ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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風邪を引くとベットで安静にしてないといけないので執筆が進みます。(安静にしろ)

ということで初投稿です。




パート69『第2回バトロワ⑨目覚めと情報共有』

今回はさすがに操作するから!(ネタバレ)そんな『オーディション』実況、はーじまーるよー

 

 

前回は自動操作の末に屋上から突き落とされましたので今回はそのリカバリーからになると思います(まだキャラのコントロールが帰ってきていないので弱気)

 

現在、画面をポーズで止めているのですが、落下中で止めているので解除した瞬間落下ダメで死ぬまであります。

何が言いたいかというと、現時点で生存√は運頼りです。

 

 

 

ですが私の予想通りなら…と言っても前例になぞっただけの推測ですけど。

ここで(・・・)桜嵐くんは帰ってくるはずです。

 

 

 

 

(代われ!)

 

 

 

《何らかのボタン入力を行うと暗転した画面元に戻り、戦闘を再開できます。》

 

 

 

 

よしっ!前回のミミクリー変身時はHP1割で解除されたし今回もだとは思ってた!

 

さて確か落下中だったはず…感情レベルは同化しようが下がることはなかったので『全武装』状態継続中のはずです。そしたら…

 

 

 

 

 

>「来いッ!」

 

 

 

 

 

ブォンブォンブォンブォン…

 

 

 

バシィッ!バシィッ!

 

 

 

 

手元に持っていない武器を呼び出します。両手に握ったのは虎牙工房のガントレットと指令と剣工房の鉈鎌です。

 

これをこうして…こうじゃっ!

 

 

 

>「行けっ!」

 

 

 

 

ジヤリリリリリリ…ガッ!

 

 

 

>(鎌が壁に刺さった!あとは…)

 

 

>「ワープっ!」ブォン

 

 

 

 

というふうに壁に武器を刺して、そこを足場にすることでワープで武器の上に乗りました。

ワイヤーや鎖使いの皆様は真似できるハズなので練習してみてください!ワープの部分はSTRを最低限上げて置けば筋力で真似できますよ!

エリア外に立てるので敵に見つかりにくく、壁を登ったりと応用はいくらでも効きますので是非オススメのテクニックです!

 

さて、桜嵐くんのHPはかなり減った状態です。なので…

 

>「せいっ!」パリーンッ!

 

そこらへんの窓から教室に入ってっと。

えっとぉ?アイテム、アイテムは…あ、ありました!

 

>「回復する…」

 

今回のバトロワ限定で設置されてる医療キッドです!

なかったらホントにヤバかったー!

 

次にレーダーです。入った教室は5階、ここからスキャンをすれば屋上に居る人もサーチできるはずです。さーて近くには…?

 

 

 

 

 

《近くに12人居る》

 

 

 

 

は?待って待って待って多い多い多い!

この様子だと上は間違いなく乱戦ですね!?

 

 

 

「あっ、ローラン様。」

 

>「えっ。」

 

「ん?ちょこせんの知り合い?」

 

>「あっ2人。」

 

「そうですけど…相方のあやめ様が居ませんね?」

 

>「相方まで割れてる!?」

 

 

 

 

…いや目の前にもいるんかーい。

はい、スバちょこですねこれ。ちょこ先はサポーター兼サブアタッカー、スバルは…花火型デバッファー*1やアイアンマン型アタッカー*2にマネージャー型ヒーラー*3などなど、配信で残した伝説の影響で色々出来るせいで絞り込みが難しいです。厄介な…

 

 

>「ちぃ…ッ!」

 

(構えろ構えろ構えろ構えろ構えろ構えろ!相手は2人片方はサポート片方はデータ無し恐らく前衛構えろ構えろ構えろ先に狙うはちょこ先もう1人はその後でやれるはず)

 

 

「わーっ!?!?ストップ!ストップ!」

 

>「来るなら来いッ!纏めて点数にしてやる!」

 

 

「ローラン様落ち着いて?私達は今戦う気はありません。」

 

>「…?」

 

 

えっ?戦わねーの!?なんでぇ…?

 

 

>「どういうことだ?ちゃんと分かるように説明してくれ。」

 

「屋上の状況、ご存知ですか?」

 

>「一応さっきまで居たが…」

 

「では説明は軽くで済ませますわね?現在、屋上の大部分はホロふぉーすと呼ばれる集団に大部分が制圧されているわ。」

 

>「まってやっぱ詳しく頼む」

まってその情報詳しく、プレイヤー視点でも知らないのが混じってるかも。

 

「えっと…でしたら…」

 

 

テーテーテーテーテーテーテーテーテーテテー♪

 

《突如として始まった第2回バトロワ開始から30分、屋上はフブミオ、ホロふぉーす、単騎同盟の3つに分かれ混沌を極めていた…》

 

 

 

「この〜まま〜ってふざけてる場合じゃないッスよちょこ先!?

