ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
なので初投稿です。
あ、ちなみにコラボ案はとりあえず一旦なしで。投票意見ありがとうございました。
それとちょくちょく調整しながら書いてたので何時もより遅かったかも?すまんかった。
>「ローランって何者?普通の人にしては色々おかしいよね。」
>「…逆になんでそう思ったの?」
>「理由はいくつかあるんだけど1番大きかったのはこの前だよね。」
>「もしかして、ねねとお前を逃がした時か?」
>「そうだね。相手の人形は一体でもあたし達を殺せる程のスペックを持ってた。それに囲まれたあの時のローランが1人で、先生やトワ様がそっちに行くまで耐えきれたのは奇跡に近いよね。」
>「いや、俺はその後普通に人形バッタバッタなぎ倒してたろ。言うほどだったって。」
>「でも私たちを逃がした時持ってた武器はデュランダルだけだったよね。今のローランはその手袋で相手を圧倒できるかもしれない。けどあの時は違ったよね。」
>「……」
>「教えて、ローランはあの時なにをしたの?」
求められた罪の告白、そんな『オーディション』実況プレイはーじまーるよー
今の状況についてですが前回から今回にかけて絶賛ししろんに桜嵐くんの秘密を追求されていますっ!
君のような感の鋭いららーいおんは嫌いじゃないけどそれを聞いて何する気だ!?
>「…それを聞く理由は?」
>「1つ、あの人形達を真っ向から蹴散らせる力は明らかに異常だから気になったってこと。」
>なるほど、確かに異常だろう。人間は基本、他の種族には勝てない。ましてやその他種族すら倒せる相手複数に勝てる道理は無い。
>「2つ、逃がした理由が敵味方問わない無差別広域攻撃ってだけなら話してくれても良いはずなのにローランからは何をしたのか言ってくれない。さらにその時に広域攻撃を用意しているような素振りは見られなかったこと。まるで1人になりたいって感じの行動だったしね。それが気になった。」
>これも正しい…あの時の俺には一度に複数の敵を攻撃する手段はない。
>「そして3つ。あの時のローランが死を覚悟していたこと。この事からあたしはローランが使った力は『自分や周囲の人を傷つけ、殺しかねない制御不能な暴力』だと思ってる。そんな友人が気にならない人っている?」
>「………」
>…全部正解だ。ししろんがあやめと同じく人の隠し事を見抜く才能でも持っているかのような鋭さだ。それもあやめの『直感的』なものではなく、しっかりとした筋道が立てられた『理性的』なものを。
ん…ししろんもお嬢のようにキャラの偽りを見抜ける系のキャラなのでしょうか?
にしてはちょっと圧が強いような…嫌な予感がしてきました。
というかあの人形、確かにレベル差だいぶありましたけど言葉にするとそんなに強いんですね…桜嵐くんの手袋の強さと人形相手に耐久出来たお嬢の強さが伺えます。
にしても理性的な追求は嘘つきの桜嵐くんにとって天敵ですね。
だって証拠を集められれば逃げれなくなりますから下手な行動が出来なくなります。
あ〜ししろんとの好感度上がんねぇかなぁ〜?
>「答えなよ、ローラン。逃げ道なんて無い、もしそれがラミちゃん達を傷つけかねない力でコントロールが出来ないようなら…」
>ししろんが壁に立てかけられているナイフを手に取り、こちらに向ける。
あっ…(察し)
>「あたしがここでローランを刺す。最低でも腕は落とすよ、誰も傷つけられないように。」
>ししろんは本気だ…しかも今は手袋はあっても武器がない。
・「落ち着けっ!これはそんな力じゃないっ!」(嘘)
・「待てっ!俺にはそんな力はないっ!」(嘘)
・「…だったら見せてやるよ。」
・「(逃げるしか…!)」
・身体から[幻想体の本]を取り出し、ししろんに見せる。
・戦闘する(嘘)
・自ら刺される
・「いや、それは見当違いだと思うぞ」(嘘)
・Hello?
嫌あああああああああああああ!!?これ通知無しで病んでるぅぅぅぅぅぅぅ!!!
マジかよ…多分これ【心の病・疑心】ですね。
好感度が高くなければ高くないほど起こりやすいもので、最悪ゲーム開始時から持ってる場合もあります。
でも多分旅館の戦闘でししろんのステータスを覗いた時はなかったので恐らくパート35と36の間のムービーのタイミングで桜嵐くんに向けられたものだと思います。
理由は2つ、1つはその時のラミィちゃんへの対応と直前の出来事。桜嵐くんへの信頼が落ちるのには十分だと思います。
もう1つは【疑心】系の心の病の特徴で「キャラ1人を対象にした疑心はプレイヤーに分かる形で通知されず、解除した時に初めて分かる」というものがあります。
まぁ選択肢の多さで通知無しで病んでるのは目に見えて分かりますがね!ちきしょうっ!恨むぞ桜嵐くん!*1
ちなみに2人以上を対象とした【疑心】はわかりやすいです。なぜならプレイヤーからは自分以外から自分以外に向けられた【疑心】を確認できるからです。
この場合はゲームシステムがこの前のラミィちゃんの時みたく通知してくれます。
さて、そんな探知が難しい【疑心】ですが放置するとヤバいことになります。
なぜなら【疑心】から症状が進行して最終的に【不信】となって解除不能になる上にこちらからのコンタクト、コントロール、コミュニケーション等を一切絶った上で状況によっては命を狙われることまであります。
まぁつまりは放置すると詰みますが初期段階なので解除も簡単です。選択肢から正解を当てるだけなんでラミィちゃんの時より遥かに楽です。
え?「それは難しいだろ!!!」って?
