ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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あけましておめでとうござい初投稿です。
大学からの課題やらなんやらに追われながら新年一発目の投稿です!
それはそれとしてリンバス楽しみ。




パート66『第2回バトロワ⑥だから事前に技の効果を纏めておく必要があったんですね』

「『メテオ』っ!『メテオ』っ!」

 

 

 

『メテオ』は大玉単発なので『メガフレア』で相殺っ!リキャストのせいで2発目は防げないから『バドブレイカー』で槍をぶっ刺した後に『氷の柱』で槍を押し込んで粉砕っ!

 

 

 

「『コメット』っ!」

 

 

『コメット』は弾速の速い中型弾なのでギリギリまで引き付けてから『狂気の一撃』!

…で割り切れなかったのでその流れで『収穫祭』まで繋げて今度こそ破壊!

 

 

 

「『アステロイドシャワー』!」

 

 

 

 

はぁ!?『アステロイドシャワー』!?無理無理無理、まともに相手してられっか!1発あたり威力低めの弾幕なので『flebile inverno(フレヴィレイ・インベルノ)』でまとめて破壊っ!

 

 

あ、どうも皆様。画面では先程《残り75組!》の表示が出たところです。1人相手にここまで時間かけるのは想定外でした!全く隙がない!このNPC攻撃の撃ち方が賢すぎる!

 

ワープ誘拐犯と行く『オーディション』実況プレイ、今回もはーじまーるよー!

 

 

 

早速今回は現状の膠着状態をぶっ壊すべく行動していきたいと思います!

こちらの物理攻撃や『全武装』による自動攻撃は周囲の障壁に阻まれ、かといって術攻撃のぶつけ合いでは絶対勝てないうえに高威力の攻撃をぶち込むために近づくことも出来ない。対して相手もメインウェポンの星魔法がうまく決まらないが、サブウェポンである銃で決めるためには余りにもこちらの接近性能が上なため、AIが近づいたら死ぬってことで無限に遠距離攻撃をしているのでしょう。

 

確か歌うことによってMPを踏み倒して魔法を発動できるスキル、[歌唱儀式]による消費軽減は95%です。大きな隙を与える為強めに設定されていますが星魔法に関しては相手が防ぐのに時間がかかるので実質ただの踏み倒しになっていますね…さらに固有スキルでその上位互換が付いてたら間違いなく長期戦が不利なのは弾幕を防ぐために使用している『flebile inverno』がリロード時にしばらく使用不可になるこちらです。

ショットガンのクールタイム中に弾幕を防ぐ手立てはこちらにはありません、一方攻撃を喰らいます。

 

えっじゃあどうするのかって?『盤上の駒を増やす』んですよ!

ワープで他のキャラを運んでこれるのは確認済みです。これで他のホロメンを無理やり連れてきてヘイト先を増やして攻撃をバラけさせます!

 

 

 

とりあえずレーダーをチラ見しながら人がいる方に適当にワープします!

おっとその前に撹乱撹乱…『氷の柱』に『サンライズショット』を当てて水蒸気を大量に発生させて目くらましだぁ!このゲームは環境描写をしっかりしてくれるから技の応用が効いて楽しいんですよねぇ〜!

 

というわけでワープ中の出来事をダイジェストで!

 

 

 

 

【1回目】

 

…距離足りん!もう一回だ!

 

 

【2回目】

 

はい誰もいない!もう1回!

 

 

【3回目】

 

おっレーダーの端に敵反応が!そっち方面にワープだぁ!

 

 

【4、5回目】

 

>「…居た!」

 

 

>周囲を確認する、場所は俺達が出てきた階段の扉だ。

目の前では…

 

 

「フブキっ!」

「こっちは大丈夫っ!それより前見て!」

 

「なんでるしあの護衛してたふぁんでっとまでこっちに!?」

突然隕石が飛んできて、避けた後に状況確認したらるしあ様が居なくなってたんですよ〜。だからとりあえずこっちに来ました〜!

