ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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最近見かける後輩が軒並みオーディション選択してるのやば過ぎるんだが?
みんな命知らず過ぎるだろ…その内プレイヤーのプレイ歴でも載せようかな…?


パート56『なんで俺の肉食うんだよ!?←いや肉は取られる方が悪いでしょ』

ヨルハヤキニクッショォ!!!な『オーディション』実況プレイ、はーじまーるよー

 

前回のあらすじですが桜嵐くんが脳筋になったって感じですね。

え?「もっと言うことあるだろっ!」って?

 

うるせぇっ!情報量多すぎてまとめきれないんじゃい!

あと前回の動画の無編集版も出してるのでそっちも見てくれよなっ!

 

ちなみに先にこっちを見ている人向けに簡単に内容説明すると『謎の声が聞こえる桜嵐視点』『ボコボコにされるワイバーン視点』『心の内が確認できるししろん視点』って感じですね。

 

それでは戦闘後ムービーからどうぞ!

 

 

 

 

>「…あれ、仕留め損なったから死んだと思ったんだけどなぁ。」

 

「ローラン詰め甘すぎ。しっかりと急所狙わせないと駄目じゃん。」

 

>「ししろん…帰ってなかったのか…まぁ結果的に助けられた訳だけど。」

 

「まぁね、個人的にあんまりソコの赤い化物を信用してなかったから。ローランがピンチの時にサクッと乗っ取るとばかり思ってたからね。」

 

 

 

>ししろんは俺の少し上を見る。

 

 

 

「…『のーくん』だっけ?良い奴じゃん。」

 

>「へ…?」

 

 

 

 

>俺もは自分のすぐ上を見る。

 

 

 

 

 

Hello?

 

 

 

 

>「うわっ!のーくん!?ダメだろ!お前魔法系の攻撃には弱いだろうが!」

 

 

 

…Sorry.

 

 

 

 

>まさかのーくんが第3形態の状態で俺を庇おうとしてくれてたとは…結果的にししろんがトドメを刺してくれたわけだが。

 

 

 

 

 

 

はぁ!?のーくん何やってんの!?

まさかワイバーンの最後の一撃から守ろうとしてくれてた!?

 

えっ…すご…なんでだろ…?身に覚えが無い…

実はすごい絆レベル高い…?

 

 

 

 

 

「とりあえず家戻ってご飯でも食べに行こっか。話はそこで。」

 

 

>「お、おう…もう良いのか?」

 

 

「まぁね、1番気になってた部分が解決したって感じかな。」

 

 

 

>その後、のーくんを心の中に閉まってワープでししろんの家に戻ることにした。

 

 

 

 

ふぅ…とりあえずこれししろんとの和解成功で良いのかな…?

そういやノンカットの方見直して気づいたんだけど、ししろんが居ない時の会話をししろんが思い出してる描写があったのが気になります。

わけがわからないよ(ガチ)

 

 

 

 

 

「ビーコン無いのにあたしの家に跳べるの?」

 

 

>「問題ない。ししろんがガントレットを付けて自分の家をイメージすれば軸がズレて変な所に出るなんてことは無いはずだ。」

 

 

「詳しいね?もしかして練習した?」

 

 

>「いや?説明書読んだだけで実際にワープしたのはさっきが初めてだよ。」

 

「へぇ〜イメージってどんな感じですればいいの?」

 

>「説明書にはワープ後の視界を想像して、それがどんな場所かイメージする。これを維持したまま縦に爪を振るうのがコツって書いてあったかな。」

 

「なるほど、やってみよ。」

 

 

 

 

>ししろんが少しの間、目をつぶった後「そいっ」という掛け声と共に目の前の空間を爪で切り裂く。

 

 

 

ブォオン

 

 

 

「おっ、開いた。位置もちょうどいい感じ…あっ」

 

>「ん、どうした?何かあったか?」

 

>扉は問題なく開いたと思うんだが…何か見落としがあったか…?

