ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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実況パートではなく戦闘などの本編で倍速したシーンを等倍かつ桜嵐視点で見たものです。
つまりは無編集のプレイムービーだ!!!



パート55・裏『何烏も羽な桜い嵐 視点(一部ししろん視点やワイバーン視点)』

>右手を握ったり開いたりを繰り返す。異常はない。頭は痛いが体は動く。

 

 

 

「…」

 

 

 

>続いて剣の方を見る。これは[幻想体の本]に写真が着いてた剣…。どうやら前回の乗っ取られた時の姿の方がイレギュラーのようだ。トワ様から聞いた話にあった『大鎌』のことは本に書いてなかったからだ。

 

 

「は…?何それ…?」

 

 

>えっと…これはッ!?頭がっ…直接コレの事が頭に入ってくる…ミミック…E.G.O…Extermination of Geometrical Organ…幾何学的器官の根絶…よく分からん…つまりは『のーくん』から抽出した武器ってことだろ…は?それをさらに『のーくん』が模倣してるの?しかもこれを過去に使っていた人物が居ると…つまりはその模倣データを頭にイメージとして叩き込まれてるのか…それで頭が痛いわけね…

 

 

「…ミミック。それがこの武器の名前か。使い方もお前を通して直感的に理解した。

 

 

>軽くミミックを振り回し、目の前の空飛ぶ竜を見上げる。どうやらこちらを探しているようだ…相手は竜種、幻想の世界の住人だ。すぐにこちらを見つけるだろう。だが問題は無い、幻想の世界の住人なんて数え切れないほど相手してきた。

 

 

 

「待ってろ、今から地面に叩き落としてかっ捌いてやる…!」

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

氷の竜は彼らの頭上を滞空する。自ら縄張りに入ってきた外敵を始末する為に。

 

しかし縄張りとはいえここは木が多い。だが、敵は必ず近くに居るという確信がある氷の竜は標的を探す手段を考えついた。

 

それは自らに宿した氷の力で周囲の地面を凍結させ、足を地面に固定する。その後、動けなくなったであろう所をじっくり探すという方法だ。

 

確かにこの方法ならば縄張りの侵入者を確実に捕まえる事ができただろう。

 

事実、桜嵐のガントレットによるワープは幾つか弱点がある。

1つは「短距離ワープは身に付いているものはそのままワープさせられる」という特徴だ。例えば首輪を付けられていればワープ後も首輪はついたままだ。

足を氷結で地面に固定されてしまうと、足とくっついてる地面もまとめてワープすることになるので氷の拘束から脱出することは出来ないのである。

 

そしてもう1つ「長距離ワープを行うには爪で『次元の扉』を開き、飛び込む必要がある」ということだ。

足を固定されれば、自らの足を切り落とさない限り桜嵐達が『次元の扉』まで移動することさえ封じることが出来る。

 

完璧な手段だった、発動すれば間違いなく逃れることはできない。少なくとも空を飛べない人間に回避する術は無い。

 

 

 

 

 

 

しかし、竜は間違った判断をしてしまった。相手の行動で意思が揺らいでしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

メキメキメキッ!ズドォォォォォォンッツ!!!

 

 

 

 

 

竜は目撃した。男の剣によって目の前の森林が一瞬で切り株だらけになる光景を。

竜は興奮した。わざわざ探す前に相手から自分の居場所を教えてくれたのだ。

竜は恐怖を抱かない。森を一瞬で切り開くからと言ってもその程度、空を制する竜種である自分に当たるわけがないと。

 

 

 

その慢心が自身を滅ぼすとも知らずに。

 

 

 

即座にそちらへ体を向け、大きく息を吸い、竜の代名詞とも言える攻撃を放つ構えを取る。

その時、1つの赤い点が一瞬だけ視界に入った気がしたが構うものかと縄張りに踏み込んで来た愚か者を探す。

 

 

居ない(・・・)。『見つけられない』のでは無く、文字通り居なくなっていたのだ。

竜は慌てて周囲を見渡すが、空を飛ぶ自分以外に存在するものは男によって切り開かれた木々が衝撃で宙を舞う様子とさっきの飛び回る赤い点…

 

 

 

待て…あの赤い点は『吹き飛ばした木々をつたって移動しているような軌道』で動いている。赤い点は目の錯覚ではなかったのか!?

 

 

 

いや、あのような奇妙な動きをするような点が目の錯覚であるものかと竜が気づいた時にはもう遅かった。

 

 

 

 

次の瞬間、『あれは人間(・・)だ。』と確信した竜は頭上から落下してきた男に地面に叩き落とされる事になる。

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「ぜあああああッ!」ダァンッ!