 

>「急にナレーターしはじめるから何事かと思ったけど…だいたい分かった。」

 

「いや今ので分かったのかよ!?」

 

>「いや言ってることは単純だったし。ところで各勢力はどんくらいのもんなの?」

 

「フブミオは文字通りフブキとミオの2人組、確か知り合いだったわよね?」

 

>「あってるあってる。」

 

「単騎同盟は>「星街すいせい、百鬼あやめ、雪花ラミィの3人組、違う?」えぇ、あってるわよ。」

 

 

「でもホロふぉーすは詳しくないでしょう?ホロふぉーすは6人よ。」

 

>「6人…なるほど人数バランス的にはそれくらい居るよな…」

 

「ちなみに6人全員が1年生よ。ローラン様の知り合いも混じってるかも?」

 

>「メンバーは分からないのか?」

 

「全員の呼び名なら盗み聞きしてるから分かってる。トワ、ココ、かなた、ルーナ、わため、ぼたんの6人。」

>「トワにししろんか…」

 

「あっほんとに知り合い居た?」

 

>「うん、敵にすると情報が少ないのと遠距離がヤベー奴の2人だね。」

 

 

 

えっししろんおるんか?屋上で見かけなかったけどうせやろ?

屋上とかいう開けた場所で相手したくないんだが?

 

 

>「ところでふざけてる場合じゃないって言ってたけどもしかして急いだほうがいい?」

 

「そうね、フブミオと単騎同盟の誰かが落とされる前にホロふぉーすを削りたいと思ってるわ」

 

>「ちなみに質問、優勝する気ある?」

 

「そりゃおめぇ狙えるなら狙うに決まって「いえ、ないわ?」ちょこ先!?」

 

「優勝まで行きたいならここでローラン様を潰すのが正解だと思う。だけどこのままだと6人チームに轢き殺されるからそれはやだなって思っただけよ?それに真面目にやって優勝できるとは思ってないし、それなりの点数取って痛い思いする前にリタイヤしたいと思ってる。」

 

 

「これでどうかしら?協力してくれる?」

 

 

>(彼女はこう言ってるが…どうする?)

・手伝う

・手伝わない

 

 

 

うわっ急に判断委ねるじゃん。

まぁ協力一択だよね。お嬢と合流して盤面を動かせる状況にならないときついからそれまでの協力者は欲しい。

 

 

 

>「オーケイ、トワとししろんは任せろ。手の内は知られてるが何とかしてみせる。」

 

 

「…いいんすかちょこ先?優勝狙わないなんて言っちゃって。悪魔って約束に厳しいから嘘つけないんでしょ?」

 

「実際勝てると思ってないからいいのよ。それより少しでも順位点を増やした方がいいわ。」

 

 

 

よーし、こっちも手数は欲しかった所です。協力してくれるならありがたいですね!

でもその代わりに4期生とししろんを自分で潰さないといけなくなりました…これは今回はメインヒロインをこれ以上絞ろうとするのは無理ですね。

 

まぁまぁ、次回もあります。気長にとは言えませんがじっくり情報とフラグを建てていきましょう。

 

ちなみにししろんとトワ様は桜嵐くん的には戦いやすい相手です。2人とも物理アタッカーなので最悪のーくんで勝てます。でものーくんはすいちゃんに切りたい。

 

 

というわけで今回はここまでかな?

次回は再び屋上行って4期生ぶん殴ろうと思います。

 

それではご視聴ありがとうございました!

 

 

 

 

>「ところでちょこ先の隣のお前は誰だよ?」

 

「あっ、ちわーす!大空スバルです!というかお前って失礼だなオイ、一応先輩だぞ。」

 

>「おっけよろしく、烏羽桜嵐だ。ちなみに何ができるんだ?」

 

「えっ…スバルは…」

 

*1
だいたい閃光になったスバルの切り抜きのせい

*2
暁のブレイカーズのせい

*3
これは本職





そのころポルカは相方のモブを落とされて全力逃走してるのであった…
ちなみに白上は今回、新衣装が追加スキル判定になり追加スキルがありません。
その代わりにうちの世界の白上の戦闘スタイルについて説明を…

テキスト的には
《呪術と剣術で戦う万能手(オールラウンダー)》です。
具体的には狐火を操る術式を用いて戦うのとブレードを使った近接が強力です。
まぁまぁ速いので桜嵐くんといい勝負します。
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