ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
いや強化されたから買ってみたけど想像以上に楽しすぎるわこれ。だけど強化要素のモバイルシーラ使ってないんだよね…トライデントに貼っつけて使うのIQ溶けるくらいおもしれぇんだわ
あ、Deltaruneもチャプター2出たので秒で攻略しました。もちろんAルートも。
てぇてぇを力でねじ伏せる!そんな『オーディション』実況プレイはーじまーるよー。(ちなみにまがまがよりもししラミのが好き)
前回は校舎の1階に逃げ込んで終わりました。今回はその続きの画面からスタートしています。早速入口に柱トラップを設置しています。
この位置で発動すればホロメンと言えど氷の柱と破壊不可の校舎の天井に押し潰されて即脱落でしょう。自分はこの技術を『迅さんエスクード』と呼んでいます。
語源はワールドトリガーの大規模侵攻編のワンシーンからですね。HPを減らさずに拘束できるのでバトロワ以外でも相手を無力化からの戦闘終了に持って行けるので1on1で廊下のような閉所なら狙って行きます。
>>「居たああああああああああ!!!」
ん…?聞き覚えのある声…まずいっこの序盤でホロメンと当たりたくないっ!まだ『全武装』発動してないからまともに当たったら死ぬっ!
>「やあ後輩くん、あの時消化器で真っ白にしてくれた借りを返しに来たよ〜」
>「あと縛った後廊下にそのまま放置したことも忘れたとはいわせねぇかんなぁ?」
>「え…誰?あやめ知ってる?」
>「ん…?あ、おかゆんところねんじゃん。余と同じ学年の生徒だよ。」
>「あ、じゃあ俺は関係ないから失礼しま」ズドォンッ!
>「いや逃がすわけ無いでな?」
>「あ、やっぱ知らないフリ駄目ですかそうですかそうなんですね…」
>壁を叩いて大きな音を出しこちらを威圧する戌神ころね。こちらの両手から目を離さない猫又おかゆ。
…やるしかないようだ。
>「この前の恨み〜!」
>「思いしれっ!」
あのさぁ…ゲマズ放置したいって言ったのになんでおかころがこっちに来とるん…?
という訳で意図してないおかころ戦です。まずは…
>「あやめ〜?こういう時、どうするって言ったか覚えてる?」
>「うん、こういう時は…」
>「作戦会議は終わったかな〜?それじゃあ行くよ〜!」
>「…位置について。」
>(おっ?早速何かしてくるのかな?)
>「よーいっ…」
>「おかゆ、この子達何かする気みたい!警戒して!」
>「分かってるよ〜」
>>「「ドンっ!」」
スタタタタタタタタタ…
>>「「あっこらぁ!?待てえええええ!!!」」
当然、逃げの一手です。まぁもちろん逃げてるだけじゃなく反撃もしますけどねっ!
>「セット!『ファンドル・グランデ』っ!」
>「おらよー!」
パキーンッ!
>「嘘だろ!?今氷を殴って割った!?」
>「ころねんは何でも色々使えてその上に殴りもできるから気をつけて!そこら辺に落ちてる武器でも攻撃してくるよ!」
>「脳筋かと思えば器用だなオイっ!?」
どうやらこの世界のころさんは武器も素手もなんでもある程度使える万能型のようですね!コイツ絶対『ジャスティスパンチ三銃士』*1持ってるだろ!
いやでもホントに物理格闘特化じゃなくて良かった…桜嵐くんの武器の間合いより近づかれたら『全武装』前は防御手段がありませんからこうやって逃げながら迎撃するしかありません。
というかいつ恨み買ったの桜嵐くん!?
>「よそ見しちゃダメだよ〜」
殺気ッ!?『蛇裂き』!
>「遅いね、それっ!」
カチカチカチカチカチカチカチカチ(パリィ入力連打)
ガンッ!
>「ぐっ…!何だ今の…なんで後ろから…?」
>「神通力ってやつかな〜?そういえばフルネームでの自己紹介はまだだったね、ぼくの名前は猫又おかゆ。そして向こうであやめちゃんと戦ってるのがころさんこと戌神ころねだよ。」
>「ご親切に説明と自己紹介どーも!そして改めましてローランですよろしくお願いしますッ!」
>「おっと。危ないなぁ急に剣を振りかざすなんて…」
>「なんだ…また後ろに…ワープか…!?」
…待って?おかゆんがワープとか知らないんだけど?これ固有スキルの効果か!?