 

 

 

グルアアアアッ!!!

 

 

 

 

 

>切り開いたことで走りやすくなった森で助走をつけ大跳躍、さらに吹き飛ばした木を踏み台にしてさらに上に跳躍。空を飛ぶ生き物は飛べない生き物に対して油断している節があるのはもちろん、相手は万年を生きる竜種、「人間など恐るるに足らん」という考えがあるのは全ての竜の共通事項である。慢心によって墜ちた竜が叩きつけられるものは2つ。

 

 

 

ズドォォォォンッ!!!

 

 

 

>1つは地面。顔面で味わう土の味はさぞ不味いことだろう。

 

 

 

「もう1回ッ!」ダァンッ!

 

 

 

 

>もう1つは気合いで無理矢理振り抜く『巨大化したミミック』だ。突進の勢いがついたままである事と重力が味方である事から、命中するのはさほど遅くない。剣を叩き付けた後、即座に通常の大きさに戻し、体勢を整える。

それを握っている人の心に反応する武器、E.G.O。大きさを瞬時にコントロールする事など造作もなかった。

 

 

 

そうだ。初めてにしてはやれてるじゃないか。

 

 

 

「痛ッ…誰だ今の声…」

 

お前に手を止めている暇はあるのか?

 

「チッ…うるさいなぁ!!!」

 

 

 

>落ちた竜の翼に対して何度も何度も剣を突き刺す。これで飛行能力は失われた。地を這う竜が次に打つ手なんて分かりきっている。

 

 

 

気を付けろ、アイツは全方位に無差別攻撃をする気だ。

 

 

「分かってる!ししろんの居る方向への攻撃は一切通さないッ!」

 

 

>竜は自身の体から大量の氷の針を生やす。それらが打ち出されるのは時間の問題だろう。巨大化大剣でガードしても良いが時間が惜しい。

 

 

「ぜあぁッ!」

 

 

 

ザシュッ!ザシュッ!ザシュッ!

 

 

 

 

>よって俺の取った行動は『突き』で竜の鱗を削ぎ落としながらながら氷の針を折るという手だ。

この手を取った理由は少しでも竜の体から伸びた針を叩き折り、ししろんへの脅威を減らせるからだが、この行動に自身に向けられる攻撃の回避の余裕は考慮されていない。

 

その理由はもちろん、必要無いからだ。

 

 

 

グルアッ!!!

 

 

 

 

お前に向けて放たれる針が来るぞ。間に合うよな(・・・・・・)

 

 

「当然ッ!」

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

竜は身を起こしながら咆哮と共に、自らを覆った氷柱を周囲に撒き散らす。

 

通常、この長さの氷柱を全方位に巻き散らせば回避は不可能だと竜は数百年の知識と経験から知っていた。

人間程度に氷柱を折ることは叶わず、避けることも叶わない。唯一生き残る術は大盾を何枚も重ねて受け止めるぐらいだと竜は知っていた。

 

さっきは油断したが大盾を持った人間が束になって居るわけでもないのでこの方法でなら確実に人間は仕留めることが出来ると確信している竜は、次の瞬間に地獄を見る。

 

 

 

 

 

 

「少しは黙れよ!!!」

 

 

バシュッッッッッ!!!

 

 

 

 

腹を斬られた。

 

何故?どうして?アレを避けられるはずも受け切れるはずも無いのに。

 

竜は考える。何故ヤツは無傷なのかズザッッッッッ!!!考える間も斬られ続ける。

たまらず保持していたブレスを打ち出す。ズシュッッッッッ!!!顔の下に潜り込まれて顎を斬られる。不意を付いて尻尾を叩きつける。ブシュッッッッッ!!!受け止めた上で尻尾を切り落とされた。

 

 

痛い…なんだこれは…今にも吐きそうだ

 

 

これが痛みか…すぐに自然再生しない傷を負ったのは初めてだ…

空は飛んでくる、尻尾は切断する、避けられるはずの無い攻撃を避ける、ヤツは本当に人間なのか…!?