 

「よそ見してる余裕なんてあるかなっ!」

「挟み撃ちで行きますよ〜!」

 

「ラミィ!来るよ!」

「分かってる!剣はもう作った!」

 

「ルーナイト!全員であの術士とハンマー持ちを包囲するのら!」

「わためも行ってくる!」

 

 

 

 

>ちょうどいい。ここから何人か拝借していこう。

 

 

 

キタキタキタキタキター!!!

やはり屋上は激戦区、モブは殆ど居らず状況はホロメン同士による膠着状態!桜嵐くんが言った通りここから数人持っていきます!全てはヘイト管理のために!

 

 

 

 

 

 

ブォン…!

 

 

「えっ?ラミィ〜!なにこれ?急に青い丸が出てきたんだけど。」

 

 

「へっ?」

 

 

 

ねねちゃんからの突然の報告。そんなこと言われても対処する方法が無いのに…

 

 

「『氷の槌』っ!」

 

「あいたっ!」

 

 

それよりも目の前の娘が硬すぎる…!これは2人がかりじゃないと…

 

 

 

 

「ねねちゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ?」

 

返事が帰ってこない。もしかして何かトラブルが!?

 

 

 

 

「えっ…ホントに…き、消えた…の?作戦とかじゃなくて…?本当に吸い込まれて行ったの?」

 

目の前の相手も動揺している、奥にいる姫っぽい子もだ。いったい…いったい何が起きたの?

 

 

 

ブォン…!

 

 

 

 

「あっ…!」

 

ねねちゃんが言ってた青い丸…!もしかしなくてもこれが原因っ!

 

 

 

 

「こ、『氷の>「遅いっ!」

 

 

 

 

青い丸から手が伸びる…あぁ、この手には…この手甲には見覚えが…

 

 

 

 

 

 

>「うおおおおおおおおおおおお!

 

 

 

 

 

>まずは2人…!ねねちとラミィを巻き込み、このまま突進し続けながら次のゲートオープンッ!そのまま突入!

 

 

 

ブォン…!

 

 

 

【6回目】

 

「えっ何このポータル的な奴?」

 

>「お前もだあああああああああ!」

 

 

>そのまま追突して丸ごと連れていかせてもらう!

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁあ!?」

 

 

 

【7、8回目】

 

 

>「黄金の道よ!開けッ!」

 

 

「ッ!?この気配は…来ましたねローラン君!この剣の力見せてあげうわああああああああ!?

 

「フブキ!?ってこっちにもきたぁぁぁあ!?」

 

 

 

 

 

 

 

よしっ!こんだけ居ればヘイトも分散できるでしょう!あと2回のワープで近づけるだけ近づいて撤退だぁ!

 

大きな収穫と言えるのはラミィちゃんと白上ぃを連れてこれたことでしょう!2人とも、強力なアタッカーです!

そして何より、4期生組の対戦相手を根こそぎ掻っ攫ったということは他の獲物を探しに4期生組までこっちに来る可能性があるということです!

これにより2分割されていた屋上の戦闘をひとつに纏めることに成功しました!桜嵐くんは1体1はあまり強くなくても、環境への対応力はピカイチです。桜嵐くんにとって乱闘は有利に働くでしょうねぇ!

 

 

 

>「よっと。ここら辺でいいか。」

 

 

 

>後は…

 

 

 

「うっ…」

 

>「あっ大丈夫ですか?」

 

「だ、大丈夫じゃない…うぷっ」

 

>「わあああああああ!?待て待て待て待て待て!」

 

 

 

 

 

〜しばらくお待ちください〜

 

 

 

 

 

 

 

み…ミオしゃがミオった…こんなことあるんか…

というかワープって酔うのか…いや多分感覚が鋭敏な獣人とかだけなんだろうけど…

 

さてと、ここに居る面子はワープ誘拐でヘイト稼げたはずなのですいちゃんの所に戻りますか!

 

 

 

>「さてと…るしあさんの所行くか…」ボソッ

 

「!?」

 

 

 

あ、桜嵐くんヘイト撒き完璧かよ。それは現状ぼっちになってるマリンに刺さる台詞。

 

 

「おまえぇ…るしあに何をッ!」

 

>「さあねー?」

 

「クソっ…この虚無顔多芸のピエロ野郎っ!」

 

 

 

 

 

ストレートな暴言ッ!でも多芸って褒めてるよね!?

