ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした 作:桐野 ユウ
ゾフィーside
いやーやっと新しい隊長室が完成をしたので仮から移動をした私、新しくドアの方は横開きするようになり、中の方も以前よりも広くなったこともありここで作戦会議を行うことも可能となった。
連絡をする通信システムもつけられて隊長室から直接ほかの場所に連絡をとることも可能となり以前よりも便利になったな。
『まぁウルトラ姉妹の給料から使われているから奮発をしたんでしょう。」
ですよねー、とりあえず新しくなった隊長室の椅子に座って辺りを見るが・・・・・・うん一人じゃとてもじゃないけど広すぎるよ、大隊長室ぐらいあるもん。
隣の方を見るとおそらく秘書用の机だからトレギアが使用するものだなと思いながら待機をしていると扉が開いてトレギアが現れる。
「おはようございます。今日から新しい隊長室での仕事になりますね?」
「あぁ改良をするのに随分待たされたからね。さてトレギア・・・・・・書類少なくない?」
「そりゃあどこかの誰かさんが二日分の書類を終わらせてしまいましたからね。あなたという人は・・・・・・」
「なんかすみません。」
「別に私は怒っておりませんよ。なら・・・・・・」
そういってトレギアは机に書類を置いた後扉の鍵を閉めた。あれ?このパターンは何か嫌な予感がするのですが?トレギアさんなんでそんな目を光らせながらこちらに来るのでしょうか?
「最近、隊長とやっておりませんでしたので・・・・・・今は誰も来ないのはわかっておりますので・・・・・・」
「そうなのね?」
「はい、ではさっそ「ゾフィーにいさーーーん新しい隊長室を見に来たよ!!」・・・・・・・・・」
聞いたことがある声だなと思っていたけどタロウだな?あ、トレギアさんどちらに?
「あ、扉が開いてトレギア「タロウ・・・・・・ちょっと向こうで話をしましょう?」え?なんでそんな怖い顔をしながら来るの?まって!?どこからそんな力があああああああああああ・・・・・・」
トレギアに連れられてタロウはどこかへと連れていかれた。まぁ今回に関してはタロウが悪いからねーーーー流石に親友に乱れた姿を見せられないと思ったんだろう。
「失礼します。」
「おやレオどうしたんだい?」
「はい、書類のチェックをお願いをしようと思いまして。」
「それじゃあもらうよ。惑星「ベガ」で起こった反乱の報告だね?」
「はい。反乱軍を指揮をしていた星人は捕まえることができました。」
「この頃デビルスプリンターの影響でこういうことが多くなってきているね。我々も奮闘をしているが・・・・・・減らないものだね。」
「はい、私達も何とか奮闘をしていますが・・・・・・デビルスプリンターの力は厄介です。」
「とりあえず書類は確認ができたよ。レオご苦労さま。」
「そういえば秘書殿は?」
「まぁ色々とあってね。今は少し外しているよ。」
「そうですか、また無茶をして倒れないでくださいね?」
「わかっているよ。」
そういってレオはお辞儀をしてから部屋を退出をする。私は椅子から見える位置にババルウ星人弟が変身をしたオーブから奪ったオーブカリバーを見ていた。なぜかそのまま実体化をしており私が所有をしている。
いずれにしてもアブソーティアン達が動かない以上、我々も責めることなどができない状態だ。
ユリアン王女を救うための部隊の準備は進んでおり私自身もその部隊に入ろうとしたが・・・・・・
「「「「隊長がいったらダメだろ!!」」」」
と言われたので仕方がないので彼女達に任せることにした。なんで?思いっきりM87光線を放ちタイなーと思ったらだめだろうか?
『あんたね、流石に敵の星に対してM87光線って・・・・・・』
「いやー最近威力を抑えながらが多いので・・・・・・たまには思いっきり撃ってみたいと思いまして・・・・・・」
『『『・・・・・・悪魔?』』』
いいえ悪魔じゃないです!光の戦士です!今は光と闇の戦士でも『聞こえるかゾフィー』
その声はファルシオン!?私は立ちあがり見るがテレパシーでどうやら私だけに聞こえるようにしているようだな。
『惑星「コーナリス」で貴様を待つ!貴様を今度こそ本当の闇の戦士にするためにな!!』
そういって通信が切れて惑星コーナリスの場所をチェックをした後私は飛びだしてダークファルシオンとの決着をつけるために向かう。
次回 惑星コーナリスに到着をしたゾフィー、彼は辺りを見ていると現れたのはダークファルシオンだ。
次回「ゾフィー対ダークファルシオン」