マズイですね…ころさんの対処をしながら不意打ち攻撃を防げと!?いやあやめが居たとしても『全武装』ないと無理なんだが!?
>「ちょこまか動きやがって!そらよぉ!」
>鎖を伸ばし鎌を放り投げる。回転し、壁に反射し、ねじれた軌道を描くこの攻撃ならこっちまで移動して避けるのに必ず鎖にぶつかるはず!これなら広範囲を攻撃できるので奴が本当にワープしているのかどうかが分かるはずだ…!
ジャリリリリリリリリリリッ…スカッ!
>「なら後ろ!」
>鎖に手応えは無い…推測しろっ…!相手は消えた後は常にこちらの後ろに居た!相手が背後にしか移動出来ないのなら高速移動によって他の階や教室を経由して背後に回り込んでいるとしたらどうだ?もしそうなら急には止まれないはず!ならばこの一撃で…!
スカッ!
>「あ…?」
>しかし鉈を振りかざした先には誰も居ない。
>「ハズレだよ?」
>「うわっ!?」ブォン!
>咄嗟にもう一度振り返り攻撃するが目の前で消え、廊下の奥の方で再び現れた…間違いない、にわかには信じられないが間違いなくにワープだ。それも人工的に作られた技術でなく自然発生した超能力の類い。だからここまで精密なコントロールができる…!
参りましたね…どうやらクールタイムがめちゃくちゃ短いタイプの短距離ワープです。
カービィのボスとかにありがちな瞬間移動を繰り返すやつができると思ってください。
こちらの遠距離攻撃に対して前回避でこちらの後ろに回ってすぐにこちらをおちょくる様に正面にワープ。NPCに遊ばれてやがる…!
しかも恐ろしいのがワープする度に素早い一撃をちょくちょく貰ってるのでHPが徐々に削られてるんですよね…
>「現れては消え、消えては現れる…まるでチェシャ猫だな…?」
>「不思議の国のアリスの登場人物だねぇ。例えとしては結構いいなぁ、気に入ったよ。」
>「そりゃどーもッ!」ブンッ!
>「おっと、危ないねぇ?」
>「そんなこと思ってねー癖に…」
>会話中の不意打ちで薙刀を投げても避けられた。この時にチラッとすぐ後ろでで戦ってるのあやめの方を見る…五分五分だ、どうやらお互いに手数で殴るタイプであやめはダメージを食らうこともないがその代わり倒すのには相当時間がかかりそうだ…
>「うわああああああ!!!」
ブンッ!ダァン!バンッ!
>「大丈夫?そんなテキトーにハンマーを振り回して。疲れてない?それともヤケになってる?」
>「さっさと倒してあやめを手伝いに行かないとだからな…これ以上時間をかける訳には行かないっ!」
>「でも肝心の君は息切れしてるけど、どうするのさ?」
>「あぁ…そうだな。だが…」
確かにこれ以上時間をかけると他のホロメンが来てやべーことになりそうです。室内に居ると大太刀とかの1部の武器の取り回しが悪いので単純にこちらの打てる手が潰されてます。本来は屋上まで行く予定だったんですけどね…
ですが…
>「お前を倒す算段はもうついた!」
おかゆんを突破する算段はもうつきました。次で決めます。
まずは…
という所で今回はここまで。次回はこの続きから始めます。
『全武装』以外の手は紹介し尽くしたし分かる人はおかゆんの倒し方が分かるんじゃないでしょうか?
そんなわけでご視聴ありがとうございました〜!
ちなみにこのやり取りの間、あやめはHPは削れて無いものもぽよ余の障壁を割られてたりします。
そんなこんなで今回はおかゆんの戦闘能力について軽く紹介を。
おかゆんはここでは出の早い技をそれなりの数使えてワープを交えたエリアルコンボをしてくる相手です。ただ戦う場所が廊下なので空中戦になりませんでした、取り回しの悪い武器が使えないこっちが不利かと思いきや相手にも苦手な場所だったみたいですね。