ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』を初見プレイ   作:Flip

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メドローアと虚式 茈って設定が似てるなと思いながら初投稿です。


パート70前半『第2回バトロワ⑩ それぞれの奮闘と模倣式』

いよいよこの屋上の戦闘を終わらせにかかる『オーディション』実況プレイ、はーじまーるよー

 

早速ですが今回はほんとに4期生プラスししろんを落としにかかります。それではプレイ画面をどうぞ。

 

 

 

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〜天音かなた、雪花ラミィ、百鬼あやめ視点〜

 

 

 

 

 

「行けんでこれ!詰めよう詰めよう!」

 

「前出るよ!」

「分かった一緒に行く行く!!!」

 

 

「ぐっ…事実上3対1…特にすいせい先輩は技が援護に向いてないし…かといってすいせい先輩のステージを手放すのは良くないらしいし…」

 

(現在こっちの戦闘はやや優勢め、相手の近距離役が一人しかいないのと相手が誤射を嫌がってあんまり高密度の弾幕は貼ってこないから近距離3枚のこっちとしてはやりやすい!そして…)

 

 

 

「ふーん?これならどうなのら?」

 

 

「くっ…この騎士たち、一体一体が雑魚じゃない!?」

 

「ミオあぶないっ!」

 

 

「えっ?」

 

 

 

スドドドドドドドドッ!

 

 

 

『………』シュゥゥゥゥ…

 

「ハトタウロス!?大丈夫!?何今の!」

 

 

「向こうの騎士ってのに砲撃手がいるみたい…!合計五体…想定よりかなりきつい、出し惜しみは無しで行こう!」

 

 

 

(ルーナが2人も抑えてくれてるのが大きいッ!)

 

 

 

「人数有利はこっちにある!このまま押し切るよ!」

 

 

(あやめ先輩に当たりそうで下手に大技が撃てない…どうすれば…!)

 

 

 

「ん…?」

 

 

フワフワ…

 

 

「これは…桜嵐くんのワープする奴!?…にメモが貼ってある。」

 

 

>『あやめの所に行って、目の前が真っ白になって何も見えなくなったら2人の全力の炎と氷の攻撃で受け止めろ。読んだらこのガントレットをあのアイドルに渡してくれ』

 

 

(どういうことなの…?とりあえず聞いてみよう。『氷大剣生成』…)

 

 

 

 

 

「ココっ!せーので行くよ!」

 

「タイミング任せんで!」

 

 

 

「せーのっ!」

 

 

 

 

 

 

(あっ…これ避けれん。障壁も無いし…ローランごめん、ローランを1位に出来なかった…)

 

 

 

 

 

 

あやめ先輩!全力で左抑えて!

 

「…ッ!『鬼火・修羅二頭』っ!余ぉぉぉ!

 

 

 

 

 

 

ガキンッ!

 

 

 

 

 

 

 

(手応えがないっ…防がれた!?)

 

 

 

「んっ?なんか今余計なもん切ったような?」

 

「あやめ先輩!目の前が真っ白になったら全力で炎出してください!」

 

「えっ?どういう意味?」

 

「多分桜嵐くんの指示です!」

 

 

「なんでおしゃべりしてる暇があると思ってるんですかぁ!?これでも喰ら…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドォォォォォォォォンッツ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(な、なんの音…!?)

 

(状況が掴めないけど…多分なにかの爆発…!)

 

(さっきまでなんの素振りも見せずにこれは不可能…つまり第三者の攻撃…!)

 

 

 

(それよりも…)

 

 

 

 

(眩し過ぎて何も見えないッ………!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(来たっ…!『目の前が真っ白になる』状況っ…!)

 

 

 

 

「ラミィちゃんッ!」「分かってます!」

 

 

 

(炎を…!)

(氷を…!)

 

 

(全力で目の前に…!)

 

 

 

「はぁぁぁぁぁぁぁあっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【時を遡り50秒前】

 

 

 

〜烏羽桜嵐(プレイヤー)視点〜

 

 

 

 

というわけで屋上入口に来ました、作戦通りスバルには危険地帯に突入してもらいます。

 

スバルは渋々了解って感じだったので、その分の仕事に見合った結果を出してやりたい所ですね。

 

じゃあここで『全武装』最大のロマン技をお見せしましょう…!

