ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

115 / 195
武器製造

ゾフィーside

 

メドウ―サ星人とプラズマ、マイナズマに襲われていたアムールを助けた私達、彼女をメディカルセンターへと運んだあと私はヒカリがいる宇宙科学局へとやってきた。

 

中に入るとヒカリとトレギアが待っていた。

 

「待っていたぞゾフィー。」

 

「来たのはいいが・・・・・・私を呼んだ理由を教えてくれないか?」

 

「はい、実はヒカリ先生と共に新しい武器を作っていたんです。そのテストをゾフィー隊長にお願いをしようと思いまして・・・・・・」

 

なるほど新型の武器か、彼女達が組んだことで宇宙警備隊員の中にも武器をもって戦う戦士達が増えてきた。原作では絶対にないことだねうん・・・・・・とりあえず二人が製造をしたという武器を試すため私はヒカリから渡された武器を持ってみた。

 

「ヒカリ、一応確認をするけどこれはどういう武器なんだい?ただの棒みたいだけど・・・・・・」

 

「光エネルギーを武器に注入をしてみろ。」

 

私は言われた通りに光エネルギーを注入をすると両方から刀身が生成されたのを見てスター〇〇—ズのレーザーソード!?っと思ってしまったよ。

 

「それは光エネルギーで生成されるツインブレードだ。もちろん片っぽだけ出すことも可能だ。」

 

なるほどね。ウルトラランスとは違い折れてもまた光エネルギーを注入するだけで刀身を生成をすることができるタイプってことね。

 

振り回してみてこれは確かにウルトラランスよりは使いやすいかもしれないね。それで次はトレギアが持ってきたシールドでいいのかな?

 

「はい、そのウルトラシールドにはヒカリ長官が作ったレーザーソードを収納をするだけではなく、フィールドを生成をすることで使っている自分以外の人たちを守ることができるものです。ですが・・・・・・」

 

私は言われた通りに光エネルギーを使っているとエネルギーの消耗が速い気がするなと・・・・・・もしかしてレーザーソードとシールドを同時に使う出力がまだ未完成かな?

 

「はいその通りです。」

 

「だから言っただろ?まだ完成はしていない。ゾフィー、忙しいと思うが・・・・・・お前の協力が必要だ。暇なときでいいからここに顔を出してほしい。一応こちらもメビウスたちにも試すようにする。」

 

「わかったよ。」

 

ヒカリたちの部屋を後にして私は宇宙警備隊隊長室(仮)へと戻りメドウーサ星人に戦力を提供をした相手はダークファルシオンで間違いないなと思いながら仕事をすることにした。

 

ゾフィーside終了

 

ここはウーマン達が仕事をする部屋、ウーマン、セブン、ジャックの三人は自分の仕事を終えて休憩をしていた。

 

「ふぃー仕事の量が多いわね。」

 

「だな。」

 

「だけどゾフィーお兄ちゃんって私たちの倍以上だよね?」

 

「「あの馬鹿は休ませるってことを知らないのかしら?」」

 

「あはははは・・・・・・」

 

ジャックは苦笑いをしながらいるとエースが入ってきた。

 

「ふぅ・・・・・・」

 

「あらエースどうしたの?」

 

「いえ、タロウからゾフィー兄さんがメドウーサ星人に襲われたという話を聞きまして・・・・・・」

 

「もしかしてアムールのウルトラサインにあの馬鹿が一人で飛びだしてトレギアが慌てて各ウルトラ戦士にサインを送っていたのはそういうことね。」

 

セブンは納得をしてウーマン達も同じように首を縦に振る。

 




次回 隊長室の扉や部屋などが治りゾフィーは新しくなった隊長室へ入る。

次回「新しくなった隊長室」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。