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

>アイツ…反応が遅い。

 

そして動きが鈍い。よっぽど弱い者虐めしかしてこなかったんだろうな

 

>黙れ。お前の声は頭に響く。

 

そう言うな。私はお前にこの力の使い方を教えてるつもりなんだがな。

 

>ならせめて頻度を減らせ。いちいち頭痛を起こしてる様じゃまともに動けない。

 

駄目だ。私に揺さぶられてる位ならまた『コイツ』は暴れ出すぞ。

 

>そもそもお前は誰だ?『のーくん』から再現された誰かだとしても俺が知っている人物のはずだ。

 

お前が知ってるかどうかは関係ない。そもそも私は『コイツ』の記憶から抽出されただけの存在だからな。名前も分からん。

 

>そうかよ、もういい。次で終わらせてやる。

 

 

 

 

 

>俺は今にも外れそうな腕で剣を握り直す。剣を振るう度、その勢いに体が真っ二つになりそうなのを無理矢理使い続けているのでかなり痛い。正直、もう限界だろう。

この竜…弱い癖に無駄に長く生きてるせいで体が強すぎる。尻尾は落としたが傷口はもう塞がってる。あいつが出血で死ぬことは無いだろう。

 

 

 

 

「次が最後だ…最大級の攻撃を叩き込んでやる…」

 

 

 

メキ…バキッ…メキメキッ…

 

 

 

>構える。次の攻撃で奴が死ななければ無防備になった所を確実に狙われるだろう。だから最大限のダメージを出すために剣を最大まで巨大化させ…Stop.I have a great idea.えっ何?…うんうん、なるほど。やってみるか、これで無理だったら本当に無理だ。やるだけやるか!

 

 

 

 

 

「ああくそ…頭が痛い…そろそろこれで終わらせてやるよクソトカゲ。というかこっちもいい加減限界なんだ。頼むから終わってくれ。」

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「暴走…してないね。」

 

 

 

私は近くの茂みに隠れてローランを見ながらトワ様と話していたことを思い出す…

 

 

(>どうやらそれがコイツの能力で、つまりは人間を殺してその人間に一時的に成り代わる事ができるらしい。)

 

(ローラン…ホントにコイツを外に出してて良いの?本には人間に近付いてきてるし人型に変形するスピードも早くなってるって書いてるよ…?)

 

(>あぁ…でもさ、俺はコイツを信じてみたいんだ。)

 

 

 

「成り代わられてる感じはしないから後ろから刺したりはしないけど…ちょくちょく意味の分からない独り言を言ってるのは気になるな。」

 

 

そして何よりずっと「頭が痛い」とか言ってる。やはり精神汚染的なのがあるのだろうか。

 

 

 

 

「信じてみたい…ねぇ?」

 

 

 

「ああくそ…頭が痛い…そろそろこれで終わらせてやるよクソトカゲ。というかこっちもいい加減限界なんだ。頼むから終わってくれ。」

 

 

 

 

「…ッ!来た!」

 

 

 

 

もう一度拳を握る。ローランのガントレット?を付けた腕を確認、冷却はとっくの昔に済んでるからワープはいつでも出来る。

もし同化を解除した後成り代わられたりするようなら…あたしはローランを刺さなきゃいけない。

 

 

あぁ…でも、もしローランを殺さないといけなくなったらラミちゃんが悲しむなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

「ぜあああああッ!!!」

 

 

 

 

 

ローランは竜に向かって巨大な剣を振りかざす。だけどあの大きさじゃあ重さも相当だから一撃が遅くて簡単に躱され…

 

 

 

 

 

 

ザンッ!ドシャアッ!グシャアッッッ!!!

 

 

グルアアアアッ!?!?!?

 

 

 

 

躱す暇もなくあの巨大な剣で3撃も叩き込んだ…!?何今の腕力!?

 

 

 

 

 

 

>「やったか…ッ!?頭が…」

 

 

 

 

 

…人間。お前はなんだ。何故、竜である我を一時とはいえ圧倒出来る力を持っている。

 

 

 

 

あの竜、喋れたんだ…でも最後の攻撃で竜は倒しきれず、ローランの同化は解けて満身創痍、身体が弱った今なら『アイツ』がローランを乗っ取ろうとする可能性がある。そこを仕留めることが出来ればローランを殺さなくても済むかもしれない。だけどローランに取り憑かれたら最後、本当にローランを殺すことになる。少なくともあたしにはこの化物を信じることができないから。

 

 

 

>「ぜぇ…ぜぇ…くっそ…慣れない力を使うもんじゃないな…」

 

 

 

どうやら身に余る力を無理矢理宿しているようだな。一体何故それを手放さない?其奴を完全に拒絶すればお前は乗っ取られる事も無いはずだ。

 

 

