけ?

 

 

 

 

>空いてるぞ?テスト勉強か?

 

 

じゃあ今日の昼からうち来てよ。

 

 

>へ?ししろんの家に来いってこと?

 

 

そう。聞きたいこともあるしさ。あ、ついでに勉強もしよっか。

 

 

 

 

 

 

>(その後、ししろんの自宅の住所が送られてきた…マンションか。)

 

 

 

 

 

 

あっ…はい、これはししろんのストーリーに関わるサブイベントっぽいですね。

多分どっち選んでもししろん家に行くことになってたでしょう。

大人しくししろん家へGO!

 

 

 

 

 

 

《ぼたん宅、入口》

 

>「えっと確か部屋番号は406…ここか。」ピンポーン

 

 

 

>しばらくすると声と共に足音が近づいてくる。

 

 

「あーい、いらっしゃーい。」

 

 

>「お邪魔しまーす」

 

 

 

 

 

 

 

 

>内装はテレビとゲーム機、そして壁に大量に掛けられた武器類。しかし机の上にはかわいいぬいぐるみが置いてあったり、猫を飼ってる様子を見ると何かオシャレな感じがする。よく分からんがこれがギャップと言うやつなのだろうか?

 

 

 

 

「まぁ適当にくつろいでよ。」

 

 

>「おう、そういや聞きたいことって?」

 

 

「あ、いきなりその話題いく?」

 

 

>「え?まだその話題漬け込んどいた方がいい?」

 

 

「うーん、わりと真面目な話だからもうちょい時間置いたほうがいいかな?あ、家で夜ご飯とかって準備してる?」

 

 

>「いや、帰りにテキトーに食べに行こうと思ってた。」

 

 

「じゃあなんか食べに行こうよ。」

 

 

>「いいね、何食べに行く?」

 

 

「うーん、その時決めよ。今はあんまお腹すいてないし。」

 

 

>「あいよー、そういやまだ昼過ぎだもんな。」

 

 

 

 

 

 

>俺たちはひとまず、テスト勉強することにした。

 

 

「ろーらぁーん?粉塵爆発って確か小麦粉で出来たよね?」

 

 

>「あーフィクションでよく見るアレか。あれ無茶あるよなぁ…金属粉のほうがいいだろ。一定以上扱うのに免許いるくらいだしな。」

 

 

「なるほど?じゃあ今度のバトロワは金属粉持ち込むかぁ」

 

 

>「んんんんんん???人の話聞いてた???」

 

 

「そっちこそ現社の勉強ちゃんとやってる?『1部の例外を除き憲法、法律、ルールはそれぞれの種族のものに従わなければならない。』資格なんかは種族ごとに別でしょ?」

 

 

>「今、資格については絶対種族統合されるべきだと強く思ったね…!」

 

 

《獅白ぼたんと仲良くなった!》

 

 

 

 

 

 

 

へぇ…資格は種族別なのか…知らなかった。便利屋の級ごとの免許とかも違うのかな…?

オーディションになって、世界に対するこのゲームの言及が多くなった気がします。嬉しい事だね!

 

 

 

 

 

 

「そういやラミちゃんから聞いたけどスイッチ買ったんだって?」

 

 

>「ん、あぁ。元々ゲームは結構やってたからね、〇タルギアソリッドシリーズとかマイ〇ラとか。3年くらいゲーム触ってなかったんだけど、今は落ち着いてるしお金も余裕あるから買ってみた。」

 

 

「ん?その言い方だとお金に困ってた時期があるみたいな言い方…あ、聞いたら不味い?」

 

 

>「いやいいよ、聞かれたら話すつもりだったし。俺実は中学行ってないんだわ。親と姉さんが昔、殺されてさ…」

 

 

 

 

 

>俺はししろんに昔のことをある程度話した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ある程度か。この調子だと話した内容は『傷跡』までですかね。

桜嵐くんはまだラミィちゃんやトワ様ほどにはししろんと仲良くないってことなんでしょうか?

 

桜嵐くんは隠し事をよくしますからね…ミオしゃにも言われた通りですね。

 

 

 

 

 

「なるほどね。」

 

 

>「俺の昔の話はとりあえずこんな感じだ。何か質問はある?」

 

 

「はーい。ローランのお姉さん、もといメイドさんはどんな人だったんですか?」

 

 

>「ゲーマー、メイド(家事苦手)、陰キャ。」

 

 

「ボコボコに言うじゃん。」

 

 

>「だって事実だし。」

 

 

 

「ガチの死体蹴りやめたげて?」

 

 

>「でも、昔の俺にとっては凄く話しやすい相手でさ。だから事件現場で壊れた姉さんの靴を見つけた時は本当に悲しかったんだよね。」

 

 

「あ…仲良かったんだ…。私もなかなか治安悪いとこで育ったと思ってたけどローランもなかなかだね。」

 

 

>「そうなの?ししろんは昔どこで育ったん?」

 

 

「幻想世界のギャングタウン。」

 

 

>「おおぅ…」

 

 

「あの頃は大変だったなぁ…でも決して悪い所じゃなかった。治安悪いし銃撃戦はよく起こるけど悪い人達は私には優しかった。こうやって今学校に通ってるのは『お前は勉強して来い』って言って送り出してくれた人達がいたからなんだよね。」

 

 

>「そっか、悪い人にもいい人はいるんだな。」

 

 

「それはちょっと違うかも?悪い人なりの優しさって言うか…そんな感じ?」

 

 

 

 

 

 

>ししろんの事について少し踏み込んだ話を聞けた気がする…!

 

 

 

《獅白ぼたんと仲良くなった!》

 

 

 

 

あ、これししろんのルート分岐条件の1つですね。『ししろんの出身について聞く』だったかな?

 

ルート分岐条件はホロメン事に3つあって、その全てを満たした上で条件を満たしたホロメンの中で1番好感度が高ければ個人ルートに突入するシステムなのは皆さんご存知でしょう。

特殊ルートを行くには条件のホロメンの好感度を同じ値にしないとダメなので難しいですよね…好感度が上がりやすいホロメン、上がりにくいホロメンといるのが特に厄介です。

 

 

ちなみにルート分岐条件はキャラと世界によって異なりますが、大体のパターンがあります。

その中からの組み合わせって所ですね。

 

世界によってはししろんの出身の話を聞いてもフラグが立たないことだってあるわけですね。

 

 

さて、あとはご飯食べて終わりかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さてと…そろそろいいかな?」

 

 

>「あ、いよいよ本題?」

 

 

「うん、ずっと気になってたんだけどさ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ローランって何者?普通の人にしては色々おかしいよね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ふぁっ?

 

 

というわけで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。





さぁ、桜嵐くんはししろんにどこまで話せるのかな?

次のバトロワで他のラバーズ投稿者1、2名くらいとコラボしたいって言ったらどう思う?(賛成多数でもやるかどうかは不明、とりあえずアイデアが浮かんだから聞いてみるだけ)

  • ええんちゃう?orあ、自分行きたいです。
  • 自分の力でもっとホロメン書いて?
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