 

「いや…あたし達、裸足で土のうえを歩き回ってたなって…」

 

>「あー…」

 

 

 

>言われてすぐに自分の足の裏を見てみる。もちろん、土の色に染まっていた。

確かに部屋を汚すのは余りよろしくないな…

 

 

 

>「ししろん?手袋片方返して?」

 

「え?これ?」

 

>ししろんに左の手袋を返して貰う。これを付けて…

 

 

《メインユーザーの装着を確認。E.C.S(エモーショナル・コントロール・システム)のロックを解除。》

 

 

 

>「オーケイ、ライトユーザーの『全武装(フルウェポン)』を限定起動。『虎牙工房・爪』の操作権限を讓渡。」

 

 

《コマンドは正常に機能しました。》

 

 

 

「何言ってんの?」

 

 

>「え、コマンドの音声入力。今ししろんが自由にガントレットを浮かせられるようにしたから、これで何とかなるか?」

 

 

「へぇ〜思ってるより複雑なこと出来るんだね、その手袋。普通に便利そう。」

 

 

>まぁ口で言う必要は無いんだけどね。かっこいいから口で言うけど。

ちなみに足を拭いた後、一旦家にワープして俺も着替えてからししろんを迎えに行く事になった。夜は焼肉だ。

 

 

 

 

あ、全武装の読みってフルウェポンなんですね!?

というか色々あったから結局手袋の性能確認出来てないんだよなぁ!

今度バトロワ前に桜嵐君のステ確認回を挟みますねぇ!

 

ちなみに桜嵐くんってもしかしてロマンとか分かる人種なんかな…?

 

 

 

《焼肉屋・店内》

 

 

>「あっバカっ!それ俺が焼いてたヤツでしょうが!」

 

「おやおや桜嵐さん?もしかして焼肉は戦争という言葉をご存知でない?」

 

>「知らねぇよ!初めて聞いたわそんなの!」パクッ

 

「あぁ!それあたしのタンなんだけど!」

 

>「おやおやぁ!?焼肉は戦争ではなかったのですかぁ!?」

 

「おぉ?いいよ、そっちがその気なら戦争しようか!」

 

 

 

>その後、数十分くらいの間『お互いが焼いた肉をお互いに奪い合う』という醜い争いが続いた後…

 

 

 

 

 

>「…なんか、さっきまでが馬鹿らしく思えてきたな。」

 

 

「うん。焼肉は戦争なんかじゃなかったんだね。」

 

 

>「あぁ、そして何より…」

 

 

 

 

 

 

 

「「アイスうめぇ!」」

 

 

>2人仲良くデザートを食べるのでした。

 

 

 

《獅白ぼたんと仲良くなった!》

 

 

 

 

いや、めっちゃ仲良いやんけ!?2人で焼肉行ってるし!

 

今度こそ本当にししろんの病み関連終わったか!?

治ったなら一安心なんだが…

 

 

 

 

 

 

>家に帰ってきた。早速、ショットガンを調べる。

 

 

パカッ…

 

 

>「…マジか、これ気づかなかったの悔しいな。」

 

 

 

 

 

(「にしても桜嵐、本気でその子を、『のーくん』に勉強させてるの?」)

 

(>「は!?なんでししろんがそれ知ってるんだよ!トワ様から聞いたのか!?それともラミィか!?」)

 

(「いや?盗聴器。ショットガンを勝手に借りた時に取り付けさせてもらった。だからラミィちゃんと昔からの知り合いだって話も知ってるよ。」

 

(>「…まさか、旅行のタイミングから暴走する可能性の推測を?」)

 

(「いや、単純に桜嵐の本音がわかんなかったからかな。郵便局で桜嵐の荷物を見つけた時は準備が良すぎると思って。それと、トワ様との会話で聞いた『のーくん』の特徴が怖かったのもある。[幻想体の本]読ませて〜」)

 

 

 

>「なるほど…確かに『のーくん』の情報を断片的に持ってたら『既に成り代わられている』可能性も『再暴走』の可能性も考えつくよな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

盗聴器!?

だから無編集の方で持ってないはずの情報を持ってたのか…

 

というわけで今回はここまで!見た感じ、ししろんはもう【疑心】ステータス持ってなさそうです!(なお、本当に持ってたかは確定ではない)

次回はバトロワ直前まで行くぞ!

そんなこんなでご視聴ありがとうございましたっ!

 

 

 

 

 

 





月変わったけどテスト前なので、また投稿遅れます。

あと、みんなから愛された最高のゲボかわドラゴンにありがとう。うちでもラストは綺麗に飾る予定なので悪しからず!
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