ゾフィーに転生をしましたがウルトラ戦士たちが女性でした   作:桐野 ユウ

118 / 195
・・・・・・・・・

ゾフィーはウルトラクリニックで治療を受けている頃、ウーマンは自分が仕事をする部屋で両手を組んで考えていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたんだウーマン?」

 

「少しだけね。ゾフィーは何かを隠してるじゃないかって思ってしまうのよ。」

 

「そうですか?」

 

「まぁ私の考え過ぎかしらね。」

 

ウーマンはそう言い仕事に取りかかる。一方で傷を回復したゾフィーはダークファルシオン以外の敵ダークレクギルスと名乗った闇の戦士のことを考えていた。

 

アブソリューティアン達とは別の勢力がいるのだなと思いながら仕事をしているとトレギアが入ってきた。

 

「隊長回復をされたのですね?」

 

「あぁ迷惑をかけてしまって申し訳ないね?」

 

「いえいえいつも迷惑をかけられている感じですけどね?」

 

グサッと心に突き刺さるが事実なのでゾフィーは何も言うことができなかった。トレギアから書類をもらい今日の仕事に取りかかろうとする。

 

いつも通りの仕事をしながら彼は書類に判を押したのをトレギアに渡して彼女も確認をした。

 

「そういえば隊長・・・・・・」

 

「どうしたんだい?」

 

「えぇニュージェネーション達もそうですが・・・・・・アブソリューティアン達が惑星ジュランを襲撃をしたと聞きました。」

 

「なんだって!?コスモスは大丈夫だったかい?」

 

「はい、なんとかアブソリューティアン達を追い払うことができたというのも聞きました。ですが・・・・・・」

 

「あぁ奴らが動きだしているのは事実だね。コスモスが狙われた理由・・・・・・サーガ、レジェンド・・・・・・ってところかな?」

 

「恐らくそうだと思います。いずれにしても・・・・・・」

 

「そうだね。警戒はしないとね・・・・・・だがどうも嫌な予感がする。」

 

ゾフィーは嫌な感じをしながらアブソリューティアン達が今だに動かないことに不思議に思っていた。オーブカリバーを背中に背負いながら彼はじーっと書類を見てる。

 

一方でゼロは自ら鍛え直すためジョーニアスと共に惑星K76にやってきていた。

 

「まさかここに来るとはね。」

 

「だが今回は私一人だけじゃないあそこを見ろ。」

 

「あれは!」

 

マントを羽織っているウルトラウーマンセブンとウルトラウーマンレオが現れて彼女達もゼロの特訓に付き合うことにした。

 

「さぁ始めるわよ!アブソリューティアン達がいつ動いてもいいようにね。」

 

「三対一だからといって手加減はしないわよゼロ!」

 

「わかっているぜ!」

 

「ふん!」

 

するとセブンは何かを念力をするとゼロに何かが装着されて行く。

 

「テクターギア・・・・・・へへへへそういうことかい。」

 

「では始めよう。」

 

「デュワ!」

 

「イェア!」




次回ゼロが惑星K76で修行を開始をしている頃、ベルはジード、エックスと共にかつてもう一人の自分が作った要塞を発見をして調査をしているとダークロプスゼロ、レギオロイド軍団が現れる。

ほかでもぺスターが暴れているところをフーマが駆けつけて撃破するがそこにギナ・スペクターが現れて襲撃を受けてしまう。

ゾフィーは突然として宇宙各地で現れた現象がアブソリューティアン達の仕業と断言、各地域に警戒をしながら指示を出す。

次回「動きだした戦い。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。