 

ってそんなことはどうでも良くてレーダーよレーダー!見た感じ真上にすいちゃんが居るかな?隕石やらなんやらで天井に都合よく穴空いてるのでそこから上がることにし…

 

 

 

「『ソニックメテオ』っ!」

 

 

 

 

ちょっ!?ストップストップストップ!このタイミングでるしあを落とされると後で来るマリンのヘイトがこっちに向きそうだからやめろぉぉぉぉぉ!

 

 

 

>「まずいっ!全装備、円形陣を前方に展開!『con slancio armata』ッ!」

 

 

>前方に武器を集め力の発生方向をイメージする…後は俺の気合い次第!

 

 

>「止まれよぉぉお!頼むからぁ!」

 

 

 

>るしあに向かって飛来した流星が徐々にスピードを落としていくが…まだ足りない…!

 

 

 

>「止まれぇぇぇぇえええ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ…終わってない…?」

 

 

「ナイス時間稼ぎだったぞ、るしあ。」

 

 

「えっ?」

 

 

 

 

 

な、何とか止まりましたね。con slancio armata (躍動する武具)は『全武装』時に使える桜嵐くんの唯一の防御手段です。

その効果は対飛び道具限定で、技で発生した力場で受け止めた攻撃のダメージの35%を属性やら耐性やら無視で自分のHPから減らして…

 

 

 

 

 

 

>「とりあえずこれはお返しするぜっ!」

 

 

 

 

 

 

相手にそのまま(・・・・)弾き返します。

どうやら技を使うためのエネルギーがいわゆる心の力とか精神力とか言うタイプの技で受け止めるのに相応の集中力や身体のエネルギーを使うようです。走者はプレイ前に桜嵐くんの習得している全ての技の効果と説明欄を読んだので解説もバッチリです。

この前もわざわざ動画で皆さんにも分かるように通常技の説明をしましたしね!

 

さて、すいちゃんに迎撃の隙は与えません。恐らく弾き返した隕石の迎撃をするために歌い始めるはずなのでこのタイミングで近づきながら『標的追跡』を刺してワープで詰めながら謎障壁を叩き割りに行きましょう!多分属性技で割れるでしょう!

 

 

さて投げるか!『標的追跡』!

 

 

 

 

 

 

 

(画面で立ち止まる桜嵐くん)

 

 

 

 

 

 

 

あれっ技不発?『標的追跡』!『標的追跡』!なんで!?なんでダガー投げてくれないの!?

ちょっと待ってこの前のパート見返すから!

 

 

 

『標的追跡』貫通・リキャスト特殊

「獲物」がいる時のみ使用可能。ダガーを投げて攻撃する。投げたダガーは「獲物」をホーミングする。

敵に刺さっている間、敵の位置を画面に強調表示する。

この技のリキャストはダガーを回収した時に回復する。敵に刺さったダガーを回収した場合、相手に出血Lv1を与える。

 

 

 

 

 

 

「獲物」がいる時のみ使用可能。*1

 

 

 

 

 

 

 

やっちまったあああああああああああああああああ!!!(メガトンローラン)

 

「おやっ?動きが止まったね?今だっ!『グラビティマーク・コメット』っ!」

 

 

 

 

 

という所で今回はここまで、いやーこれは避けられないですね。

次回は隕石を食らったところからスタートです。

そんな訳でご視聴ありがとうございました。

*1
恐らく武器の特殊アクションの[マーキング]と効果を勘違いした走者のガバ、事前確認した上に技まとめパートまで上げたのになぁ?





こ こ ガ バ

はい、というわけで遂にガバってしまった様ですね…さすが人間が扱うことを想定していないキャラ。

あ、そうそう6期生ですよ6期生!うちで扱うかどうかなんですが…先に言っておくと扱います!
ただヒロイン枠にはならんから勘弁してくんろ〜絶対なんらかの形で出すから!

後、数日以内に設定資料集が更新されてると思うのでそっちも確認してくれると嬉しいかな!
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