 

 

 

 

>ここは屋上入口、ここからホロふぉーす一掃を狙う。

 

 

 

>「さぁ、ちょっとばかし乱暴しようか…」

 

 

 

 

《3分前》

 

 

(>「ところでちょこ先の隣のお前は誰だよ?」)

 

(「あっ、ちわーす!大空スバルです!というかお前って失礼だなオイ、一応先輩だぞ。」)

 

(>「おっけよろしく、烏羽桜嵐だ。ちなみに何ができるんだ?」)

 

(「えっ…スバルは…花火での目眩し…かな…?」)

 

(>「先輩呼びさせておいてまさかの直接戦闘能力無し!?」)

 

(「まぁまぁ、スバル様の目眩しはホントに1級品よ?」)

 

(>「えぇ…ちょこ先がそこまで言うなら…それを信じて1つ作戦がある。」)

 

(「聞かせてちょうだい?可能かどうかは私が判断するわ?」)

 

 

 

 

 

 

(「…なるほど、それが上手く決まれば一撃で一掃できるわね。でもいいの?それだとあなたのペアや友達を巻き込まない?」)

 

(>「それに関してはなんとかなる、やるならまだ誰も欠けてない今だ。」)

 

(「…わかったわ。スバル様?」)

 

(「えっなにこの雰囲気…嫌な予感…」)

 

(「スバル様には1番危険かつ1番重要な役割を果たしてもらうわ?いいわね?」)

 

(「うわあああああ!やっぱりだったあああああ!」)

 

 

 

 

 

 

《現在(48秒前)》

 

 

 

 

>呼吸を整え集中する、今から行うのは微細な操作が必要だ。

 

 

 

 

>「合体しろ、『夕焼け』『朝焼け』『砕氷』『焔龍』」

 

 

 

 

ガチッカチッ……キリキリキリ………

 

 

 

 

 

>4つの武器を合体させ、弓状態にする。今から行う技に必要なものだ。

 

 

 

 

>「『da capo al fine (ダ・カーポ オルフィーネ)』実行開始…」

 

 

 

 

>各武器の連携プログラムを音声認識にて起動。左手で弓を持ち、右手は今だ見えぬ矢を引き絞る。

 

 

 

 

>「プラスエネルギー、マイナスエネルギー同時放出開始。」

 

 

 

 

>ひとつずつ行わなければならない工程を口に出しながら意識し、プラスの熱エネルギーとマイナスの熱エネルギーを『夕焼け』『朝焼け』から取り出し、混ぜ合わせ、スパークさせる。

 

 

 

 

 

バチバチ…バチバチ…

 

 

 

 

 

>プラスとマイナスを掛け合わせ出来上がった対消滅エネルギーは『砕氷』と『焔龍』で細かなバランス調整を行い『矢』の形に収束させる。

 

 

 

>「集中を乱すな…バランスが崩れたら練り直しどころの話じゃない…」

 

 

 

 

「屋上から落ちてどこに行ったかと思ったけど…ローラン見つけたぁぁ!」

 

>「チッ…!」

 

 

 

>不味い、発言からしてずっとマークされていた…!

 

 

 

「うわっ!?その弓矢見るからにやばそう!絶対撃たせないから!これでも喰らえっ!」

 

 

 

バンッ!

 

 

 

 

 

>速い…!元々避けられる状況じゃないが音が普通じゃない!投げられた槍の速度はもはや弾速の域に達しているだろう…

だが当然、何の策も無しにこんな隙だらけの『貯め』を行っていない。

 

 

 

 

 

…カンッ!

 

 

 

 

「ッ!?障壁!?いや違う!今のは…槍だ!」

 

 

 

「退屈かもしれないけど貴方様の相手は私よ、トワ様♡」

 

 

 

 

>…悪魔には悪魔をぶつけさせてもらう!

 

 

 

 

 

《現在25秒前》

 

 

 

 

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〜大空スバル視点〜

 

 

 

 

 

 

 

「行けんでこれ!詰めよう詰めよう!」

 

「前出るよ!」

「分かった一緒に行く行く!!!」

 

「ぐっ…事実上3対1…特にすいせい先輩は技が援護に向いてないし…かといってすいせい先輩のステージを手放すのは良くないらしいし…」

 

 

 

 

(うわああああああ!?やべぇって!ここに花火放り込むの怖いしバレたら絶対やられるって!隠れてるの見つからんこと祈るしかねぇ!)

 

 

 

(>「というわけで青い髪の子と二刀流の鬼の子が2人並んだら目眩ししてきて。たのんだ〜!」)

 

 

 

 

(いや青い髪の子どこだよ!?いねぇんだけど!?)

 

 

「…んっ?スバルちゃん!?」

 

 

「あっやべ…」

 

「それは…花火?」

 

(どうするどうするどうするどうするどうする例の必殺技は合図が無いと撃てないし合図は青髪の子がいないから出せる状況じゃない!)

