ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
今度こそ2人組を作る『オーディション』実況プレイ、はーじまーるよー
前回は意図せず桜嵐包囲網が形成されたのを確認しました…
ヒロイン判別のために放置したいゲマズ、4、5期生のうち6人が最低でも狙いに来るのが確定しています。
ここでおさらいですが「メインヒロインと深く関わるまで誰がメインヒロインかわからない」とありますが、ゲームシステム的に《〇〇はメインヒロインです》みたいな感じでテロップが出るのはかなり後で多分ストーリーイベント中にそういう深く関わる話が発生する気がします。
それまでに好感度をある程度上げておく必要があると踏んだので現在の特定作業があるのです。
忘れてるかもだけど、これ『オーディション』実装から最速でプレイし始めたデータだから判明してないことが多いのよね…
そんなわけで月曜日です。今週の木金はテストとバトロワなので猶予は実質3日ですね。
5/13(月)
>いつも通り、パンを齧りながらニュースを見る…
『昨日未明、観光地として有名な「カントウ大森林」に住んでいたと思われる数十人エルフ達のものと考えられる物品が大量に発見されました。』
>「…ッ!」
>カントウ大森林、たった数日前に俺達が旅行で訪れ、『人形師』事件の舞台になった観光地にもなっている『現実世界』でのエルフの集落の1つだ。俺があの時『人形師』を仕留めきれていればエルフの人達がアイツに連れ去られることもなかったと思うと力不足を感じる。あの時に油断せずアイツを逃がさなければ…
>「あぁ…クソっ…」
>やはり自分が及ばなかったことで誰かが死んだと思うと気持ち悪い。あの時もそうだったよな…
あの時?うーん…多分桜嵐くんの3年前関連でしょうか…?
気になるところといえば物品だけで死体とかは出てきてないところですね。
死体は何かに使われたと考えるのが妥当な所でしょう。一体何に使われたんだぁ…?(何となく察しはついている顔)
《昼休み》
>さてと…昼ごはんの時間だな。
>「さてと、お弁当を…」
>「あの…トワ様?桜嵐くん?」
>「ん?どうした?」
>「これ…ちょっと食べてみて欲しいんですけど…」
>そうして差し出してきた物は…弁当箱。
>「これ、ラミィが作ったのか?」
>「そうなんですよ、そろそろラミィも弁当を作ろうと思いまして!」
>「おおっ、美味しい!」
>これは驚いた。ラミィは料理が出来ないんじゃなくてしない側の者だったか…今度、なんでもいいから1種類でも自慢できるくらいの料理練習するか。
でも何の料理の練習をしようか…
・カレー
・サンドイッチ
・ビーフシチュー
ふぁっ!?料理上手!?しかも一芸特化タイプ!?
えぇっと…これは料理上手ですけど()内の物を作った時だけ『料理上手』の効果が乗るというものです。
Wikiによると()内はランダムに3択で選ばされるようですね。バトロワ終わったら取ろうかな?
あ、ちなみにサンドイッチにします。理由は無い(これをテキトーという)
さて、午後からはバトロワのペアの本命の所に行きたいと思います!
《『料理上手(サンドイッチ)』のヒントを手に入れた!》
《雪花ラミィと少し仲良くなった!》
《常闇トワと少し仲良くなった!》
《放課後》
>月曜日の放課後、今日もあやめの居る剣道場(元)に行くか。
>「あやめ〜居るか〜?」
>いつも通り声をかけると「居るぞ〜!」と奥から返事が帰って来る。
>「おじゃましまーす」
>「ローラン!待ってた余!」
>あやめは片手に握っていた刀を鞘に納める。どうやら珍しく一刀流の練習をしていたようだ。
>「おっ?今日は刀を持ってたみたいだがどうした?」
>「バトロワの為の準備だ余!テスト終わったら次の日だもん!」
>「おっ、どうやらあのクソ野郎にやられた傷はもう大丈夫みたいだな。」
>正直結構心配してた。人形師の一連の事件は俺が居たから怪我したようなもんだしな。
>「あ…うん。もう、大丈夫。」
>(まて、今の反応…分かりやす過ぎるだろ。さては…)
・秘密兵器の準備か?(嘘でわざと指摘しないでやる。)
・腕、まだ本調子じゃないんだな?
