ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ 作:Flip
風邪ひいたので初投稿です
私は操作しないのでもはや実況プレイではなくただの実況になりつつある難易度『オーディション』実況プレイはーじまーるよー
さて簡単な前回のあらすじですが…
The end of the first person ... Next you?(1人目終わり…次はお前?)
>「こ、このっ…!よくもるしあを…!」
近づいてきたるしあをのーくが真っ二つにして上半身と下半身に分けた結果、マリンがめちゃくちゃ激昂してるところですね。
これは世界観的な話なんですが、後で治るとは言っても痛いもんは痛いですし致命傷なら尚更です。だからバトロワでは相手を気絶させるか降参を促してリタイアさせることがお互いの為に基本となっています。
しかしのーくん、もとい桜嵐くんは今バッチリるしあに致命傷を与えましたね。まぁそりゃ怒るわな…
さてマリン以外の周りの反応は…?おっと?のーくんをちゃんと見たことあるラミィはやや軽めですがみんなかなり動揺してますね。いや、腕をくっつけて蘇ってくる化け物なんてそうそういないので当たり前だけどね?
>「『コメット』っ!」
!?
むっ、さすが3年生。さすが0期生。立ち上がりが速い。
でもコメット程度なら…
>(確実に当たった!避けようともしないし知能は低いか!?)
…?
>「はぁっ!?」
[堅牢]*1と[何もない]*2の効果でダメージは無効です。すいちゃんの星魔法は強力ですが所詮物理、のーくんの前では塵も同然>「『ギガメテオ』っ!」
ミミクリー
HP:▅▅▅▅▅▅▅▅▅▅▅▅▅▅
ウッソだろお前!?
あの物理耐性の上からダメージ通してきたの!?どんな大火力だ!いやそもそも星魔法自体バ火力がテーマの魔法だったわ!
>(多分衝撃で少しはダメージ入った…!?次も同じ手で!)
>「うおおおお!すいせい先輩落ちろぉぉおおお!!!」
>「やばっ!見てなかった!」
>「すいちゃんは落とさせねーっ!」
ガギンッ!
>「嘘でしょねぇぇぇえっ!」
>「隙ありっ!吹っ飛べっ!」
>「へへっ、さっき使ってた銃は見てたから当たんな>「斧の柄ッ!」なんでぇ!?」
ボコッ!
>「ぐわぁぁぁぁぁ…ま〜た〜ね〜ね〜…」
>「ま、またねね〜…」
>(屋上から落ちてった…多分これで1キル。でも落下させた訳だし後であやまんないとな。)
うおおおおおおおおおおおお!!!5期生が落ちたああああああああああ!!!
どうやらみこちが捨て身ですいちゃんに物理反射の障壁をかけたみたいですね。それによる攻撃反射ダメージで仰け反りが発生、その隙にすいちゃんが斧で反撃…相変わらずどっから出したその武器!
とはいえ自キャラ以外に倒されるホロメンはメインヒロインでは無い理論に基づけば5期生は除外できます!これでメインヒロインチェックが進むぅ!
>「隙ありっ!」
>「に…にぇ…」バタッ
>「うん、ちゃんと峰打ち出来た余!」
そして当然捨て身の行動に走ったみこちは脱落。
>「よくもるしあをぉぉぉぉぉお!!!あと船長にも分かる言葉で話やがれええええええ!!!」
…It's noisy(うるさいなぁ)
あっ船長が攻めてきました。船長は海賊団を出さないとカトラスによる攻撃は通常時の桜嵐くんの攻撃と同程度の火力しかありません。そして私は桜嵐くんの素の火力が低すぎるといつも言っています。
察しのいい視聴者の方はこのマッチの結末は分かりきっているでしょう。
What's wrong! That's right!?(どうしたどうした!そんなもんか!?)
>「ぐぅぅっ…!こんな奴に!こんな奴に!」
うわぁ…ミミクリーの中で威力が低い方の『倣う』ですら防げないって…ほんとに4期生をまとめて相手にしてたの君ィ?