大丈夫です。こういうのはホロメンによって思考パターンの好みみたいなのがあるので、それに合わせるだけです。そしてそのパターンは全て頭に入っています。(ここ珍しくやり込み勢としてドヤ顔)
では早速選択肢を分析してみましょう…うんうん…なるほど?
まず上から4番目、ふざけてんの?逃げ道無いって言われたよね?
次に下二つ、いや無理があるよそれは。いきなり『のーくん』出したらどうなるか分かんないし、ししろんはこっちを相当細かく分析してるんだから通るわけねぇだろうが!
そして上2つ!これは悪くないけど良くもない!現状継続で追加質問される!結果的には選択肢が増えてこっちが不利!
そして[幻想体の本]を見せるのは現状最悪の選択肢!書いてることマイナスなことしか書いてないからな!『のーくん』がヤバいやつってことしか書いてないみたいだし!
つまり残りのどれか!というか多分どれでもイベント後の好感度が変動するだけで多分全部正解!
これで決まりだ!!!
というとこで今回の解説パートはここまで!あとはムービーを楽しんでいってくれ!
一足先にご視聴ありがとうございました!
>「ししろん…つまりは『あの時の出来事を教えろ、私達に見せられない何かやましい事があるんじゃないのか?』って追求でいいよね?」
>「うん、流石に目は少ないと思うけど『人形師』の同類って線も考えられるからね。あたしは入学前のローランを知らないし。」
>「そうか…わかった、話すよ全部。」
>俺は椅子に座る。そうして会話する素振りを見せながらししろんに見えない机の下で手袋を嵌める。これで準備は整った。
>「じゃあまず『どうやってあの人形達相手に無傷だったのか』を聞こうか。ちなみにローランの周りの床には電撃トラップが仕掛けられてる、逃げても無駄だからね。」
>「…」
>ししろんはナイフをこちらの首筋に当てたまま話す。そろそろだな、準備はいいか?OK.I’m ready.わかった、じゃあ服を開けたら飛び出せ。
>「とりあえず、ししろんには俺の身体でも見てもらおうかなっ!!!」
Hello!I love you. I am 『Know-kun』.
>「ッ!?何コイツっ!離れろっ…!」
>俺が服のボタンを3つ程外して胸元を露出させた瞬間、『のーくん』が第1形態でししろんの腕は目掛けて飛び出す。そのまま腕に組み付いて貰って注意を引く。
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>なんだコイツ…!背中から腕が生えてるし何よりローランの中から出てきた…!
パパパパパパンッ!
>あたしは近くのハンドガンを取り、相手の顔と思われる部分に弾丸を6発撃ち込む。化物は腕から離れたがピンピンしてる。あー…これは黒かな、こんな正体不明の奴を体内に潜ませてるローランが普通であるはずがない。
そんなローランも机から居なくなっている。逃げたか?
>「ぐっ…残念だねローラン…あたしから逃げるんだったら今の化け物で足の1つでも折っておくんだった>「誰が逃げたって?」は…?」
>咄嗟に振り向くと背後には腕にクローを嵌め、デュランダルを握ったローラン…有り得ない、荷物に武器を納めてる様子はなかったし、武器特有の鉄の匂いなんかもしなかった。なのになんで…!?
>「悪いなししろん!ちょっくら初デートに付き合って貰うぜ!楽しい次元旅行の始まりだ!」
『虎牙工房』または『改造した「爪」の左腕』
表向きは工房製のクロー付きガントレットなのだが、正体はとある研究所の跡地から回収した「爪」の左腕。
「爪」とは『都市の世界』で秘密を巧みに扱う3つの絶対的な武力の1つ。
彼らは様々な『特異点』の力を使い、「頭」の理念に反する組織を襲撃し、武力行使で焦土に化す。
本来は複数の特異点を扱えるはずのこの武器。しかし特異点の力を生身で複数扱う扱うことは不可能だ。よって、改造を施し『空間移動』の特異点を扱うことに特化した仕様に『虎牙工房』の主が改造を施した。
しかし、「爪」の左腕がここに存在するということは「爪」が何者かに倒されたということである。本来、彼らが敗北するなど想像も出来ないことだ。
特殊アクションでターゲットした相手の背後にワープが出来る。
また、相手単体に超強力な攻撃を行う『次元周遊』が使用可能になる。