ひょえっ!?まさかお嬢が腕を怪我してる!?一体いつ…
(>「そういや腕は大丈夫なのか?」)
(>「…大丈夫。もう動かしても平気だって。」*1)
もしかして…『人形師』の時の怪我は完治してない…!?
だから無理に動かしたら危ないのかも…?これは指摘した方がいい気がするな。
>「さては…腕、まだ本調子じゃないんだな?」
>「えっ!?いやいやいやそんなことない余!」
>「ははーん?さてはあやめ…隠し事ヘタだな?」
>「へ…?」
>「俺が腕のこと聞いた時、明らかに言葉に詰まってたじゃん。」
>「いやそんなことない余!一瞬だけ大丈夫かなって思っただけだから!」
>「一瞬思ったんじゃねぇか!それにさっきあやめが見てた腕って怪我した方の腕だろ!?」
>「あ…テープ巻き直してるの見られてたの…?」
>あやめは観念したのか、これ以上隠すつもりはなさそうだ。
というわけでトドメを刺すか。
>「え、そんなの見てないけど。」
>「えっ…あ!?」
>あやめは自分の嘘に気を取られて俺のひっかけに気づいてなかったみたいだ。そして今の発言が真実だと分かるあやめは初めて騙されたことに気がついたはず。
>「ハハハッ、初めて騙されてくれたなぁ!」
>「ま、待って!?じゃあ初めから腕が痛いの分かってたみたいじゃん!どうしてわざわざ聞いたの!?」
>「え?気づいたのはさっきの質問のタイミングだけど?それに指摘しないと無理しそうだからな。」
>「うっ…それは…」
>「自然に怪我した訳じゃないんだから無理に動かすなよ、というかもしかしなくても協会の時から嘘ついてたな?」
>「…ごめん。」
>あやめは嘘をついていたことについて謝る。正直少し驚いた。対して俺は騙したことについて何も言わなかったわけだからな…なんて言うか、あやめは凄い正直だと思った。
>「そこまで落ち込まなくても。だけど…腕の怪我が治りきってないならあやめは今回のバトロワには出れそうに>「それはやだっ!」な…え?何故!?」
>「だって前の時はスグに退場しちゃってローランと戦えなかったから…」
>「いやいや、それなら完治してからやってやるから!とりあえず今回は休めっ!」
>「それもなんか嫌だ!それに余はタッグマッチっていう今回のチャンスを逃したくないっ!」
>「タッグマッチを?」
>「ちゃんとした理由はないけど!余は本気のローランと一緒に戦いたいし、万全の状態のローランを相手に戦いたい!前にローランは1位を取ったから絶対に他の生徒から集中狙いされる、だけどローランが余以外に負けて欲しくない!前のバトロワの時にローランの戦いを見て、そしてこの前の事件の時のローランの戦いを見て凄いって思った!だから最初にローランに勝つのは余がいい!」
>ふわっとしたものなのかもしれないが、多分これが今のあやめのやりたい事で目標なんだろう。俺はそれを否定するつもりは無い。
>「なるほど…つまりあやめはバトロワで俺と組みたいってことでいいのか?」
>「うん、ローランが30位以上と組めないのは分かってる。でも余は前回最初の方に落ちたからローランと組める!」
>あやめは本気でそう思ってるのだろう。何とかして叶えてやりたいが…あやめの腕の事が心配だ。どうするか…
・あやめとバトロワに出る
・あやめをバトロワに出させない
・あやめの願いを叶える
第3の選択肢…なるほど?どうやら桜嵐くんには考えがあるみたいだ。
お嬢にはどうやら最初に桜嵐くんに勝ちたいって思いがあるみたいです。確かにノーマルモードなら走者に勝てるのはお嬢やノエルくらいのものですが、オーディションなら全てのホロメンに負ける可能性があります。
なんならラミィにはワンチャン完封されますからね…
というわけで次回はお嬢の願いを叶えていきたいと思います!
そんなわけでご視聴ありがとうございました!
眠いので後書きは後で書きます…そのうち追加してると思うよ…