>「そんなの…決まってる。こいつは俺だからだ。偶然手にした力だが、こいつを良い奴にしてやりたいっていう俺のわがままでもあるけどな。昔、人にしてもらったことを返すって意味では立派に見えるか?」

 

 

尤も、今から終わる命だがな。人間よ、お前の名前を教えて欲しい。我が肉体を自然再生不可まで追い詰めたのはお前が初めてだ。

 

 

>あぁそう…俺がいつもの武器だったらすぐに終わってたなアンタ。竜は狩り慣れてんだ。そして今回も成功(・・)だ。

 

 

 

戯言を。良いだろう、名も無きヒトとして我が記憶に保存するとしよう。さらばだ、強者よ。

 

 

 

 

まずいっ!竜がブレスの構えに入った!このままだとアイツを倒す前にローランがっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

>「…『それが脱走して両足で立っていることが確認された場合、あなたができることは1つだけです。姿勢を正しくして、両手を組み、あなたが信じている神に祈ってください。』」

 

 

 

 

 

 

 

…今のは。

 

 

 

(「『それが脱走して両足で立っていることが確認された場合、あなたができることは1つだけです。姿勢を正しくして、両手を組み、あなたが信じている神に祈ってください。』ってのはどういうこと?」)

 

(>「第2形態は繭形態だな。攻撃しても攻撃しても凄い勢いで回復するらしい。でも、もしこの形態で倒しきることが出来なかったら…」)

 

(「問題の第3形態ってこと?二足歩行するって言う。」)

 

(>「そう、それが俺が同化した第3形態。いわゆる『赤い巨体の怪物』だな。右手の刃から放たれる斬撃攻撃、通称『Goodbye』は空間ごと切断してるらしい。当たったら問答無用で死ぬってよ。」)

 

 

 

 

 

 

>「おしゃべりで助かった。じゃあまた地獄で会おうか。『See you.』」

 

 

 

 

 

G o o d B y e

 

 

 

 

 

ザシュッ

 

 

 

 

 

 

 

がはっ…おのれっ…背後から伏兵だと…!?ふざけるな!こうなったらお前だけでも竜の息で…

 

 

 

 

 

 

 

 

不味いアイツ仕留め損なってる!こうなったらあたしが…!

 

 

「ワープ!」

 

 

 

 

 

ザシュッ!

 

 

 

 

 

 

 

確実に頭部を切断した。間違いなく竜は絶命したはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ…これでトドメ刺せたでしょ。」

 

 

 

>「…あれ、仕留め損なったから死んだと思ったんだけどなぁ。」

 

 

「ローラン詰め甘すぎ。しっかりと急所狙わせないと駄目じゃん。」

 

 

>「ししろん…帰ってなかったのか…まぁ結果的に助けられた訳だけど。」

 

 

「まぁね、個人的にあんまりソコの赤い化物を信用してなかったから。ローランがピンチの時にサクッと乗っ取るとばかり思ってたからね。」

 

 

 

あたしはローランの少し上を見る。

 

 

 

「…『のーくん』だっけ?良い奴じゃん。」

 

 

>「へ…?」

 

 

 

ローランは自分の上を見る。

 

 

 

 

Hello?

 

 

 

>「うわっ!のーくん!?ダメだろ!お前魔法系の攻撃には弱いだろうが!」

 

 

…Sorry.

 

 

 

目の前には二足で歩く『赤い巨体の怪物』。第3形態と言うやつだろう…これなら少しは信じてやれそうかな?

 

 

 

「とりあえず家戻ってご飯でも食べに行こっか。話はそこで。」

 

>「お、おう…もう良いのか?」

 

「まぁね、1番気になってた部分が解決したって感じかな。」

 

 

 

 

 

 

後でお肉でも奢って貰おっと。

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

『See You.Good Bye』(特殊)リキャスト・特殊

 

この技は派生技としてのみ使用可能。

剣を思いっきり振り抜いたタイミングで同化を解除、斬撃として『のーくん』を飛ばした後、前後から同時攻撃を仕掛ける。

本来は第1形態で行う技だが、時間が経つことで第3形態に変身した『のーくん』と同時攻撃を行うことが出来る。

ただし、第1形態から変身するまでの間、かなり時間稼ぎしないといけない。

 

>にしても「俺を飛ばしてくれ」とはな。俺には無い発想だった。




1週間空くのはアレだと思ったんで急ぎで書き上げたんでもしかしたら変なところであるかもです…!


ちなみに会長ですがうちではバトロワであと1回出そうかどうか悩み中です。
当初の予定では出す予定だったんですが…どうしましょ?
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