ただやっぱりスーパーアーマー持ってたり元々のキャラ性能のコンセプトが物理耐久ができる支援キャラ召喚型手数アタッカーなのでHPの減りは悪…
I Love You.
《潤羽るしあ・宝鐘マリンチームを撃破しました》
んっ?今何が起こった?あ、なんか状態異常通知出てる。
《『皮を被る』効果*3発動中》
…ん?
《『皮を被る』効果*4発動中》
…んんっ?
《『皮を被る』効果*5発動中》
ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン??????????
おいちょっと待てぇぇぇぇぇぇ!!!!!今耐性剥がれたらまずいって!!!オーディションのAIは結構賢いからちゃんと耐性が低いやつから狙ってくるんだって!
[何もない]無効はそれもうただの目立つ的なんよ!?いくら同化してようとHPは変わらないから紙耐久なの変わりないんだからな!?
というか船長は『皮を被る』の即死効果で殺したんか!なるほどな!?
ちなみに『皮を被る』の効果の影響でしばらくキャラクターの見た目が線こと宝鐘マリンに固定されるみたいです。多分フレーバー効果だからスキルの効果テキストには書いてなかったのかな?
>「…ローラン!?なんだその姿は!?」
ヨッ!?
あっ!お嬢〜!
そうだそうだ!みこちを倒したから戻ってきたのか!
って待て!?のーくん流石に敵味方くらいはわかるよな!?
ヨォ…?
Yo ...! Is that an ally?(余…!もしかして貴方は味方ですか?)
>「えっ…まって余は英語わからん…と、とりあえず敵じゃないから!ほ、ほら!?ぽよ余と友達なんじゃないの!?」
Poyoyo ... That was the name. If you're a friend of mine, I won't attack.(ぽよ余…それが名前だったんですね。良き友人の主である貴方を攻撃しません。)
Dァ…ダイじょうB
>「あっ!今大丈夫って言った!?」
のーくんが日本語喋ったァ!?
い、いやとりあえずゲーム的には敵味方の判別つくみたいで安心…さて問題は…
>「だいふくっ!狙って!これ以上、桜嵐くんに人を傷つけさせないで!『氷の境界線』!」
>「1対1対2なんだから狙われるのは当然だよなぁ!みこちの仇もとらせてもらうからなぁ!『メテオ』っ!」
ラミィちゃんとすいちゃんが一時的に
…いやそれ本当勘弁して?というかバトロワ中にホロメンのHPを0=殺すとキャラロスの代わりに好感度が落ちるのでせっかく好感度高いラミィちゃんは相手にしたくないんだけど!
というか氷の道!?知らない技だぁ!?そして射撃が見えないってことは座標指定の範囲攻撃だなこれ!?
!!!ダンッ!
>「えっ!?急に飛び出してラミィちゃんの方に!?じゃあ余はあのアイドル?を倒そう!よし行く…シュインッ!!!
ヒョ!?空中に…氷の刃!?
バリィィンッ!!!
>「ぽよ余の障壁が!?」
は?(…走者カメラを回して状況確認中)
えっと…?あっわかった!(走者超速理解)
はいというわけで走者にも何が起こったのか理解出来たので解説します!今の空中に出てきた氷の刃の攻撃、あれが『氷の境界線』の効果です!
これは実際の効果テキスト読まないとわからないですが恐らく…
・自身の前方の空気を急速に冷やすと同時に水分を圧縮、線のように氷の刃を真っ直ぐ複数本生成する前方を対象に扇形に広がっていく範囲攻撃!
・刃に触れてる限り攻撃が多段ヒットする。
・刃は持続が長い上に氷だから透明、見にくい。
・発動から攻撃までが異常に早い!!!(ここ重要)
そしてこれは俺が操作してる訳ではなくのーくん、つまりオート操作!多分俺が知らない予備動作があったか直感でのーくんがいち早く動き出して攻撃範囲の扇から出るべく回避行動を取った!