 

 

「よそ見している暇なんて与えないのらぁ!」

 

 

 

ガシャン…ガシャン…

 

 

 

 

 

(あれはホロふぉーすの…まずいあの子だけには見つかっちゃダメだどうするでも近づいてきてるし遮蔽の裏を見られたらアウト…!)

 

 

 

「スバルちゃん。」

 

「へ…?」

 

「直接的な戦闘力がないスバルちゃんがこんな所にいるってことはきっと何かの作戦なんだよね?」

 

「…………」

 

 

フブキは迫り来る騎士の攻撃を蒼く輝く剣で受けながら話しかけてくる…どうしよう…ここで時間をかけるとちょこ先たちの負担になる…!

 

 

「…行ってきな!ここは白上たちがあの騎士使いを縫い止めるから!」

 

「…へ?」

 

 

「状況的に何となくわかったんだ〜これローラン君の指示でしょ!」

 

「っ!?なんでっ!?」

 

「あっやっぱり…!やっぱローラン君とは趣味が合いますね〜!こんど一緒にゲームしたいなぁ〜。」

 

 

反応ひとつで全部読み取られた…でもこれで…!

 

 

「さぁお話はおしまい!急いでるんでしょ!ハリーハリー!」

 

「…ありがと!ちょっと行ってくる!『目の前が真っ白になったら屋上から飛び降りて!』」

 

 

「おうっ!背中は任せろ〜!」

 

 

 

 

《現在25秒前》

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やあぁっ!」

 

 

 

カァンッ!

 

 

 

「なかなか速いですが焦りを感じますわ?もしかしてローラン様のアレ(・・)、何か知ってるんです?」

 

「知らんし!初めて見た!でも絶対やばいから止めないと!」

 

 

 

ガキィンッ!

 

 

 

 

「鍔迫り合いなんてしてる暇あるんすか〜?」

 

「ビビ!」

 

 

ピョンッ!

 

「あっがちぃ!?それは予想外なんですけど!?」

 

>「ちぃっ…ちょこ先!残りの武器全部貸します!上手く連携してください!」

 

 

 

ちょこ先生の脇をビビがすり抜けてきた!?やばいやばいやばい!残りの武器でテキトーに戦います!

だけど弓を構えてる間は超高頻度でQTEが来るのでほぼまともな操作は出来ません!

 

 

 

 

>エネルギーのコントロールの片手間に使っていない武器でビビの相手とちょこ先の手伝いをする…純粋な戦闘能力はトワのが上かッ…!

 

 

 

「ちーっす。それで打てる手全部だよね?」

 

>「なっ…」

 

 

>ししろん…!?このタイミングで!やっぱりずっとステルスしてやがった!

 

 

 

はぁ!?ししろん!?

ん…まって?ししろんさん?それ持ってる銃…APEXのやつですよね?*1

 

 

 

 

「見てよこれ〜。ボルトっていう銃なんだけどAPEXとかにもあるから知ってるでしょ?エネルギー弾を使うから今からのーくんを纏っても無意味だよ。」

 

 

>「くそ…この時をずっとトワと待ってたってか…?」

 

 

「その通り。今回は私の、いや私たちの勝ちだね。まぁトワ様達にも今回だけは絶対あのメンバーで勝ちたい理由があるらしいから大人しく負けてあげてよ。」

 

>「勝ちたい…理由…?なんだそれ?」

 

 

《現在15秒前》

 

 

 

 

 

「んっ…!」

 

 

(あれは…さっきまでは居なかった子?迷い込んだのかな?)

 

 

 

(急げ急げ急げ急げ!青い髪の子は…ホントにどこだよ!)

 

 

(かなたんもココちも気づいてない…わための点数にしても悪くないよねぇ〜!)

 

「そこの帽子被った子!点数にしてあげるから止まりなさーいっ!」

 

 

 

「うひゃあっ!?きたああああああ!?」

 

 

 

 

(どうするどうする!?相手に狙われてる!青い髪の子は見つからない!)

 

 

 

 

 

《現在10秒前》

 

 

 

「詳しくは知らないけどドラゴンの子が今度引っ越しちゃうんだって。だからせめて仲のいい5人で最後1位取ろうって言ってたらしいよ?あたしはローランを倒せたらなんでもいいから協力してるだけ。」

 

 

>「…言いたいことは終わりか?」

 

 

「…?ないけど。」

 

 

>「あっそ、それじゃあ…『姿勢を正しくして、両手を組んで、おまえの信じている神に祈りな』」

 

 

 

ドォォォォォンッッッ!!!