そして技が初見のお嬢はゲーム的に効果を知らないので範囲から逃げれなかった…これが多分答えです!
『HeLLo?』
>「だいふく合わせてっ!『アイスシールド』!!!」
嘘だろ『Hello?』を盾で止めた!?「とてつもなく威力の高い」攻撃テキストだぞ!?確か物理攻撃力の1.8倍ダメージだぞ!?そこら辺のシールドなんかパリンパリンする威力のはず…!
>(やっぱり動きが単調なんだ…!ターゲットに一直線に向かってくるだけ!ならっ…!)
>「『氷の境界線』っ!」
!!
でも確実に距離は縮んでる…!元々図体のでかい本来の姿じゃなくて『宝鐘マリン』の体になってるから当たり判定は少し減ってるのか!
これなら相性ガン不利のラミィちゃんにも勝てる!
>「『氷の境界線』っ!今っ!だいふく詰めるよ!」
おっ?デレ行動かぁ?
いやぁ〜さすがにNPCだしなぁ〜!ガチ勢みたいに一生陰キャ狙撃はしてこないですねぇ!
多分当たんないから距離詰めて氷大剣で殴るつもりなんでしょう!勝ったな!
ん…待って!殺しちゃったら好感度下がるって!
メインヒロインでは無いことが確定したにしろ好感度勿体ないからやっぱやめてくれえええええええええ!!!
上げるのはムズいけど下げるのは簡単なんだよぉぉぉおッ!
>「『氷の柱』っ!!!!!」
!?
ミミクリー
HP:▅▅▅▅▅▅▅▅▅▅▅▅▅▅
ええええええええええええええええっ!?
NPCがゼロ距離射撃!?なんでそんなことするんですか!?そしてなんでのーくんもそんな雑な攻撃に引っかかってるんだ!?
ちょっと画面戻すぞ!?
>「『氷の境界線』っ!」
まずはさっきのシールド後の氷の境界線から!ここでは相手の狙いが甘くて境界線がのーくんの左右にバラけたので回避せずにそのまま間を通って突進…
>「『氷の境界線』っ!今っ!だいふく詰めるよ!」
ここで相手が詰めてきたのにはびっくりしたけど特にそれ以外は特別なことはしてない…
境界線もこっちには当たらなかったからそのまま距離を詰めて一撃入れようてしてるのーくんを見てさっき勝ったなって言ったわけだし…
ん…?あれおかしくない?
なんで難易度『オーディション』の凶悪なNPCがこっちが回避してる訳でもないのに、そして狙った場所に境界『線』の名前の通り真っ直ぐ飛ぶ性能をしているのに何故当たらなかった?
いや、
>「『氷の柱』っ!!!!!」
さて問題のシーン…あっなるほど!?
皆様画面をよくご覧下さい!のーくんが『氷の境界線』に囲まれてるではありませんか!?
この雪花ラミィ、恐ろしいことに持続がめちゃくちゃ長い特性を利用し逃げ道を『氷の境界線』で塞ぐことで本命の柱を事実上の必中にしやがりました!なんだこいつバケモンか?
というわけで前にも話した通り、キャラの押し出し性能が非常に大きいです。(パート16参照)
そしてここは屋上です、これでオチはお分かりですよね…?
Nooooooooooooo!?
>「はぁ…はぁ…これで…落とせたはず…!」
オチは落ちってね!(クソうまギャグ)
ということで今回はここまで、ご視聴ありがとうございました!
雪花ラミィ・追加固有スキル
[明日への境界線]
発射軌道が直線の攻撃に対して[攻撃威力上昇Lv3]を付与。
相手に命中時、[凍傷Lv2]を付与。
好感度の高い味方生存時、全ての技のリキャストを半分にする。
上2行は純粋な火力補強だが最後の1行がバケモン。MPがあれば一生弾幕打ち続けられる。