 

 

 

 

I caught it !!!!! (捕まえたあああ!)

 

 

 

 

 

「床下からのーくん!?…しまった!?」

 

(二足歩行での出現!この時点で桜嵐はのーくんを纏わなかったんじゃなく纏えなかったんだ!くっそ…あと一歩なのに…下の階に引きずり込まれる…!)

 

 

 

 

「ぼたん!?くっそ…今行く!」

 

 

…ガキンッ!

 

 

「何度も言いますわ?貴方様の相手は私よ、トワ様♡」

 

 

「ああもうこの先輩悪魔死ぬほど邪魔くせぇんだけど!?」

 

 

 

 

>(よし…トワもししろんも抑えた…!あとは合図…!)

 

 

 

 

《残り5秒》

 

 

 

(あっ…!)

 

 

 

あやめ先輩左抑えて!

 

「…ッ!『鬼火・修羅二頭』っ!余ぉぉぉ!

 

 

 

 

 

 

「居たあああああああああああああああ!!!」

 

 

(火をつけてる時間はない!だけどあそこにいるのはあやめ!火を使えるのは知ってる!そして今!鬼火を纏った2つの刀を大きく振りかぶっている!反撃としてるんだ!)

 

 

(つまり着火はそもそも要らない!ただ放り投げるだけでいい!)

 

 

 

 

 

「届けえええええええええええ!!!」

 

 

 

 

 

 

だがスバルの全力を込めた花火の投擲は…

 

 

 

 

惜しくも左に逸れ…

 

 

 

 

刀ではなくあやめの目の前にそのまま落ちて…

 

 

 

 

 

 

ガキンッ!

 

 

 

 

 

「んっ?なんか今余計なもん切ったような?」

 

 

 

 

 

無事に着火された……!

 

 

 

ドォォォォォォォォンッツ!!!

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

>集中しろ最後の調整だ。方向を合わせ、目標を全部攻撃範囲に入れろ…

 

 

 

>「[術式説明]!夕焼けと朝焼け…2つの剣は柄に刻まれた刻印によって術をコントロールする…刻まれし刻印の名はかの有名な魔法にあやかった『Mera-Zoma(メラゾーマ)』、『Mahad(マヒャド)』とした。これはその両方をかけ合わせ生み出された消滅エネルギーを打ち出す術…!」

 

 

ジジジジジ…

 

 

>目に見えて火花が飛び散る…負の熱エネルギーと正の熱エネルギー、本来相反する物を掛け合わせているのだ。少しでも不安定になれば即座に崩壊する…!

 

 

>「合図は…まだか…ッ!これ以上は俺の集中力が…!」

 

 

 

 

 

ドォォォォォォォォンッツ!!!

 

 

 

 

 

>…来た、花火の合図だ。

 

 

>「『da capo al fine (ダ・カーポ オルフィーネ)』最終段階…」

 

 

 

 

「くっそぉ…かなた、ココ…ごめん…」

 

 

 

 

>「形あるものは全て砕く…!撃ち放つは滅魔の光!」

 

 

 

 

 

>「模倣式『Imitation Medrower(イミテーション・メドローア)』!」

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
少し前にししろんがAPEXをやっていたのでこの作品の『ししろんはエペの銃を使わない』という設定は無事消滅した




『da capo al fine/Imitation Medrower』
だかーぽ・おるふぃーね/いみてーしょん・めどろーあ

『夕焼け』『朝焼け』『砕氷』『焔龍』の4つの工房によって刻まれた刻印術。
刻印術は事前に決まった魔力操作や魔法の発動を道具に魔力を流すだけで行うものだが、その分集中しなければ魔力が流れない。
しかし、その分通常よりも少ない魔力で術を発動できる大変便利なもので非常に高価だ。
さらに刻印術は性質が呪術に近いため、[術式開示]というデメリットを負うことで威力を底上げすることが出来る。

ダカーポ・オルフィーネは刻んだ術式の総称、イミテーション・メドローアは実際に発動する魔法の名前だ。

時に貴方は『メドローア』を知っているだろうか?
炎と氷、相反する呪文を対消滅させ純粋な対消滅エネルギーの塊とし、光の矢のようにして放つことでありとあらゆる物理的な防御策を無視し相手を消し飛ばす術だ。
そしてイミテーションとは模倣という意味だ。

もう分かるな?イミテーション・メドローアとは烏羽桜嵐と工房の職人たちによって模倣された『メドローア』なのだ。
これに限らず烏羽桜嵐は自身で考え出した技を持たない。何故ならば彼に何か新しい物を生み出すというのはほぼ不可能だからだ。
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